屋根裏の楽しい家


屋根裏の楽しい家 大きな屋根うら特徴のある大きな外壁は、大きな屋根をイメージしています。

大きな屋根のなかの空間は、屋根うら部屋の楽しい雰囲気を考えながら設計しています。屋根の角度と同じように、内部の壁にも角度をつけています。小さな幅員の接道に囲まれた建物の、斜線の規制から角度をつけた外形が、特徴的な建物のカタチを決定づけ、内部空間にも影響してくる。

そんな、特徴的な建物のカタチが内部空間にも表れてくる提案です。 大きな屋根の下 大きな屋根の下は、車一台停めても余裕のある大きなスペースです。ガレージは閉鎖的ではなくオープンなイメージで、大きな屋根を柱が支えます。

一階から3ステップあがると浴室があり、家族4人でも入れる大きなお風呂です。エントランスの空間は、二階へとつながる階段が見えてくる天井の高い空間です。 屋根うらの寝室 階段を上がると中一階の空間に、トイレと収納室があります。

さらにあがると、そこは屋根裏部屋の寝室。3つに仕切られた空間の奥には、斜めの壁が立ち上がります。斜めの壁に囲まれた空間はまるで屋根裏部屋のように、なんだかワクワクする。そんな寝室空間を提案しています。

リビングダイニングキッチンとバルコニー 最上階へあがると、リビングダイニング、キッチンが続きます。ひとつながりの空間は、そのままバルコニーへとつながり、海を見ながら食事を楽しめます。キッチン側には広いロフト。この空間ももちろん屋根うら部屋として、お子様たちが楽しめる場所を考えました。

遊び心のある、セカンドハウス 特徴的な建物の外観は、内部空間の遊び心へとつながっていきます。大きな屋根うらの部屋は、お子様たちが遊んだり、お昼寝をしたり、夏休みの宿題をしたり。遊び心のあるセカンドハウスで、遊び心ある生活を楽しめる空間。そんなセカンドハウスの考えです。

建物のカタチ 美しい景色の広がる横須賀のこの土地で、景色のことや、ご要望を踏まえながらなにか特別なカタチを提案したいと考えました。木造三階建てを検討しながら、道路斜線の規制や、周囲の住宅との兼ね合いなど周辺環境のことを考えました。今回提案したプランはどちらも、各階に中間のフロアを配した木造二階建ての構成です。

概要
作品名 HOUSE IN SAJIMA
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 神奈川県横須賀市
ランク・ラ・リヴィエレ

フランク・ラ・リヴィエレ

ともに作り上げる「心地のよい住まい」