夫婦の老後を楽しむタタミリビングの終の住まい


形態的には南北軒の出をたっぷりとった切妻屋根、トップサイドライト付平屋 のシンプルな住宅です。

内部計画は、シンプルな和室寝室と繋がる畳の部屋またその部屋と繋がる桧縁、甲板床の寝室に収納充分な納戸、押入れの構成 大きめな畳床のリビングやダイニング、繋がるキッチン、そして1ルーム方式の水周 り、1周出来る部屋構成にの必要十分な収納できるようにしました。

そして、中央の位置のトップサイドライトは寝室、畳の部屋への採光夏の熱気の排出しました。

外部計画は、メンテナンスの楽な外壁、鋼製サイディング(色彩計画) 屋根も鋼製平葺き、軽量と言うことで、耐震計画も充分な計画 仕上げ材は天然素材(床 桧、天井 杉板、壁 和紙)を使用しました。

雰囲気と共に住環 境性能を高めている断熱遮熱計画、換気計画、動線計画、省エネ計画、環境計画は十分に考慮され実行さ れています。

基礎断熱と断熱ペアガラスサッシュ、外壁、屋根(天井)断熱により、1ルームに近い 約100㎡の住宅も十分なものとなっています。

概要
作品名 豊橋の家(終のすまい2)
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 愛知県豊橋市
間取り 3LDK
基礎 ベタ基礎(基礎断熱)
外壁 ガルバリウム鋼板サイディング張り
屋根の形 切り妻
和紙
タタミ、ヒノキ縁甲板
構造 木造在来工法
延床面積 97.30㎡
ロケーション 田舎の住宅地
設計から完成までの期間 10ヶ月
予算帯 1,900万円
氏原 求

氏原 求

家族ニコニコ設計