漆喰とアンティーク部材でつくられた小さな洋館


ちいさな敷地に建つ、建坪約13坪の住宅。 敷地を最大限活用し ちいさいながらも 家庭菜園や果樹園もあり 土と接した健康的な生活を送ることができます。

この家に求められたのは、洋風の趣。 外国から取り寄せたアンティーク部品と 日本の建材を組み合わせ 新築した時からアンティークな趣のある仕上がりとなっています。

素材は、漆喰と無垢フローリングに大谷石や天然スレート等 経年美化を楽しむことができるものに限られています。

ステンドグラスは、この家の為にデザインされたオリジナルと 外国から輸入したものを加工したものです。

クライアントが愛用するアンティーク家具と調和する 永く愛用できる住まいとなりました。

概要
作品名 小さな塔の家
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 愛知県
基礎 べた基礎(一部深基礎)
外壁 漆喰塗り
屋根の形 陸屋根
無垢フローリング、天然石
構造 木造大断面構造(SE構法)
延床面積 115.7m2(35坪)
ロケーション 郊外
設計から完成までの期間 1年
河澄 克典

河澄 克典

愛着のあるものに囲まれてセンス良く健康的に暮らす