徳島の家


敷地は郊外にあり、建築主は夫婦と子供2人が住めて、オフィススペースがある建物を希望されました。

隣地には、大型施設の計画があり、南面には車の通りが多い幹線道路がある。 そのような状況の中で、将来にわたって、プライバシーを確保しながら、採光と通風を得られる空間構成を考えた。 幹線道路側に残土を利用した築山をつくることで、道路からの視線や音を遮っている。

屋根部分から2階の各部屋を飛び出させることで、各居室に南からの採光を確保し、プライバシーを守りながらも、採光と通風に優れた計画としている。 建物内部は、建物中央にスキップフロアのリビングダイニングを設けている。そこを通じて寝室や子供室、水周り、書斎へと繋がるようになっている。

概要
作品名 徳島の家
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 徳島県
延床面積 158.91㎡ (47.97坪)
藤原 慎太郎/室 喜夫

藤原 慎太郎/室 喜夫

1点ものの建物を実現します