敷地内の段差を活用したスキップフロアのある住宅


崎市内の変形敷地に建つ住宅です。

元々あった敷地内の1mの段差を活かしたスキップフロアの構成としています。

階段の昇り降りが必須の住宅ですが、それを逆手に取って積極的に段差を活用したデザインとしています。

結果、コンパクトながらいろんな居場所のある楽しい住まいになりました。

法的な斜線規制や合理性を追求した結果、クジラの様な外観になりました。

概要
作品名 くじらのいえ
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 長崎県
延床面積 約28坪
設計から完成までの期間 1年3ヶ月
森敬幸

森 敬幸

施主の個性を尊重した誠実なものづくりを心がけています