光庭のある2世帯住宅


僕の生まれ故郷である大村市にある完全独立型の2世帯住宅です。親子と言えども生活リズムの異なる家族が同じ屋根の下で生活するのは簡単ではありません。

2世帯ならではの安心感や助け合いといったメリットを活かすのはもちろん、世帯間の適切な距離感をいかに作り上げるかが最大の課題でした。ここでは各世帯間の間に「光庭」を設けています。お互いの距離感を調整し、室内に柔らかな光と風をもたらす大切な場所となっています。

概要
作品名 光庭の家
ジャンル 一軒家(2世帯) , 自宅
所在地 長崎県
延床面積 約50坪
設計から完成までの期間 1年6ヶ月
森敬幸

森 敬幸

施主の個性を尊重した誠実なものづくりを心がけています