古民家を再生した住宅


築65年程経つ小民家の全面リフォームです。

外装は劣化が激しかった為、一部のアルミサッシ以外、屋根瓦、外壁を含め、全てを取替えています。

内部は既存の柱や梁を意匠的に生かしつつ、元々の居室広さを有効的に使用出来るような平面計画とし、自然光をLDKにも多く取入れるように一部減築して中庭テラスを計画した。内外共に古民家の印象は残しつつも現代風の要素を取入れています。

概要
作品名 魚津の家
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 富山県
構造 木造
延床面積 298.36㎡
羽柴 順弘

羽柴 順弘

愛知県愛西市の建築設計事務所です