神戸北の家


敷地はある分譲地の端に位置しています。

土地探しからのお付き合いで、分譲地の数ある候補の中から、敷地を選んでいきました。

この敷地の利点として、建物北側に比較的建物が建ちにくい状況で、街区の中で敷地が高い場所に位置しているということでした。

将来、敷地周囲には建物が建ち並ぶことが予想されるなかで、プライバシーが保ちやすいのではないか、と考えたからです。

敷地は変形地。その形状にならって三角形の建物としました。

建物内部からは、敷地北側の高台を望めます。

1階には子供室、寝室、洗面、浴室、2階にはLDKを配置し、ダイニングとリビングからは、大きな窓から北側の眺望が望めます。3階には和室の客間があり、建築後、寝室やリビングとしても活用されています。

キッチンは、L字配置のオープンキッチン。キッチンにはこだわりがあり、比較的大きなキッチンとなっています。景色を見ながら調理を楽しんだり、家族と会話しながら調理をしたり、友人を招いて一緒にキッチンを使ったりと、家の中心にキッチンがあります。

用途:専用住宅 構造:木造3階建 家族構成:夫婦+子供2人 場所:兵庫県神戸市 敷地面積:244.60㎡(74.6坪) 建築面積:42.37㎡(12.8坪) 延床面積:97.64㎡(29.5坪) 竣工年:2014年

概要
作品名 神戸北の家
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 兵庫県神戸市
構造 木造
延床面積 97.64㎡(29.5坪)
藤原 慎太郎/室 喜夫

藤原 慎太郎/室 喜夫

1点ものの建物を実現します