2つの箱が組み上がった家


大きく区画された敷地に新しい家が立ち並ぶ分譲地に建っています。

計画地は3方向を道路に囲まれ、道路面より少し高台となった敷地形状となっています。

まわりを通る人は、建物外周全てを見ることが出来ることとなります。

そこで箱が並べられて組み上がった様子とし、建物四周が眺める場所によって表情を変えるように考えました。

外観形状から作られる南側の大きな窓と、四周をめぐるハイサイド窓やスリット窓により、いろいろな方角から光が入り込んでいます。 

大きな窓は外部デッキスペースに面し、箱状の外壁に合わせるようにデッキ回りに対して壁を立ち上げており、外の視線を気にすることなく開放的に過ごすことができます。

概要
作品名 箕面の家
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 大阪府
延床面積 120㎡(36坪)
藤原 慎太郎/室 喜夫

藤原 慎太郎/室 喜夫

1点ものの建物を実現します