「どのように空を見上げられるか」を考えた住空間


1階は真ん中に土間があり、ここがバイクの手入れをする場所です。土間を見上げると天窓があり、その天窓にスノコがかぶさっています。見上げて見えるスノコは2階真ん中に配置している中庭部分となっています。

他、1階は土間の周囲に、小さな個室が3つあります。2階へ上がるとLDKの用途と寝室、浴室等があります。日常の生活はほぼ2階で過ごせるようになっています。

45°入れ子状に傾けた中庭があります。その中庭の周囲に居間部分やキッチン、寝室などが囲んでいるようになっています。2階は中庭を中心にグルグルっと回ることができます。ワンルーム的な感じですが、中庭があることでお互いの距離感をつくることができます。また建具もあるので各部屋を仕切ることもできるようになっています。

概要
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 阪府東大阪市
延床面積 95.3㎡(28.8坪)
藤原 慎太郎/室 喜夫

藤原 慎太郎/室 喜夫

1点ものの建物を実現します