空と交信する家


この小住宅は自邸です。

鎌倉の江ノ島の海近くに建っています。 空が大きく見える住宅です。

寝ながら月や星が動いているのをながめたり、時間と共に変わる光と影を楽しんでいます。

空間は大きなワンルームとなっていますが、時間、家族構成の変化に応じてフレキシブルに対応できるようになっています。

空間のくぎりに段差を利用したり、植物を置いたりしています。

建築家にとって自邸はある意味で自分のスタイルの典型です。 四季の移り変わりと共に変化する庭、時間と光と空を感じる家、そこから得られるものも沢山あります。

概要
作品名 MS邸
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 神奈川県鎌倉市
構造 木造2階
延床面積 104.62㎡
ロケーション
設計から完成までの期間 1年1ヶ月
予算帯 2,000万円台
松永 基

松永 基

「夢とこだわりの家!」実現を!!