変形敷地のスキップフロアハウス


道路斜線制限によりあまり高い建物に出来ないため、1階を半分地下に下げることで、タテの空間を確保できるようにしました。

その半地下部分により生まれた段差をリビングとダイニングにも活用することで空間を柔らかく仕切っています。

コンクリート打放しの壁や造作のキッチン、浴室、各所に散りばめられたタイルなど、クライアントの個性がたくさん詰まった、空間変化に富んだオウチとなりました。

概要
作品名 稚児宮通の家
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 愛知県名古屋市
構造 木造+RC造 混構造
設計から完成までの期間 1年6ヶ月
加門 潤一

加門 潤一

時が経つ毎に年々味わい深くなる建築を目指して