世田谷にある抑え目コストの住宅


世田谷の閑静な低層住居専用地域の狭小地です。

技術的な面ではもちろん建蔽率・容積率はMAX、斜線制限のクリアランスもぎりぎりに、適法の限り小屋裏も余すところなく有効活用しています。

そうしたなかでもLDKは19帖、個室は6帖、5.5帖、4.5帖×2室。ロフトが2か所と、さらにシューズインクロークまで設ける事ができました。

外観は斜線制限を逆に上手く利用する、変化に富んだものにできました。

内部にも、材料の高価さに頼ることなく、オープンキッチンや間接照明・スチール製手摺など必要なものを手造りで対応した結果、かけたコスト以上の満足度が高い家ができました。

また、床面積を最大に確保し、かつ大きなバルコニーをとるため、バルコニー床はグレーチングとしています。

概要
作品名 すべてに“ちょうどいい”デザイン住宅
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 東京都世田谷区
間取り 4LDK
基礎 ベタ基礎
外壁 ラス軽量モルタル
屋根の形 片流れ+カーブ屋根
樹脂フローリング
構造 在来木造
延床面積 26坪
外装 厚塗り左官仕上げ&弾性リシン吹付け、一部ガルバリウム鋼板横貼
内装 クロス、一部ガラスモザイクタイル貼
設計から完成までの期間 8ヶ月
予算帯 1,400万円台
滝沢伸夫

滝沢 伸夫

気負いのない暮らし