現しの鉄骨とむくの杉板で構成される開放的な白い家


東京葛飾区の22.2坪の敷地に建つ、現しの鉄骨とむくの杉板で構成される開放的なスペースを、木造のような小さい鉄骨の骨組みで構成することをテーマとした、狭小敷地住宅です。

鉄のシャープな感じを出すためにボルト接合ではなく現場溶接で部材を接合するといった難しい仕事もしています。

2層にわたるワンルーム的な空間を熱的負荷から守るために、外壁も屋根も外断熱としています(外壁はガルバリウム鋼板と断熱材の複合板)。

鉄骨特有のあっけらかんとした開放感と、「鉄骨と杉のむく板との至福のハーモニー」を感じてください。

概要
作品名 Kaさんの家
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 東京都
外壁 断熱材複合ガルバリウム鋼板波板
屋根の形 フラットルーフ
PB、AEP塗り
杉板フローリング
構造 鉄骨造3階
延床面積 117㎡
ロケーション 都市密集住宅地
森 大樹/小埜 勝久

森 大樹/小埜 勝久

開放的で気持ちの良い家を!