光が射し込む木のクリニック


神話の国・出雲に完成した画像診断専門クリニック「PICTORUいずも画像診断室」 湾曲した片流れの木造屋根で外光を取り込み明るい待合空間と出雲らしい特徴ある外観を生み出しました。

ここへの来院者は大きな不安を抱えています。機能優先・動線重視の病院施設において、諸機能室に囲われ暗くなりがちな待合空間。 湾曲した木造屋根とシールドされたRC造のMRI室の隙間から外光を取り込み、明るい待合空間としました。

内外装に木の温かみや人の手を感じる仕上げを採用することで来院者の不安を和らげる空間づくりを行っています。

概要
作品名 PICTORUいずも画像診断室
ジャンル オフィス・事務所
構造 鉄筋コンクリート造+木造
延床面積 約500㎡
設計から完成までの期間 1年7か月
高野 俊吾

高野 俊吾

機能性とデザインの両立で他とは”ちょっと”違う住宅を