スキップフロアと連続する壁で緩く分節


極小北側敷地に建てられた4人家族の家です。

北側からの日射、南からのわずかな日射を家の中に一旦蓄え、 それを分配するためにワンルームとして連続する壁で緩やかに 空間を区切りました。

床もヒューマンスケールを意識した寸法として行為を誘発します。

概要
作品名 連続壁の家
ジャンル 一軒家 , 自宅
鵜飼 昭年

鵜飼 昭年

そこにしかない居場所をクライアントとともにデザインする