超狭小住宅


間口3m、奥行20mの細長い敷地です。ひと昔前まで道路として利用されていた場所でもあります。

両側を建物で挟まれた商業地特有の超密集地で、開放されているのは、間口の狭い前後のみ。

螺旋階段が家の中心を貫き、立体的な空間構成で、プライバシーを確保しつつ、細長い空間の隅々まで光を 取り込むことができます。

変形地であるからこそ生まれた、他にはない楽しさがある住宅です。

概要
作品名 ミチノイエ
ジャンル 一軒家 , 自宅
松永 隆文

松永 隆文

「どこかカッコイイ」「なんだか気持ちいい」そんなスタイルを提案しています