高崎の隠れ家のある家


隠れ家のある家の由来は、息子さんがバンドの練習場として利用する、地下のミニスタジオと、ご主人が季候のいい時期にテントを張って星を眺めるためのルーフバルコニーを隠れ家に見立てたからです。

流し台や食器棚、掘りごたつ、居間の照明などは群馬のスギの木を使って造り付けています。

概要
作品名 高崎のKB邸
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 群馬県高崎市
基礎 ベタ基礎
外壁 リシン掻き落とし、スギ無垢板
屋根の形 切り妻屋根、片流れ屋根
構造 木造軸組(地上)、鋼板パネル工法(地下)
延床面積 140.77㎡
ロケーション 北側道路接道
山本 忠司

山本 忠司

埼玉県さいたま市の住宅設計事務所です