長久手の白いローコスト住宅


白い小さな2階建ての家です。東西に長い敷地でどの部屋も窓を南に取りました。

長い庇は夏の日光を遮る一方、冬は部屋の奥まで光が入ります。部屋の扉はどれも引戸にして昔からある開放的な造りになっています。

一見モダンな現代住宅に見えるかもしれません。しかし、日本の住宅が受け継いできた陰影や気配といったものを大切にしながら設計しました。

概要
作品名 house h
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 愛知県長久手市
間取り 3LDK
基礎 コンクリートベタ基礎
外壁 リシン
屋根の形 片流れ
プラスターボードAEP塗装
カバザクラ染色
構造 木造在来工法
延床面積 118㎡
ロケーション 住宅街
設計から完成までの期間 1年
予算帯 2,200万円
竹中アシュ

竹中 アシュ

名古屋のローコスト住宅を得意とする事務所