多彩な「居場所」が準備された家


敷地形状からか、1階は暗い、よって2階リビングという提案が一般的です。

しかし、1階個室群はいっそう暗くなるうえに、リビングを通らずに個室に入ることができる点も気になります、家族のコミュニケーションの上では1階リビングの方が良いとなります。

あとは、明るいリビングを作れれば良いのです。

そこで、2階・3階レベルで光を取り込み、1階へ落とす吹き抜けを作り明るい1階リビングを実現しました。

概要
作品名 ガラスブロックの家
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 東京都
間取り 3LDK
構造 木造軸組み工法
ロケーション 都市部
予算帯 3,000万円
清水 義文

清水 義文

「納得」「提案」「個性」をカタチにすること、それがミッション