落ち着いていて、家族の繋がりや雰囲気の分かる家


家族のつながりを大切に、1階のLDKを取り囲むように、子供室、お母様のお部屋、庭のウッドデッキを配置したお宅です。

1階LDKですが、東西に長く大きな開口をもち、吹き抜けからの光も取り込み「明るく」仕上げています。フローリングはウォールナットの無垢材、作り付けの家具や建具も統一したウォールナットの面材で仕上げることで、上質な空間を実現しました。

奥にある、スチール製の階段がアクセントとなっています。構造的にも工夫をしています。

1階リビングのお宅の場合、どうしても1階に大きな空間を作るので構造耐力を負担する壁量が不足気味になります。

一般的には外壁面の室内側にリブ状の壁を設けていきますが、このお宅では部屋内に出っ張りを設けたくないという主旨で、あえて外側にリブ壁を設けています。

概要
作品名 庭の木々が見える住宅
ジャンル 一軒家 , 自宅
所在地 東京都
予算帯 約2,000万円
清水 義文

清水 義文

「納得」「提案」「個性」をカタチにすること、それがミッション