明るくゆったりとした部分共有型2世帯住宅|2世帯住宅・自宅


世田谷区内の広い道路(南側)と側面の道路(西側)に面する角地で、採光条件・周辺環境等、立地条件の良好な敷地に建つ住宅です。

1階に親世帯、2階に子世帯が暮らす2世帯住宅で、1階の玄関と浴室を共有する住まいです。

各世帯とも陽当たりのよい南庭に大きく面する形でリビング、ダイニング、キッチンを設け、直接陽の入りにくい中廊下や洗面室にはトップライト、子供室にはハイサイドライトを設けています。

内外共に白を基調とした壁とすることにより、明るくすっきりとした住まいでありながらも、床や建具、家具、手摺等の体に接する部分を自然の素材(木)とすることで暖かみを感じる家としています。

各室それぞれの用途に合わせた造付収納を設ける他に、廊下沿いに書籍棚、玄関わきに広めの納戸を設ける、また廊下や主要な扉の巾を広めにとることで、将来車椅子での生活にも対応できるゆったりとした住まいです。

概要
作品名 駒沢の家|2世帯住宅
ジャンル 一軒家(2世帯) , 自宅
所在地 東京都世田谷区
基礎 コンクリートべた基礎
外壁 ジョリパットこて塗
屋根の形 切り妻、片流れ
塗壁
さくらフローリング
構造 木造
延床面積 180㎡
ロケーション 住宅地
設計から完成までの期間 1年4ヶ月
予算帯 4,000万円
中川 龍吾

中川龍吾|なかがわ・りゅうご|中川龍吾建築設計事務所

自然素材を活かした住宅の設計