展覧会が会期延長となりました|家結びブログ

『OZONEが考えるNew Normalな暮らし 展』の展示が会期延長となりました。

【まついハウス】が展示されています。

住宅であるとともに、絵本・紙芝居の展示、壁画家のステンドグラス、パントマイミストの小さな公演の場をもつ建築です。

仕事における集中と生活におけるくつろぎという対照的な心の動きを一つの建築の中でつつがなく循環する空間展開をめざしました。

場所 リビングデザインセンターOZONE 6F 特設会場 
~2021年6/29(火) 10:30~18:30 ※水曜日休館

西島正樹20210511_1(家結びブログ)

【OZONEのメッセージ】
長引くコロナ禍、住まいについて再考される方も多いのではないでしょうか。
リモートワークによる自宅のホームオフィス化や子供の自宅学習、 長い時間家で過ごす中で心身の健康を保ち趣味の時間を楽しむなど、 みんなが家にいるからこそ個々の快適な過ごし方が求められています。
そんな新しい生活様式ともいわれる「New Normal」な暮らしをかなえるヒントは、 実は十人十色の幅広い要望に応えてきた建築家や工務店の住宅事例の中にも、 OZONE館内ショールームの商材の中にも、いくつも見つけることができます。
この展示では3つの要素:「間取り」「おうち時間」「レジリエンス」を軸に、約30のパネルや模型で紹介いたします。 これからの新しい普通の暮らし、一緒に考えてみませんか。

『OZONEが考えるNew Normalな暮らし 展』
https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1019

西島 正樹

人間の内面と呼応する空間