伝えたいイメージと感じるイメージの相違

あけまして おめでとうございます。


先日あるお客様のお宅の写真撮影でカメラマンさんとの事前打合せを、話のネタになるようなところでと内装・インテリアにこだわりがあるカフェで行いました。


そのカフェは、一般住宅をアンティークの建具等を使用し、リフォームした様子が伺えました。


私の中では、フレンチシックなスタイルの教科書のような内装インテリアだと思いましたが、カメラマンさんにとっては、 仮面舞踏会というイメージが強かったようです。


私の中では、仮面舞踏会というイメージは全くなかったので・・・

個々が感じるイメージの違いを実感した面白い瞬間でした。



どのインテリアスタイル作りでも、そのスタイルを象徴するような家具デザインやインテリアカラーがあります。お客様に伝えるときは、イメージを明確にわかりやすく伝えるように努めておりますが、お客様側の把握イメージが、必ずしもこちらが伝えたいイメージになるとは限りません。


お客様の頭の中が見えたら困ることはないのですが。


イメージやカラーの伝え方は、対面でも気をつけなければいけないことですが、

WEB上のみで伝えることに対しては、私自身お客様の頭の中をもっとのぞき見するように努めていかないと(笑)

プロフィール

小島真子

笑顔があふれる空間づくり

事務所ラフスタイル代表 ( http://www.laugh-style.jp )
法人ではサロン・オフィス・社員寮・ホテル等のコーディネートを中心にコーディネート及びイベント用スタイリング設営、個人では、引越し時のレイアウト相談、新築・リフォーム時のインテリアコーディネート業をはじめ、他、セミナー講師、執筆活動、コンサルティング、企画やメディア協力等でも幅広く活動中。

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