わたしの好きなもの/人生に影響を与えたもの 100

通りがかりの雑貨屋さんで見つけた置物。
こういうくだらないものにいつも心が惹かれます(笑)
さて。
今日は「私の好きなもの100」というブログです。
何の意味もございません。
というわけで好きなものを並べます。
概念的なものではなくて具体的なものにすること。
ざーっと書き出してから、
カテゴリー分けして、
簡単に理由も付け加えておきました。
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わたしの好きなもの/
人生に影響をあたえたもの/
100
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(音楽・カルチャー・芸能)15
・ジャミロクワイ
 80年代、Acid Jazzかっこいい!って思ったアーティスト

・The blanky jet city/浅井健一
 歌詞と世界観。そのひとことに尽きる

・amazarashi/秋田ひろむ
 歌詞と世界観。そのひとことに尽きる

・吉川晃司
 ラヴィアンローズで胸キュンだった

・チェッカーズ/藤井フミヤ
 LADY Mを探せで胸キュンだった

・ダンシングオールナイト/もんたよしのり
 小学生の私が初めて大人に恋した瞬間

・アニメ「キャンディ・キャンディ」
 エンディグ曲を毎日口ずさむ

・アニメ「どろろん閻魔くん」
 雪子姫にわりと本気で憧れた

・マンガ「ときめきトゥナイト」の真壁俊

・マンガ「こっち向いてラブ」のアキラくん
 私のおこずかいは、ほぼ「リボン」と「なかよし」に費やされた

・オリジナルラヴ/田島貴男
 ねちっこい声で満たされた私の20代前半

・映画「ダークナイト」/ヒースレジャーのジョーカー
 ちょ、ごめんなさい、ドキドキが止まりません(笑)
 
・piano jazz
 店内のどこかで流れていて欲しい
 生まれ変わったらジャスピアニストになりたい

・JUN SKY WALKER(S)/宮田和弥
 声がなくなるまでを初めて聴いたとき衝撃が走った

・映画「ベイビードライバー」
 ただ今、公開中の。
 疾走感、高揚感、オシャレすぎて泣く。
 観るべきは「君の名は」よりも、こっち!


(料理・食べ物)16

・クレームブリュレ
  カラメルのこげ感

・プリン
  カラメルのこげ感

・茶碗蒸し
  蒸し卵料理が好きなのはもうわかったから

・雑炊
  煮込まれた野菜と、ダシ感
  
・ジンジャーエール
  泡泡しておいしいでしょう?

・ラムコーク
  ラム酒が好きなんです

・ロールキャベツ
  なんか母の味、的な

・タンメン
 塩ラーメン+野菜炒めは最強の食べ物と思う

・抹茶入り玄米茶
 香ばしいのが好き

・柚子胡椒
 魔法の調味料

・温かいうどん
 食事は毎日これでもいい

・トムヤムクン
 辛くて酸っぱくてうま味が満載で、夢かと思った

・チョコレート
 これのない生活は地獄かと

・ビシソワーズ
 じゃがいものスープ
 じゃがいも嫌いな私すら完敗の美味

・フルーツサンド
 デザートなのか?
 食事なのか?
 曖昧さが好き
 というかただの生クリーム好き

・大根おろしとポン酢
 王道の組み合わせ

(本・雑誌) 17
・インテリア本「キー・オブ・ライフ/クリエイターたちのインテリア」
 かっこよく散らかった部屋、私のバイブル

・「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」村上春樹
 村上春樹の頂点はこれと思う

・「人間の土地」サン・テグジュペリ
 わたし、という人間の根底を築いた

・「家出のすすめ」寺山修司
 寺山修司を読み、下北沢の古着屋で買い物をするのが
 青春だと感じていたあのころ

・インテリア雑誌「I’m home」
 エルデコ、カーサブルータス、モダンリビング・・・
 立読みは数多くすれど、買うのはこれ
 編集が好き

・ティーンズ雑誌「Olive」
 オリーヴ少女だった(笑)
 もちろんan・anも

・インテリア雑誌「室内」
 読者コーナーに応募した唯一の雑誌
 インテリアコーディネーターを目指していた時のバイブル

・「金閣寺」三島由紀夫
 美しい文学
 世界を変えるのは認識か?それとも行動か?
 私の行動指針の元

・「犠牲(サクリファイス)-我が息子 脳死の11日」柳田邦男
 胸を打たれた
 ただただ深く胸を打たれた

・「クラインの壺」岡嶋二人
 なんて面白い本だろう!とショックを受けた
 物語の、新しい次の時代がきたと当時思った

・「沈まぬ太陽」山崎豊子
 圧倒的な取材量と文才
 私は小説家にはなれないと諦めさせてくれた本(笑)

・「船乗りクプクプの冒険」北杜夫
 読書が好きになるきっかけ

・「時の旅人/とらえられたスクールバス」眉村卓
 中学生だった私がSF小説に目覚めた本

・「TOKYO STYLE」都築響一
 ある意味本当のリアルライフインテリア
 衝撃的伝説の写真集
 ボロボロになるまで眺めた

・「檸檬」梶井基次郎
 丸善、檸檬
 ナイーヴなその世界観が静かにしみ込む
 
・「人間椅子」江戸川乱歩
 変態は芸術だと思う

・銀色夏生
 私の高校生時代から銀色夏生をとったら
 何も残らない(・・は言いすぎか)
(店・場所・風景)13

・渋谷LOFT
 用もなく入り浸っていた雑貨屋
 なくてもいいもの、の多さに感動
 
・フリーマーケットや蚤の市
 ガラクタ感と緩さ

・青山ブックセンター六本木店
 デザイン書、アート、インテリア、写真集
 エッジの利いたセレクトと深夜営業が刺激的だった

・夜の白里海岸
 実家の近くの海です
 風の音、波の音、裸足にくっつく砂
 海と空しかない夜

・古着屋
 宝探しのような一期一会の出会いと、お得感

・新宿
 結局こういう雑多な街が好きなのだ

・246(にーよんろく)
 その響きだけでかっこいいと思った道路
 国道246号線
 端(皇居前)から端(静岡県沼津市)まで
 自転車一人旅をした

・2段ベッドの、上
 特別な秘密基地
 完璧なパーソナルスペース

・富良野のラベンダー
 夢のように楽しかった脳裏に焼き付く旅の記憶

・飲食店のカウンターの席
 向かい合うよりも並んで食事をするのが好き

・銀座ソニービル
 暇なときに時間つぶしをする場所だった
 なんとなく「東京」を感じる場所だった

・銀座伊東屋
 文房具だけのこんなデパート(笑)があるのかと
 びっくりして以来、5日に1度いりびたる18歳
 
・プラネタリウム
 忠実に再現された疑似宇宙
 

(雑貨・モノ・グッズ)5
・香水/ ペリーエリスの「360°」
 20年私は同じ香り

・エルメスの文庫本サイズの手帳
 手帳ジプシーに終止符を打った
 わたしにとって究極に使いやすいもの

・ハートの形をしたサンゴ
 どこかで拾ったもの

・12歳の時に買った花柄のカップ&ソーサー
 今でも大切に使っている

・百合の花
 白くて、そしてあの香り!
 死んだらわたしの棺桶いっぱいにいれてもらいたい


(インテリア)6

・CIBONE
 インテリアセレクトショップ

・マリオベリーニのCAB CHAIR(キャブチェア)
 インテリアが好きになったきっかけ
 今の仕事につながる原点の椅子

・ジオポンティのスーパーレッジェーラ
 でしゃばらないこだわりの絶妙な変態加減

・フィリップスタルク
 プラスチックなものが好きなのかもしれない自分に気づく

・インゴマウラーのツェッツェル
 アートのような照明

・倉俣史郎のミス・ブランチ
 アクリルの中に薔薇の花が散りばめられた椅子
 見た瞬間の美しさにおののき、そして
 デザインの世界の深さにおののいた


(行為・気分)16

・足裏マッサージ
 暇さえあればお願いしたい
 願わくば毎日お願いしたい

・無計画な散歩
 あの無目的感

・2~3人での飲み会
 少人数は居心地が良い

・待ち合わせの5分前の気分
 もうすぐだ♪っていう、あれがいい

・日曜日の午後
 退廃的な時間

・ドライブ
 運転席でも助手席でも楽しい

・耳掃除
 なんだあの快感は

・餃子を包むこと
 ひたすらに無心になれる
 ある意味癒しかもしれない

・空港の搭乗ゲートをくぐる瞬間
 こっちの世界とそっちの世界の境目

・人混みに紛れる事
 雑多なところが好きなのだ

・秋
 過ごしやすいもんね

・美容院でしてもらうシャンプー
 あれは極楽

・ブログを書く
 最近認めた、ブログ書くのが好きだという事実
 そして仕事になる窓口

・ルームサービス
 宿泊先の部屋でごはんやお酒をたのむ
 そのシチュエーションが本当に好き
 でもたいして美味しくはない

・夜更かし
 なんていうか自由な時間っていう気がして

・部屋の模様替え
 私の原点なのではないだろうか
 こればっかりしていた子供時代
 いえ、大人になってからも

 
(ファッション) 3

・ワンピース全般
 コーディネートを考える手間が省けるし
 女の子の服って感じがするから

・ミニスカート全般
 せっかく女子に生まれたのだ
 履かないでどうすると思う

・ブレスレット全般
 手首にまきつけるものが好き


(好き/フェチ)4

・黒髪男子
 個人的に
 えぇ個人的に
 黒髪萌えです

・香水をつけている男の人
 香りで記憶に残る

・絆創膏をはがしたあとに嗅ぐ匂い
 説明不要

・ライブハウスでタバコを吸っている人
 景色として
 キュンとなる


(人)5
・建築家の故・宮脇檀
 一時期崇拝していたかもしれない

・バスケットボール選手の田臥勇太
 ちょっとヒーロー

・宇宙飛行士の毛利衛
 言葉のチョイスがツボ

・神戸のインテリアデザイナー石川安江
 わたしのなかでインテリアの神様

・母親
 結局のところこの人が自分の出どころなのだ


(その他いろいろ)3

・水色とピンクを組み合わせる事
 異常に惹かれるカラーコーディネート

・赤
 気分をあげてくれる色

・数字の5
 好きな数字はと聞かれたら迷わず答える

以上、100でしたっ。
(といいながら、実は100を超えていますw)
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皆さんはどんなものがあげられましたか?
「好きなもの/人生に影響を与えたもの100」
わたしもブログに書いたよーって人はぜひ教えてください!
リンクさせてもらいます♪
好きなものを100個書き出すという行為は
自分の「心のデザインを再確認する」ことです。
そして、
本当にやりたいことってなんだろう?と
迷いのある人なら
なにかヒントとして気付くことが出来るかもしれません。

プロフィール

三宅 利佳(ジェイブルー)

インテリアコーディネート事務所 ジェイブルー

●インテリアコーディネーター  980877A
●2級建築士
●AFT色彩検定 1級

美しく暮らすにはそれなりの努力が必要です。
例えば掃除、整理整頓、時々の模様替えや花を活けなおしたり・・・。

どうせすぐ使うから
どうせすぐ汚すから

そう言ってやりっぱなし出しっぱなし汚しっぱなしの生活は
確かに面倒がなくて便利ですが
便利ばかりを追求していてはあっというまに雑多な空間になります。

美しい部屋、居心地の良い部屋というのは
日々手をかけ続ける面倒臭さを内包しています。
でも、そのことを放棄しないでください。

部屋は人の心を表すと思いませんか。

インテリアコーディネーターがお手伝いできるのはほんの最初の舞台づくりだけ。

「こうありたい理想の自分」を思い描いて
ぜひ素敵な住空間を維持してください。
それが、生き方にもつながるのだろうと思います。

三宅 利佳(ジェイブルー) さんの記事

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