収納庫内の棚板の使い方

こんにちは、収納家具とインテリアで快適住まい作りをお手伝いするすずくりです。


先日、お伺いさせていただきましたA様、新築分譲マンションにお引越しされて1年ほど経過されていらっしゃいました。

マンションの収納はどのような方にも対応できるように、ざっくりとした収納がときどき見られます。

それゆえ、何を収納したらいいものか、悩まれることも多いようです。

リビングに奥行60cmほどの収納、クローゼットサイズの奥行なので、何を入れていいものか迷いますよね。

どうしても何かを入れると物が前後になってしまって、日が経過するにつれて奥に何を入れていたかわからなくなってしまう・・・なんてことも。。。

棚板の奥行がある分、棚受けは奥・中・手前の3か所に棚受けダボ用の穴が開いていることが多いので、それを活用することもいいかもしれませんね。


すべての棚板が60cmぐらいだとこんな感じでしたが、

家結び.COM


一部の棚板を30cmほどにして中間棚を用意すると、こんな感じに収納できます。

家結び.COM



手前はいざというときの逃げ場にしておいてもいいでしょう。


リビングには日々の生活の物や家族の物が溢れがち。

急な来客やお夕飯のとき、お休みになられるときに、パっと片づけられるスペースを設けておけるといいですね。

棚を増やしたり、減らしたりしながら「収納の仕方」を変えると、収納量はグっと変わりますよ。

プロフィール

鈴木君枝(収納アドバイザー・suzukuri代表)

快適な住まいづくりの収納&インテリアコンサルタント

鈴木 君枝 スズキ キミエ(収納アドバイザー / 神奈川県)
suzukuri 代表

目黒通り、表参道のインテリアショップでコーディネート経験を通じ、快適に暮らせる収納の必要性を感じ、「住空間収納プランナー」となる。住まいは心を映し出す鏡、収納とインテリアの提案で暮らしやすく心地よい住まいづくりをお手伝いします。

http://ameblo.jp/suzukuri4-2/ (アメブロ)

鈴木君枝(収納アドバイザー・suzukuri代表) さんの記事

関連する記事