「One for 3 - 柿の木坂の家」 が完成しました。

「家族3人のこれからの生き方」を考える中から生れた住宅です。
広がりと落ち着きを生み出す勾配天井が特徴です。



第2の人生を歩み始めたシニア世代の父、今も仕事を続ける母、
自立した生活を営む娘の3人が
ほどよい距離を保ちながら、
ともに生きる喜びを感じられる住空間がテーマとなりました。

一人一人が、自分独自の生き方、感じ方にあわせた生活を続けつつ、
時として一緒に過ごすという生活パターンと呼応した建築空間を実現しました。
母と娘の住戸、父の住戸、賃貸住居1戸という構成もそこから生まれました。
一人一人の人生が豊かに実る住空間であることを願っています。










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homifyのマガジン欄に
【光を抱く家】が掲載されました。
https://www.homify.jp/ideabooks/5653598/



「吹き抜けを上手に取り入れるための6つのポイント」がテーマの特集です。



冒頭
「吹き抜けを住まいにも取り入れて、明るく開放的な室内にしたいという方も多いと思います。しかし、どんなかたちでもいいからあればいいというわけではありませんし、無理にスペースを割くと、あまり効果的でなかったり、他の部屋が無駄に小さくなってしまうことにもなりかねません。そこで今回は、吹き抜けを上手に取り入れるためのポイントを紹介していきたいと思います。」という文とともに始まります。



【光を抱く家】は
『吹き抜けを上手に取り入れるためにまず考えたいことはその大きさでしょう。これはどれくらいの大きさがあれば十分と言えるわけではなく、部屋の大きさにも関係してきます。また、幅が十分に確保できても奥行きが狭くては吹き抜けの魅力も発揮されません。吹き抜けを大きく取ることで上の階の床面積が減ってしまうことを心配するかもしれませんが、出来るだけ部屋に対して吹き抜けは大きく取っていくことが大切になると思います。』
と紹介されています。



6つの吹抜けを取り入れるポイントが紹介されています。
よろしかったら、ご覧下さい。
(【光を抱く家】は1つめに登場します。)














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この度、instagramをはじめました。
住宅作品の写真をアップロードしています。是非、ご覧ください。




プライムインスタページへ (続きを読む)

この度、プライムのFacebookページをつくりました。
プライムの作品や活動を、より身近に感じていただければと思います。
是非、ページにお越しください。

https://www.facebook.com/プライム一級建築士事務所-115139716886632/

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建築ジャーナル(2020年5月号)にプライムの作品が掲載されました。



住宅建築、一般建築、子供の空間など、多くの作品が掲載されています。

是非ご覧いただければと思います。


http://www.kj-web.or.jp/gekkan/2020/2005.html


掲載作品一覧:
【青谷福音ルーテル教会】【白鷺の家】【末広の家】
【フラッツCN】【Bridge - 桜上水の家】
【ブーメラン・プランの家】【東邦電気工事ビル】
【山に向かう家】【いまいづみ幼稚園未来館】
【フラッツAL】【加賀の子ども】【まついハウス】
【One for 3 - 柿の木坂の家】【天遥かな家】【にぬふぁ保育園】

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homifyのマガジン欄に
【フラッツ5+1】が掲載されました。
https://www.homify.jp/ideabooks/693138/

「仲間とともに自分らしい住まい・コウハウジングの魅力」
がテーマの特集です。



冒頭
「アメリカや北欧ではすでに定着しつつあるコウハウジングをご存知ですか?コウハウジングは、かつての大家族と近代核家族との良い点を併せ持つ「自立と共生の協同居住」を基本としたコレクティブ住宅です。家づくりから主体的に参加し、仲間とともに自分らしい住まいをつくっていくという新しい住まい方は、高齢期のコミュニティづくり・居住環境づくりという視点からも大きな可能性があるのではないでしょうか?今回は、日本でも実践し始められるコウハウジングのポイントと住宅をまとめてご紹介していきます。」という文とともに始まります。




【フラッツ5+1】は、
『コウハウジングのつくり方は、「新築」「改築」「コンバージョン」または「既存の団地をコウハウジングに変える」という方法があります。こちらは、プライム一級建築士事務所が手がける既存のアパート形態を建築デザインでコアハウジングのようなコミュニティー感が作りやすい、オーナー3住戸+賃貸2戸+アトリエからなる集合住宅の例です。プライベートの住まいには、独立した落ち着きを重視、一方で室内外のつながりを兼ね備えた開放感のあるアパートと言えるでしょう。自然とご近所と親交が芽生える配慮有る建築デザインではないでしょうか。』
と紹介されています。





コウハウジングの魅力が紹介されています。
よろしかったら、ご覧下さい。
(【フラッツ5+1】は5つめに登場します。)




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homifyのマガジン欄に
【スキップテラスの家】が掲載されました。

https://www.homify.jp/ideabooks/16742/




冒頭には
「テラスで体感する自然の匂いと人のつながり」がテーマの特集です。海外でしばらく生活してみると実感することが、日本はとても四季がはっきりしているということだ。属する気候帯や地形がそうさせているのだが、実はこの様に春夏秋冬がバランスよく(ー主に約三ヶ月ごとに)移り変わる地域は地球上では少ない。桜に新緑、紅葉や雪景色、季節はそれぞれの自然の美しさを私達に見せてくれる。ただ景色を見るだけなら写真や映像でも事足りる。しかしなぜかそれでは物足りないのは、人はその季節の風や空気の匂いを自分の身体をもって体感したいという欲求があるからだ。多くの人が時間に追われ忙しい毎日を送る現代、もっと自然を体感する為の空間、テラスのある住宅を提案したい。」




【スキップテラスの家】の解説として

『敷地が限られた都市部では、テラスを持つのが難しいとお考えだろうか?そんなことはない。プライム一級建築士事務所によって建てられたこちらの住宅は「スキップテラスの家」と名付けられ、坂に面して建てられている。そして地上から二階まで住宅全体に、その高低差を利用して段差のある外部空間を形作っており、このテラスはまるで部屋の一角のようにナチュラルに室内へとつながっている。軽やかに内と外を行き来できる空間では、より四季の空気感をまとった生活を送ることが出来るだろう。』
と紹介されています。












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住宅が密集する都市部に家族二世帯が住まうと住空間もどこかしら窮屈感を感じてしまいそうな気がしませんか。屋外の風景を取り込むような住空間を叶えたいものですが、防犯性やプライバシー性を考えると都市部ではちょっぴり難しそうなイメージがありますよね。ご紹介するのは三階建てのテラスガーデンのある二世帯住宅です。西島正樹/プライム一級建築士事務所が手がけたこちらの「コーナーガーデンの家」は、住宅の密集するロケーションにありながらも眺望や自然を愉しむことのできる都市型二世帯住宅です。シンプルな四角いヴォリュームに内在した豊かな風景は都市にありながら心地のいい住空間を実現しています。




homifyのマガジン欄に【コーナーガーデンの家】が掲載されました。

https://www.homify.jp/ideabooks/5610829/


町並みを望む心地のいいテラスのある二世帯住宅」がテーマの特集です。

『西島正樹/プライム一級建築士事務所が手がけたこちらの「コーナーガーデンの家」は、住宅の密集するロケーションにありながらも眺望や自然を愉しむことのできる都市型二世帯住宅です。シンプルな四角いヴォリュームに内在した豊かな風景は都市にありながら心地のいい住空間を実現しています。』
と紹介されています。
【コーナーガーデンの家】の魅力が存分に紹介されています。
よろしかったら、ご覧下さい。










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【まついハウス】が完成しました。
彩かな色合いが感覚に語りかけ、空へ、庭への広がりが心を解き放ちます。
「平和と子どもたちの幸せ」を願い、人生を歩んできた家族の
これまでの歩みとこれからへの思いが込められた建築です。
ご覧いただければ幸いです。

【まついハウス】作品ページ




設計主旨
【まついハウス】の建主は、壁画家とパントマイミストの姉妹です。
2人は、数学教育研究者である父と、絵本・紙芝居作家である母、そして戦争の暗黒の中を乗り越え100歳まで生きた祖母が、命ある日まで暮らした家を建て直して、家族の皆が願い続けてきた「平和と子どもたちの幸せ」への思いを建築にこめたいと考えました。
そうした思いから、パントマイミストの住まいとともに、文化的、創造的な場を建築に組み込みました。
パントマイムができる空間、マイム事務所、壁画家のデザインしたステンドグラス、絵本作家である母の絵本や紙芝居などの展示スペースなどです。
家としての安らぎが感じられるとともに、創造の場として心が呼び覚まされるような空間の実現が空間のテーマとなりました。このことを最も凝縮した空間が、パントマイムも演じられる大きな吹抜のリビングです。
この空間を中心に、ダイニング等の生活空間や、マイム事務所などの仕事の場を展開しました。吹抜空間は上部の2面にステンドグラスを組み込み、その鮮やかな光が空間全体を包みこみ、心が空へと広がっていくような空間にしました。
パントマイムの客席ともなる階段は、空へと思いが導かれるように、軽やかに吹抜を上昇する形にしました。リビングの南は全面に庭が広がり、自然の世界へと自ずと心が開かれるような構成にしました。
室内は、日本の伝統的な色合いであるベンガラ色を基調に、利休鼠や群青色を交え、心が励まされるような色で彩りました。外観は、逆に渋い銀鼠色で統一しました。
静けさの中、内側の世界へと期待が高まるようなたたずまいが、訪れる人を迎えます。
光、風、緑という自然の移ろいと、色彩、造形といった人間の創造的な営みとが織りなす空間の中で、新たな自分を発見する、そういう日々をすごせる建築であってほしいと願っています。


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サイトトップページ


ホームページのリニューアルが完了しました。
スマートフォンへの対応とともに、全面的に見直しました。
各作品ページでは、2ウィンドウで、大きく写真が紹介されます。
今後も、微調整を続けていきますが、まずは、当初の目標を達成しました。
ご覧いただければ幸いです。


PC用作品ページ
モバイル用インデックスページ
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(株)プライム一級建築士事務所

プロフィール

(株)プライム一級建築士事務所

人間の内面と呼応する空間

【代表建築家 西島正樹】 プロフィール  1959年 東京生まれ  1982年 東京大学工学部建築学科卒業  1984年 東京大学大学院建築学専攻修士課程修了  1984年 ㍿石本建築事務所勤務  ...

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