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家の中が景色になる、ステンレスチェーンのカーテンの家

 間口3.75m、奥行き16.92mという細長い敷地に、もともとあった長屋を解体し建て替えた住宅です。 敷地の特徴を踏まえ奥行の視線を生かすよう計画した内部の構成は、分節されたフロアがスキップフロア状に地下1階地上3階と重層することで視線が様々な方向に抜けるよう工夫しています。 地下1階は多目的ルーム、1階は玄関ホール、2階はLDK、デスクスペース、3階に浴室等水回りと個室、そして屋上となります。  分節されたフロア間のあちこちに階段を配置することで上下方向の動線を複数設け、単調な移動ではなく家の中をぶらぶらと回遊するイメージを形にしてみました。 家の中のどこかで立ち止まったり、座ったりしながら、家の中の景色を眺める。外の景色を眺めにくい住宅地で、屋内を風景の一つととらえて、ただ過ごす空間をいうよりも時間を考えたいと思い計画しました。   一方、ファサードは、ステンレスチェーンのカーテンで全面を覆うことで、閉じると柔らかく視線を遮り、開けると十分な解放感が 得られるようにしています。ステンレスチェーンのカーテンは金属の硬い雰囲気と思われがちですが、建物という大きなスケールレベルにあると、風になびき、意外にも柔らかな印象を与えてくれます。このおかげで、日中は日の光を取り入れながら外部からの視線を柔らかく遮り、夜は室内の光を受けキラキラと輝く光のヴェールが現れます。 場所:大阪府大阪市 竣工年:2016年 用途(家族構成):専用住宅(ご主人1名) 敷地面積:63.45㎡ (19.19坪) 建築面積:41.49㎡ (12.55坪) 延床面積:92.36㎡ (27.94坪) 階数:地上3、地下1 構造:鉄骨造

概要

作品名 南田辺の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅
所在地 大阪府大阪市
構造鉄骨造
敷地面積63.45㎡ (19.19坪)
延床面積92.36㎡ (27.94坪)
所在地大阪府大阪市
写真の撮影者矢野紀行

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

1点ものの建物を実現します。

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家の中が景色になる、ステンレスチェーンのカーテンの家

 間口3.75m、奥行き16.92mという細長い敷地に、もともとあった長屋を解体し建て替えた住宅です。 敷地の特徴を踏まえ奥行の視線を生かすよう計画した内部の構成は、分節されたフロアがスキップフロア状に地下1階地上3階と重層することで視線が様々な方向に抜けるよう工夫しています。 地下1階は多目的ルーム、1階は玄関ホール、2階はLDK、デスクスペース、3階に浴室等水回りと個室、そして屋上となります。  分節されたフロア間のあちこちに階段を配置することで上下方向の動線を複数設け、単調な移動ではなく家の中をぶらぶらと回遊するイメージを形にしてみました。 家の中のどこかで立ち止まったり、座ったりしながら、家の中の景色を眺める。外の景色を眺めにくい住宅地で、屋内を風景の一つととらえて、ただ過ごす空間をいうよりも時間を考えたいと思い計画しました。   一方、ファサードは、ステンレスチェーンのカーテンで全面を覆うことで、閉じると柔らかく視線を遮り、開けると十分な解放感が 得られるようにしています。ステンレスチェーンのカーテンは金属の硬い雰囲気と思われがちですが、建物という大きなスケールレベルにあると、風になびき、意外にも柔らかな印象を与えてくれます。このおかげで、日中は日の光を取り入れながら外部からの視線を柔らかく遮り、夜は室内の光を受けキラキラと輝く光のヴェールが現れます。 場所:大阪府大阪市 竣工年:2016年 用途(家族構成):専用住宅(ご主人1名) 敷地面積:63.45㎡ (19.19坪) 建築面積:41.49㎡ (12.55坪) 延床面積:92.36㎡ (27.94坪) 階数:地上3、地下1 構造:鉄骨造

概要

作品名 南田辺の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅
所在地 大阪府大阪市
構造鉄骨造
敷地面積63.45㎡ (19.19坪)
延床面積92.36㎡ (27.94坪)
所在地大阪府大阪市
写真の撮影者矢野紀行

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家の中が景色になる、ステンレスチェーンのカーテンの家

 間口3.75m、奥行き16.92mという細長い敷地に、もともとあった長屋を解体し建て替えた住宅です。 敷地の特徴を踏まえ奥行の視線を生かすよう計画した内部の構成は、分節されたフロアがスキップフロア状に地下1階地上3階と重層することで視線が様々な方向に抜けるよう工夫しています。 地下1階は多目的ルーム、1階は玄関ホール、2階はLDK、デスクスペース、3階に浴室等水回りと個室、そして屋上となります。  分節されたフロア間のあちこちに階段を配置することで上下方向の動線を複数設け、単調な移動ではなく家の中をぶらぶらと回遊するイメージを形にしてみました。 家の中のどこかで立ち止まったり、座ったりしながら、家の中の景色を眺める。外の景色を眺めにくい住宅地で、屋内を風景の一つととらえて、ただ過ごす空間をいうよりも時間を考えたいと思い計画しました。   一方、ファサードは、ステンレスチェーンのカーテンで全面を覆うことで、閉じると柔らかく視線を遮り、開けると十分な解放感が 得られるようにしています。ステンレスチェーンのカーテンは金属の硬い雰囲気と思われがちですが、建物という大きなスケールレベルにあると、風になびき、意外にも柔らかな印象を与えてくれます。このおかげで、日中は日の光を取り入れながら外部からの視線を柔らかく遮り、夜は室内の光を受けキラキラと輝く光のヴェールが現れます。 場所:大阪府大阪市 竣工年:2016年 用途(家族構成):専用住宅(ご主人1名) 敷地面積:63.45㎡ (19.19坪) 建築面積:41.49㎡ (12.55坪) 延床面積:92.36㎡ (27.94坪) 階数:地上3、地下1 構造:鉄骨造

概要

作品名 南田辺の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅
所在地 大阪府大阪市

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

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家の中が景色になる、ステンレスチェーンのカーテンの家

 間口3.75m、奥行き16.92mという細長い敷地に、もともとあった長屋を解体し建て替えた住宅です。 敷地の特徴を踏まえ奥行の視線を生かすよう計画した内部の構成は、分節されたフロアがスキップフロア状に地下1階地上3階と重層することで視線が様々な方向に抜けるよう工夫しています。 地下1階は多目的ルーム、1階は玄関ホール、2階はLDK、デスクスペース、3階に浴室等水回りと個室、そして屋上となります。  分節されたフロア間のあちこちに階段を配置することで上下方向の動線を複数設け、単調な移動ではなく家の中をぶらぶらと回遊するイメージを形にしてみました。 家の中のどこかで立ち止まったり、座ったりしながら、家の中の景色を眺める。外の景色を眺めにくい住宅地で、屋内を風景の一つととらえて、ただ過ごす空間をいうよりも時間を考えたいと思い計画しました。   一方、ファサードは、ステンレスチェーンのカーテンで全面を覆うことで、閉じると柔らかく視線を遮り、開けると十分な解放感が 得られるようにしています。ステンレスチェーンのカーテンは金属の硬い雰囲気と思われがちですが、建物という大きなスケールレベルにあると、風になびき、意外にも柔らかな印象を与えてくれます。このおかげで、日中は日の光を取り入れながら外部からの視線を柔らかく遮り、夜は室内の光を受けキラキラと輝く光のヴェールが現れます。 場所:大阪府大阪市 竣工年:2016年 用途(家族構成):専用住宅(ご主人1名) 敷地面積:63.45㎡ (19.19坪) 建築面積:41.49㎡ (12.55坪) 延床面積:92.36㎡ (27.94坪) 階数:地上3、地下1 構造:鉄骨造

概要

作品名 南田辺の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅
所在地 大阪府大阪市

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藤原・室 建築設計事務所

1点ものの建物を実現します。

高低差を利用して堀車庫を設け、その上に住宅を乗せることで車通りの多い道からの騒音や視線を避け、リビングを南西側に配置して採光と眺望を獲得しました。

敷地は道路と2.5Mほどの高低差があり、その道を挟んだ西向かいには大きな溜池があります。そこで、高低差を利用して堀車庫を設け、その上に住宅を乗せることで車通りの多い道からの騒音や視線を避け、リビングを南西側に配置して採光と眺望を獲得しました。玄関を入って正面には池の見える大きな窓を設け、その外側にはリビングへつながる坪庭があり、西日を遮るための植物を植えています。木々の隙間からは、キラキラと太陽の光を受けて光る水面が見えます。大きな吹き抜け空間の1階はダイニングとし、その周囲にリビング、キッチン、和室、家事室、水廻り、階段を配し、2階の吹き抜け廻りには主寝室、子供室、スタディースペースを配して、この吹き抜け空間が家族のコミュニケーションの中心となるようにしました。また屋上は緑化を行い、バーベキューなどのできる見晴らし台となっています。

概要

作品名 長住の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル
所在地 -

プロフィール

株式会社 SYN空間計画一級建築士事務所

家族と心のよりどころ。あたたかい家づくり。

高低差を利用して堀車庫を設け、その上に住宅を乗せることで車通りの多い道からの騒音や視線を避け、リビングを南西側に配置して採光と眺望を獲得しました。

敷地は道路と2.5Mほどの高低差があり、その道を挟んだ西向かいには大きな溜池があります。そこで、高低差を利用して堀車庫を設け、その上に住宅を乗せることで車通りの多い道からの騒音や視線を避け、リビングを南西側に配置して採光と眺望を獲得しました。玄関を入って正面には池の見える大きな窓を設け、その外側にはリビングへつながる坪庭があり、西日を遮るための植物を植えています。木々の隙間からは、キラキラと太陽の光を受けて光る水面が見えます。大きな吹き抜け空間の1階はダイニングとし、その周囲にリビング、キッチン、和室、家事室、水廻り、階段を配し、2階の吹き抜け廻りには主寝室、子供室、スタディースペースを配して、この吹き抜け空間が家族のコミュニケーションの中心となるようにしました。また屋上は緑化を行い、バーベキューなどのできる見晴らし台となっています。

概要

作品名 長住の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル
所在地 -

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株式会社 SYN空間計画一級建築士事務所

家族と心のよりどころ。あたたかい家づくり。

高台を望む変形地の家

 敷地はある分譲地の端に位置しています。土地探しからのお付き合いで、分譲地の数ある候補の中から、敷地を選んでいきました。この敷地の利点として、建物北側に比較的建物が建ちにくい状況で、街区の中で敷地が高い場所に位置しているということでした。将来、敷地周囲には建物が建ち並ぶことが予想されるなかで、プライバシーが保ちやすいのではないか、と考えたからです。  敷地は変形地。その形状にならって三角形の建物としました。建物内部からは、敷地北側の高台を望めます。  1階には子供室、寝室、洗面、浴室、2階にはLDKを配置し、ダイニングとリビングからは、大きな窓から北側の眺望が望めます。3階には和室の客間があり、建築後、寝室やリビングとしても活用されています。  キッチンは、L字配置のオープンキッチン。キッチンにはこだわりがあり、比較的大きなキッチンとなっています。景色を見ながら調理を楽しんだり、家族と会話しながら調理をしたり、友人を招いて一緒にキッチンを使ったりと、家の中心にキッチンがある。そのような住まいとなっています。 用途:専用住宅 構造:木造3階建 家族構成:夫婦+子供2人 場所:兵庫県神戸市 敷地面積:244.60㎡(74.6坪) 建築面積:42.37㎡(12.8坪) 延床面積:97.64㎡(29.5坪) 竣工年:2014年

概要

作品名 神戸北の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,旗竿・狭小住宅,デザイナーズ住宅
所在地 兵庫県
構造木造
敷地面積244.60㎡(74.6坪)
延床面積97.64㎡(29.5坪)
所在地兵庫県神戸市
写真の撮影者藤原慎太郎

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

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高台を望む変形地の家

 敷地はある分譲地の端に位置しています。土地探しからのお付き合いで、分譲地の数ある候補の中から、敷地を選んでいきました。この敷地の利点として、建物北側に比較的建物が建ちにくい状況で、街区の中で敷地が高い場所に位置しているということでした。将来、敷地周囲には建物が建ち並ぶことが予想されるなかで、プライバシーが保ちやすいのではないか、と考えたからです。  敷地は変形地。その形状にならって三角形の建物としました。建物内部からは、敷地北側の高台を望めます。  1階には子供室、寝室、洗面、浴室、2階にはLDKを配置し、ダイニングとリビングからは、大きな窓から北側の眺望が望めます。3階には和室の客間があり、建築後、寝室やリビングとしても活用されています。  キッチンは、L字配置のオープンキッチン。キッチンにはこだわりがあり、比較的大きなキッチンとなっています。景色を見ながら調理を楽しんだり、家族と会話しながら調理をしたり、友人を招いて一緒にキッチンを使ったりと、家の中心にキッチンがある。そのような住まいとなっています。 用途:専用住宅 構造:木造3階建 家族構成:夫婦+子供2人 場所:兵庫県神戸市 敷地面積:244.60㎡(74.6坪) 建築面積:42.37㎡(12.8坪) 延床面積:97.64㎡(29.5坪) 竣工年:2014年

概要

作品名 神戸北の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,旗竿・狭小住宅,デザイナーズ住宅
所在地 兵庫県
構造木造
敷地面積244.60㎡(74.6坪)
延床面積97.64㎡(29.5坪)
所在地兵庫県神戸市
写真の撮影者藤原慎太郎

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藤原・室 建築設計事務所

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猫住まうマンション

本計画は、琵琶湖が望めるマンションの一室のリノベーションです。家具が好きなご主人・植物が好きな奥様と猫2匹が一緒に暮らすご家族。お子さんの誕生を機に新しい住まいへという思いから始まったプロジェクトです。今回プランを考えるに当たり“猫と家具と植栽”をコンセプトとしました。 私たちは猫と人が共に豊かに暮らす空間を家具を使いゆるやかに繋げる空間を考えました。 “猫の目線”からの空間を考え壁面に家具を配置し、その家具を縫うように猫の動線 を設けます。そこに人が使用する収納空間や植栽を配置することにより猫と人との目線 を繋げたり、人、猫のそれぞれの居場所を作り、人と猫の気配を感じあったりできる空間となるデザインとしました。 フロア上では人が生活し、人の手が届きにくい上部や床面付近の余白空間で猫が生活します。収納家具のデザインは、置き家具や家電がぴったり納まるような配置として計画しています。余白空間をうまく利用し設計を行い。収納家具とキャットウォークの2つの要素が合わさることで、人にとっても猫にとっても素敵な空間へと変化させました。

概要

作品名 におの浜のマンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート,都市型住宅,無垢・自然素材
所在地 滋賀県大津市におの浜

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

猫住まうマンション

本計画は、琵琶湖が望めるマンションの一室のリノベーションです。家具が好きなご主人・植物が好きな奥様と猫2匹が一緒に暮らすご家族。お子さんの誕生を機に新しい住まいへという思いから始まったプロジェクトです。今回プランを考えるに当たり“猫と家具と植栽”をコンセプトとしました。 私たちは猫と人が共に豊かに暮らす空間を家具を使いゆるやかに繋げる空間を考えました。 “猫の目線”からの空間を考え壁面に家具を配置し、その家具を縫うように猫の動線 を設けます。そこに人が使用する収納空間や植栽を配置することにより猫と人との目線 を繋げたり、人、猫のそれぞれの居場所を作り、人と猫の気配を感じあったりできる空間となるデザインとしました。 フロア上では人が生活し、人の手が届きにくい上部や床面付近の余白空間で猫が生活します。収納家具のデザインは、置き家具や家電がぴったり納まるような配置として計画しています。余白空間をうまく利用し設計を行い。収納家具とキャットウォークの2つの要素が合わさることで、人にとっても猫にとっても素敵な空間へと変化させました。

概要

作品名 におの浜のマンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート,都市型住宅,無垢・自然素材
所在地 滋賀県大津市におの浜

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

猫住まうマンション

本計画は、琵琶湖が望めるマンションの一室のリノベーションです。家具が好きなご主人・植物が好きな奥様と猫2匹が一緒に暮らすご家族。お子さんの誕生を機に新しい住まいへという思いから始まったプロジェクトです。今回プランを考えるに当たり“猫と家具と植栽”をコンセプトとしました。 私たちは猫と人が共に豊かに暮らす空間を家具を使いゆるやかに繋げる空間を考えました。 “猫の目線”からの空間を考え壁面に家具を配置し、その家具を縫うように猫の動線 を設けます。そこに人が使用する収納空間や植栽を配置することにより猫と人との目線 を繋げたり、人、猫のそれぞれの居場所を作り、人と猫の気配を感じあったりできる空間となるデザインとしました。 フロア上では人が生活し、人の手が届きにくい上部や床面付近の余白空間で猫が生活します。収納家具のデザインは、置き家具や家電がぴったり納まるような配置として計画しています。余白空間をうまく利用し設計を行い。収納家具とキャットウォークの2つの要素が合わさることで、人にとっても猫にとっても素敵な空間へと変化させました。

概要

作品名 におの浜のマンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート,都市型住宅,無垢・自然素材
所在地 滋賀県大津市におの浜

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株式会社ALTS DESIGN OFFICE

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猫住まうマンション

本計画は、琵琶湖が望めるマンションの一室のリノベーションです。家具が好きなご主人・植物が好きな奥様と猫2匹が一緒に暮らすご家族。お子さんの誕生を機に新しい住まいへという思いから始まったプロジェクトです。今回プランを考えるに当たり“猫と家具と植栽”をコンセプトとしました。 私たちは猫と人が共に豊かに暮らす空間を家具を使いゆるやかに繋げる空間を考えました。 “猫の目線”からの空間を考え壁面に家具を配置し、その家具を縫うように猫の動線 を設けます。そこに人が使用する収納空間や植栽を配置することにより猫と人との目線 を繋げたり、人、猫のそれぞれの居場所を作り、人と猫の気配を感じあったりできる空間となるデザインとしました。 フロア上では人が生活し、人の手が届きにくい上部や床面付近の余白空間で猫が生活します。収納家具のデザインは、置き家具や家電がぴったり納まるような配置として計画しています。余白空間をうまく利用し設計を行い。収納家具とキャットウォークの2つの要素が合わさることで、人にとっても猫にとっても素敵な空間へと変化させました。

概要

作品名 におの浜のマンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート,都市型住宅,無垢・自然素材
所在地 滋賀県大津市におの浜

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猫住まうマンション

本計画は、琵琶湖が望めるマンションの一室のリノベーションです。家具が好きなご主人・植物が好きな奥様と猫2匹が一緒に暮らすご家族。お子さんの誕生を機に新しい住まいへという思いから始まったプロジェクトです。今回プランを考えるに当たり“猫と家具と植栽”をコンセプトとしました。 私たちは猫と人が共に豊かに暮らす空間を家具を使いゆるやかに繋げる空間を考えました。 “猫の目線”からの空間を考え壁面に家具を配置し、その家具を縫うように猫の動線 を設けます。そこに人が使用する収納空間や植栽を配置することにより猫と人との目線 を繋げたり、人、猫のそれぞれの居場所を作り、人と猫の気配を感じあったりできる空間となるデザインとしました。 フロア上では人が生活し、人の手が届きにくい上部や床面付近の余白空間で猫が生活します。収納家具のデザインは、置き家具や家電がぴったり納まるような配置として計画しています。余白空間をうまく利用し設計を行い。収納家具とキャットウォークの2つの要素が合わさることで、人にとっても猫にとっても素敵な空間へと変化させました。

概要

作品名 におの浜のマンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート,都市型住宅,無垢・自然素材
所在地 滋賀県大津市におの浜

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猫住まうマンション

本計画は、琵琶湖が望めるマンションの一室のリノベーションです。家具が好きなご主人・植物が好きな奥様と猫2匹が一緒に暮らすご家族。お子さんの誕生を機に新しい住まいへという思いから始まったプロジェクトです。今回プランを考えるに当たり“猫と家具と植栽”をコンセプトとしました。 私たちは猫と人が共に豊かに暮らす空間を家具を使いゆるやかに繋げる空間を考えました。 “猫の目線”からの空間を考え壁面に家具を配置し、その家具を縫うように猫の動線 を設けます。そこに人が使用する収納空間や植栽を配置することにより猫と人との目線 を繋げたり、人、猫のそれぞれの居場所を作り、人と猫の気配を感じあったりできる空間となるデザインとしました。 フロア上では人が生活し、人の手が届きにくい上部や床面付近の余白空間で猫が生活します。収納家具のデザインは、置き家具や家電がぴったり納まるような配置として計画しています。余白空間をうまく利用し設計を行い。収納家具とキャットウォークの2つの要素が合わさることで、人にとっても猫にとっても素敵な空間へと変化させました。

概要

作品名 におの浜のマンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート,都市型住宅,無垢・自然素材
所在地 滋賀県大津市におの浜

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大きく庭に面したリビングが特徴の住宅

庭を大きく作り、日差しを呼び込むことを目指した住宅です。 庭をとる工夫として、2階を大きくせり出した、断面計画としています。 これにより生まれた「半屋外」の空間は、庭を満喫する仕掛けともなります。

概要

作品名 グリーンハウス
ジャンル ローコスト住宅,デザイナーズ住宅,現代建築・現代住宅
所在地 東京都
設計から完成迄の期間1年間
予算帯約2000万円

プロフィール

株式会社SOU建築設計室

「納得」「提案」「個性」をカタチにすること、それがSOU建築設計室のミッション。素晴らしいアイデア ... 納得・提案・個性をカタチに

大きく庭に面したリビングが特徴の住宅

庭を大きく作り、日差しを呼び込むことを目指した住宅です。 庭をとる工夫として、2階を大きくせり出した、断面計画としています。 これにより生まれた「半屋外」の空間は、庭を満喫する仕掛けともなります。

概要

作品名 グリーンハウス
ジャンル ローコスト住宅,デザイナーズ住宅,現代建築・現代住宅
所在地 東京都
設計から完成迄の期間1年間
予算帯約2000万円

プロフィール

株式会社SOU建築設計室

「納得」「提案」「個性」をカタチにすること、それがSOU建築設計室のミッション。素晴らしいアイデア ... 納得・提案・個性をカタチに

大きく庭に面したリビングが特徴の住宅

庭を大きく作り、日差しを呼び込むことを目指した住宅です。 庭をとる工夫として、2階を大きくせり出した、断面計画としています。 これにより生まれた「半屋外」の空間は、庭を満喫する仕掛けともなります。

概要

作品名 グリーンハウス
ジャンル ローコスト住宅,デザイナーズ住宅,現代建築・現代住宅
所在地 東京都
設計から完成迄の期間1年間
予算帯約2000万円

プロフィール

株式会社SOU建築設計室

「納得」「提案」「個性」をカタチにすること、それがSOU建築設計室のミッション。素晴らしいアイデア ... 納得・提案・個性をカタチに

光と風を取り込むスキップフロアの家

 敷地は郊外にあり、建築主は夫婦と子供2人が住めて、オフィススペースがある建物を希望された。 隣地には、大型施設の計画があり、南面には車の通りが多い幹線道路がある。 そのような状況の中で、将来にわたって、プライバシーを確保しながら、採光と通風を得られる空間構成を考えた。 幹線道路側に残土を利用した築山をつくることで、道路からの視線や音を遮っている。 屋根部分から2階の各部屋を飛び出させることで、各居室に南からの採光を確保し、プライバシーを守りながらも、採光と通風に優れた計画としている。 建物内部は、建物中央にスキップフロアのリビングダイニングを設けている。そこを通じて寝室や子供室、水周り、書斎へと繋がるようになっている。 徳島の家 用途:木造2階建 家族構成:夫婦+子供2人 場所:徳島県 敷地面積: 661.04㎡(199.56坪) 建築面積: 111.92㎡(33.78坪) 延床面積: 158.91㎡(47.97坪)

概要

作品名 徳島の家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 徳島県
敷地面積661.04㎡(199.56坪)
延床面積158.91㎡ (47.97坪)
所在地徳島県
写真の撮影者矢野 紀行

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

1点ものの建物を実現します。

光と風を取り込むスキップフロアの家

 敷地は郊外にあり、建築主は夫婦と子供2人が住めて、オフィススペースがある建物を希望された。 隣地には、大型施設の計画があり、南面には車の通りが多い幹線道路がある。 そのような状況の中で、将来にわたって、プライバシーを確保しながら、採光と通風を得られる空間構成を考えた。 幹線道路側に残土を利用した築山をつくることで、道路からの視線や音を遮っている。 屋根部分から2階の各部屋を飛び出させることで、各居室に南からの採光を確保し、プライバシーを守りながらも、採光と通風に優れた計画としている。 建物内部は、建物中央にスキップフロアのリビングダイニングを設けている。そこを通じて寝室や子供室、水周り、書斎へと繋がるようになっている。 徳島の家 用途:木造2階建 家族構成:夫婦+子供2人 場所:徳島県 敷地面積: 661.04㎡(199.56坪) 建築面積: 111.92㎡(33.78坪) 延床面積: 158.91㎡(47.97坪)

概要

作品名 徳島の家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 徳島県
敷地面積661.04㎡(199.56坪)
延床面積158.91㎡ (47.97坪)
所在地徳島県
写真の撮影者矢野 紀行

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

1点ものの建物を実現します。

人好きの施主と来訪者が自然を楽しめる家

自宅から一時間半、東京の鉄筋コンクリートの家からまるで別の空間へ。風が通り土の匂いのする場所で大勢の友人、家族と共に集いたいという要望で始まった計画である。 一区画160~180坪、住宅を建てるには十分な広さであるが隣接した住宅地である。配置計画は周囲の状況を考慮し建物で敷地を囲み隣家が視界入ることなく山の稜線が望め尚且つプライバシーを確保できるコートハウスとした。 人を招く事を考慮し中庭を中心にプライベート棟、パブリック棟、厨房・倉庫棟を明確にゾーン分けした。来訪者は門をくぐり中庭の美濃石の路により玄関へ導かれる、その様子をどのゾーンからも見られる様にし、どの部屋に居ても来訪者にすぐに対応できるように計画した。 また、各ゾーンどうしが中庭を介して連続するという距離感は来訪者に居心地のよさを提供できるであろう。 厨房は大人数の料理を作るのに対応できる広さ、そして厨房用の食洗機等最新の設備と機能的であることを重視した。パン・ケーキ作りのために置いた大理石の調理台兼テーブルによりダイニングルームとしての機能も兼ね備えている。 今回の計画は人好きの施主と訪れた人たちが自然を楽しみ人と交わる、そんな心地よい空間を造る事を念頭に置いて設計した。四季を通じ庭の木々の間から人々の笑いさんざめく声が聞こえてくる事を切に願っている。

概要

作品名 西湖W邸
ジャンル 和風建築,別荘,中庭(パティオ)のある家|コートハウス
所在地 山梨県南都留郡富士河口湖町
設計から完成迄の期間約1年
間取り5LD+K
基礎ベタ基礎
外壁杉板貼り
屋根の形勾配屋根
左官仕上げ
檜無垢材
構造木材軸組
敷地面積596.60平方メートル
延床面積181.34平方メートル
所在地山梨県南都留郡富士河口湖町
ロケーション山林
構造設計自社

プロフィール

エム・ワイ有限会社 一級建築士事務所

クライアントと共に考える五感で感じる家づくり

人好きの施主と来訪者が自然を楽しめる家

自宅から一時間半、東京の鉄筋コンクリートの家からまるで別の空間へ。風が通り土の匂いのする場所で大勢の友人、家族と共に集いたいという要望で始まった計画である。 一区画160~180坪、住宅を建てるには十分な広さであるが隣接した住宅地である。配置計画は周囲の状況を考慮し建物で敷地を囲み隣家が視界入ることなく山の稜線が望め尚且つプライバシーを確保できるコートハウスとした。 人を招く事を考慮し中庭を中心にプライベート棟、パブリック棟、厨房・倉庫棟を明確にゾーン分けした。来訪者は門をくぐり中庭の美濃石の路により玄関へ導かれる、その様子をどのゾーンからも見られる様にし、どの部屋に居ても来訪者にすぐに対応できるように計画した。 また、各ゾーンどうしが中庭を介して連続するという距離感は来訪者に居心地のよさを提供できるであろう。 厨房は大人数の料理を作るのに対応できる広さ、そして厨房用の食洗機等最新の設備と機能的であることを重視した。パン・ケーキ作りのために置いた大理石の調理台兼テーブルによりダイニングルームとしての機能も兼ね備えている。 今回の計画は人好きの施主と訪れた人たちが自然を楽しみ人と交わる、そんな心地よい空間を造る事を念頭に置いて設計した。四季を通じ庭の木々の間から人々の笑いさんざめく声が聞こえてくる事を切に願っている。

概要

作品名 西湖W邸
ジャンル 和風建築,別荘,中庭(パティオ)のある家|コートハウス
所在地 山梨県南都留郡富士河口湖町
設計から完成迄の期間約1年
間取り5LD+K
基礎ベタ基礎
外壁杉板貼り
屋根の形勾配屋根
左官仕上げ
檜無垢材
構造木材軸組
敷地面積596.60平方メートル
延床面積181.34平方メートル
所在地山梨県南都留郡富士河口湖町
ロケーション山林
構造設計自社

プロフィール

エム・ワイ有限会社 一級建築士事務所

クライアントと共に考える五感で感じる家づくり

東京の木でつくる都市型二世帯住宅

敷地は郊外の住宅街にあり幹線道路に面する。道路は南側と西側の2面だが騒音や埃の影響を受けやすくプライバシーの確保も難しい為、全体を壁で囲い中心に10畳の広さに相当するライトコートを設け中に開く平面形状にした。ライトコートの中心にはシンボルツリーとしてカツラを植え、両世帯の2階リビングから緑を楽しめるよう演出した。 西側の道路から正面奥に見えるシンボルツリーであるカツラを目指し桧の5寸角が8本並ぶアプローチを通り各世帯の玄関へ導く。 共有部分のアトリエ、スタジオは各世帯の廊下からの出入りとアプローチ左右の駐車場から直接出入りが出来るよう配置。 その他1階は寝室等のプライベートな部屋を設けた。 階段を上るとリビングが広がる。高断熱・高気密であるこの家は玄関からリビングまでの間に扉は無い。 リビングは子供部屋、水廻り、外部のデッキ(アウターリビング)の中心に配置。各世帯のリビングはライトコートを中心にデッキ、子供部屋で繋がる。 子供部屋は広い空間を本棚で仕切り図書館の様な空間を演出、将来の家族形態の変化に対応できるよう計画した。 構造材は多摩産材の杉、桧を使用、天井材は多摩産材の杉板張り、ダイニングテーブル、リビングテーブル、子供部屋の家具、棚等は多摩産材の杉の集成材を使い製作した。

概要

作品名 萩山W邸(都市型二世帯住宅)
ジャンル 二世帯住宅,都市型住宅,デザイナーズ住宅
所在地 東京都東村山市
設計から完成迄の期間約1年
間取り3LDK+2LDK
基礎ベタ基礎
外壁左官仕上げ
屋根の形陸屋根+勾配屋根
クロス
フローリング
構造木造軸組
敷地面積288.23平方メートル
延床面積297.71平方メートル
所在地東京都東村山市
ロケーション住宅地
構造設計自社

プロフィール

エム・ワイ有限会社 一級建築士事務所

クライアントと共に考える五感で感じる家づくり

従前の間取りを引き受けつつ更に発展させるリノベーション

新たに中古物件を購入する場合と違い、長年住み続けてきた住居のリノベーションでは部屋の配置や動線など使い慣れて変更したくない部分と、常々問題を感じてきた部分とが共存しており、対処療法的な設計が不可欠です。そこで内装をスケルトン状態に戻して考え直すのではなく従前の間取りを引き受けつつ更に発展させる、接ぎ木のようなリノベーションの形を模索しました。

概要

作品名 更の家
ジャンル シンプル・ミニマル,マンション・アパート,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府豊中市
写真の撮影者山田圭司郎/YFT,

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

従前の間取りを引き受けつつ更に発展させるリノベーション

新たに中古物件を購入する場合と違い、長年住み続けてきた住居のリノベーションでは部屋の配置や動線など使い慣れて変更したくない部分と、常々問題を感じてきた部分とが共存しており、対処療法的な設計が不可欠です。そこで内装をスケルトン状態に戻して考え直すのではなく従前の間取りを引き受けつつ更に発展させる、接ぎ木のようなリノベーションの形を模索しました。

概要

作品名 更の家
ジャンル シンプル・ミニマル,マンション・アパート,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府豊中市
写真の撮影者山田圭司郎/YFT,

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

従前の間取りを引き受けつつ更に発展させるリノベーション

新たに中古物件を購入する場合と違い、長年住み続けてきた住居のリノベーションでは部屋の配置や動線など使い慣れて変更したくない部分と、常々問題を感じてきた部分とが共存しており、対処療法的な設計が不可欠です。そこで内装をスケルトン状態に戻して考え直すのではなく従前の間取りを引き受けつつ更に発展させる、接ぎ木のようなリノベーションの形を模索しました。

概要

作品名 更の家
ジャンル シンプル・ミニマル,マンション・アパート,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府豊中市
写真の撮影者山田圭司郎/YFT,

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

従前の間取りを引き受けつつ更に発展させるリノベーション

新たに中古物件を購入する場合と違い、長年住み続けてきた住居のリノベーションでは部屋の配置や動線など使い慣れて変更したくない部分と、常々問題を感じてきた部分とが共存しており、対処療法的な設計が不可欠です。そこで内装をスケルトン状態に戻して考え直すのではなく従前の間取りを引き受けつつ更に発展させる、接ぎ木のようなリノベーションの形を模索しました。

概要

作品名 更の家
ジャンル シンプル・ミニマル,マンション・アパート,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府豊中市
写真の撮影者山田圭司郎/YFT,

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

従前の間取りを引き受けつつ更に発展させるリノベーション

新たに中古物件を購入する場合と違い、長年住み続けてきた住居のリノベーションでは部屋の配置や動線など使い慣れて変更したくない部分と、常々問題を感じてきた部分とが共存しており、対処療法的な設計が不可欠です。そこで内装をスケルトン状態に戻して考え直すのではなく従前の間取りを引き受けつつ更に発展させる、接ぎ木のようなリノベーションの形を模索しました。

概要

作品名 更の家
ジャンル シンプル・ミニマル,マンション・アパート,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府豊中市
写真の撮影者山田圭司郎/YFT,

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

従前の間取りを引き受けつつ更に発展させるリノベーション

新たに中古物件を購入する場合と違い、長年住み続けてきた住居のリノベーションでは部屋の配置や動線など使い慣れて変更したくない部分と、常々問題を感じてきた部分とが共存しており、対処療法的な設計が不可欠です。そこで内装をスケルトン状態に戻して考え直すのではなく従前の間取りを引き受けつつ更に発展させる、接ぎ木のようなリノベーションの形を模索しました。

概要

作品名 更の家
ジャンル シンプル・ミニマル,マンション・アパート,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府豊中市
写真の撮影者山田圭司郎/YFT,

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まい

若いご夫婦と文鳥、めだかが暮らすマンションの一室。簡潔な床座の生活に慣れたお施主様からLDKワンルームは気積が大きすぎて落ち着かないとのお話を伺い、小上がり・寝室・水廻りから成る3つのまとまりを微かな隙間を取りながら据えることで、身体的なスケール感と奥性のある空間を創りました。素材は木材とセメント。あとは全て塗装仕上げ。縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まいとなりました。

概要

作品名 閑かな家
ジャンル 無垢・自然素材,シンプル・ミニマル,リフォーム・リノベーション
所在地 奈良県奈良市
写真の撮影者山田圭司郎/YFT,

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まい

若いご夫婦と文鳥、めだかが暮らすマンションの一室。簡潔な床座の生活に慣れたお施主様からLDKワンルームは気積が大きすぎて落ち着かないとのお話を伺い、小上がり・寝室・水廻りから成る3つのまとまりを微かな隙間を取りながら据えることで、身体的なスケール感と奥性のある空間を創りました。素材は木材とセメント。あとは全て塗装仕上げ。縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まいとなりました。

概要

作品名 閑かな家
ジャンル 無垢・自然素材,シンプル・ミニマル,リフォーム・リノベーション
所在地 奈良県奈良市
写真の撮影者山田圭司郎/YFT,

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まい

若いご夫婦と文鳥、めだかが暮らすマンションの一室。簡潔な床座の生活に慣れたお施主様からLDKワンルームは気積が大きすぎて落ち着かないとのお話を伺い、小上がり・寝室・水廻りから成る3つのまとまりを微かな隙間を取りながら据えることで、身体的なスケール感と奥性のある空間を創りました。素材は木材とセメント。あとは全て塗装仕上げ。縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まいとなりました。

概要

作品名 閑かな家
ジャンル 無垢・自然素材,シンプル・ミニマル,リフォーム・リノベーション
所在地 奈良県奈良市
写真の撮影者山田圭司郎/YFT,

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まい

若いご夫婦と文鳥、めだかが暮らすマンションの一室。簡潔な床座の生活に慣れたお施主様からLDKワンルームは気積が大きすぎて落ち着かないとのお話を伺い、小上がり・寝室・水廻りから成る3つのまとまりを微かな隙間を取りながら据えることで、身体的なスケール感と奥性のある空間を創りました。素材は木材とセメント。あとは全て塗装仕上げ。縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まいとなりました。

概要

作品名 閑かな家
ジャンル 無垢・自然素材,シンプル・ミニマル,リフォーム・リノベーション
所在地 奈良県奈良市
写真の撮影者山田圭司郎/YFT,

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

狭小敷地に建つ、光溢れる家

狭小な間口で奥に長い敷地。 縦列ですが、2台の駐車場を確保。しかも、屋根がかかっているので、濡れずに家へアプローチできます。 駐車場を確保しながらも、構造設計者との綿密な打ち合わせによって、耐震等級をしっかりと確保した安全な家を実現しています。 道路以外の三方周囲を家に囲まれた状況の中でも、光が差し込む道を探しだし、ハイサイド窓やトップライトを通して、家の中に光をふんだんに取り入れることに成功しています。 明るく開放的な家を実現しています。

概要

作品名 狭小敷地に建つ、光溢れる家
ジャンル 現代建築・現代住宅,旗竿・狭小住宅,デザイナーズ住宅
所在地 愛知県名古屋市
間取り4LDK
基礎べた基礎
外壁ジョリパット
屋根の形片流れ
ビニルクロス
フローリング
構造木造
敷地面積80㎡
延床面積156㎡
ロケーション住宅密集地
施工者八原建設株式会社

プロフィール

ナイトウタカシ建築設計事務所

「らしさ」を引きだして、カタチにします。

狭小敷地に建つ、光溢れる家

狭小な間口で奥に長い敷地。 縦列ですが、2台の駐車場を確保。しかも、屋根がかかっているので、濡れずに家へアプローチできます。 駐車場を確保しながらも、構造設計者との綿密な打ち合わせによって、耐震等級をしっかりと確保した安全な家を実現しています。 道路以外の三方周囲を家に囲まれた状況の中でも、光が差し込む道を探しだし、ハイサイド窓やトップライトを通して、家の中に光をふんだんに取り入れることに成功しています。 明るく開放的な家を実現しています。

概要

作品名 狭小敷地に建つ、光溢れる家
ジャンル 現代建築・現代住宅,旗竿・狭小住宅,デザイナーズ住宅
所在地 愛知県名古屋市
間取り4LDK
基礎べた基礎
外壁ジョリパット
屋根の形片流れ
ビニルクロス
フローリング
構造木造
敷地面積80㎡
延床面積156㎡
ロケーション住宅密集地
施工者八原建設株式会社

プロフィール

ナイトウタカシ建築設計事務所

「らしさ」を引きだして、カタチにします。

少し上のステイタスを感じさせるデザイン

新飯塚の古い商店街の一角に建てられたこの賃貸マンションは都会的になり過ぎず、それでいて少し上のステイタスを感じさせるデザインとなるように気を配りながら設計しました。 エントランスは道路境界ギリギリまで突出し、背の高い建物でありながら、しっかりと地面に根を張ったような安定感を与え、バルコニー手すりにはガラスを採用し、軽快感を感じさせるようにしています。 建物の色はあまり奇抜なものとはせず、アースカラーを用い、地域の建物の色遣いになじむようにしています。内部には広いエントランスホールを設け、ホテルのロビーにいるような演出をしています。居室は梁型をデザインに利用した折上天井とし、空間に豊かさを与えています。 また、駐車場は住戸数分設け、設備ではカギにICカード式の電気錠を採用し、セキュリティー効果を高め、前途に床暖房や浴室TVを設置するなどして、入居者のステイタス感の向上と入居率の向上に貢献しています。

概要

作品名 新飯塚マンション
ジャンル マンション・アパート
所在地 福岡県飯塚市

プロフィール

株式会社 SYN空間計画一級建築士事務所

家族と心のよりどころ。あたたかい家づくり。

少し上のステイタスを感じさせるデザイン

新飯塚の古い商店街の一角に建てられたこの賃貸マンションは都会的になり過ぎず、それでいて少し上のステイタスを感じさせるデザインとなるように気を配りながら設計しました。 エントランスは道路境界ギリギリまで突出し、背の高い建物でありながら、しっかりと地面に根を張ったような安定感を与え、バルコニー手すりにはガラスを採用し、軽快感を感じさせるようにしています。 建物の色はあまり奇抜なものとはせず、アースカラーを用い、地域の建物の色遣いになじむようにしています。内部には広いエントランスホールを設け、ホテルのロビーにいるような演出をしています。居室は梁型をデザインに利用した折上天井とし、空間に豊かさを与えています。 また、駐車場は住戸数分設け、設備ではカギにICカード式の電気錠を採用し、セキュリティー効果を高め、前途に床暖房や浴室TVを設置するなどして、入居者のステイタス感の向上と入居率の向上に貢献しています。

概要

作品名 新飯塚マンション
ジャンル マンション・アパート
所在地 福岡県飯塚市

プロフィール

株式会社 SYN空間計画一級建築士事務所

家族と心のよりどころ。あたたかい家づくり。

公園の緑を借景

緑豊かな公園に面し,左右で少し高低差のあるY字路が魅力的な場所です. 三角形の変形敷地という不安があるなか,施主様が選ばれた立地条件を最大限取り込む計画としました.また,角地という場所性から敷地境界を閉ざさず住まいとしての機能確保を課題とし,町並みにも配慮しました. 様々な方位から入る光の表情の変化と景色が楽しめるお住まいです.

概要

作品名 Y字路の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材
所在地 大阪府
基礎べた基礎
珪藻土
無垢桜
構造木造2階建
延床面積118.42㎡
ロケーション角地 公園隣接
施工者株式会社 創建
写真の撮影者今西浩文

プロフィール

小笠原建築研究室

豊かな住まいを一緒につくりませんか

市街地に立つ小さな平屋。リビングを中心に多様で居心地の良い居場所を持つ豊かな平屋。

伝統工法で焼かれた焼杉による深みの黒 外壁に焼杉を使用。伝統工法で焼かれた本物の焼杉。焼の深さが風雨に耐え多様な表情を見せる。 凛とした平屋 低く構えた軒の深い方形屋根。夏の陽射しは遮り、冬の陽射しは奥深く受け入れる。 居場所は自在、リビングを中心に多様で居心地の良い居場所。 リビングを中心に、食事をしたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、時には微睡んだり。家族の気配を感じながら居心地の良い居場所をつくる。

概要

作品名 竹の山の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,平屋,無垢・自然素材
所在地 愛知県

プロフィール

小林良孝建築事務所

小林良孝建築事務所

市街地に立つ小さな平屋。リビングを中心に多様で居心地の良い居場所を持つ豊かな平屋。

伝統工法で焼かれた焼杉による深みの黒 外壁に焼杉を使用。伝統工法で焼かれた本物の焼杉。焼の深さが風雨に耐え多様な表情を見せる。 凛とした平屋 低く構えた軒の深い方形屋根。夏の陽射しは遮り、冬の陽射しは奥深く受け入れる。 居場所は自在、リビングを中心に多様で居心地の良い居場所。 リビングを中心に、食事をしたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、時には微睡んだり。家族の気配を感じながら居心地の良い居場所をつくる。

概要

作品名 竹の山の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,平屋,無垢・自然素材
所在地 愛知県

プロフィール

小林良孝建築事務所

小林良孝建築事務所

市街地に立つ小さな平屋。リビングを中心に多様で居心地の良い居場所を持つ豊かな平屋。

伝統工法で焼かれた焼杉による深みの黒 外壁に焼杉を使用。伝統工法で焼かれた本物の焼杉。焼の深さが風雨に耐え多様な表情を見せる。 凛とした平屋 低く構えた軒の深い方形屋根。夏の陽射しは遮り、冬の陽射しは奥深く受け入れる。 居場所は自在、リビングを中心に多様で居心地の良い居場所。 リビングを中心に、食事をしたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、時には微睡んだり。家族の気配を感じながら居心地の良い居場所をつくる。

概要

作品名 竹の山の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,平屋,無垢・自然素材
所在地 愛知県

プロフィール

小林良孝建築事務所

小林良孝建築事務所

ビフォーアフターで放映された和モダンリノベーション

朝日放送の「大改造!!劇的ビフォーアフター」から依頼を受けて設計した住宅です。敷地は山の中腹にあって、急勾配の細い坂道を上ってアプローチします。敷地にたどり着くのは大変ですが、風がよく通り、眺めがとても良い敷地でした。  既存の住宅は、築50年。木造の平屋で床の間の付いた続き間の横に、縁側が付いている昔ながらの住宅でした。広さも十分でしたが、老朽化により雨漏りや隙間風が発生していました。また、間取りの古さが今の生活に合わなくなっているというプラン上の問題も抱えていました。  現代のライフスタイルに合わなくなった住宅を、土間などの日本の空間や漆喰などの日本の素材を使って、再生することにしました。まず、南側の続き間と無駄のある縁側を一つの部屋としました。さらに、天井裏の古い梁や垂木も天井を撤去して、室内に見せる事にし、開放的なワンルームの大きな空間をつくりました。床は厚さ2センチのパイン材のフローリングを使用し、壁は漆喰にするなど自然素材を全面的に使用しました。居間の上部にはロフトスペースを設け横長の窓を取り付けまた。夏場居間やロフトに溜まった熱い空気を外へ排気し、家の各窓からは、涼しい風を取り入れます。つまり、この窓が、換気塔としての役割をはたしています。すこし床の高さが下がったキッチンは、居間と一体としました。オリジナルデザインによるキッチンカウンターと一体となったテーブルは、居間側からは座って使用し、キッチン側からは立って使用します。キッチンに立つと南側の大きな庭とキッチンの裏の坪庭の両方が見え、家事中でも孤立することがなく、快適な空間となっています。またキッチンの壁は、伝統工芸品である江戸唐紙を貼りその上にガラスをはめ込みました。リビングの南側には以前使用していた障子を再利用しました。裏庭に面した浴室は、ユニットバスにはせずに、在来工法で作りひのき材の壁、御影石の床を用いました。 耐震補強に関しては、地盤が不安な場所は家自体をジャッキで持ち上げて基礎を作り直しました。それ以外の基礎は、鉄のプレートをギブスの様に基礎の側面に取り付けて補強しています。既存の建物の南側は、開口部が多すぎたので耐震壁を作ってバランスを良くしています。

概要

作品名 重くて遠い家
ジャンル 和風建築
所在地 神奈川県横浜市
基礎基礎補強
外壁サイディングの上吹付一部焼杉貼
屋根の形切妻
漆喰塗
ムクフローリング
構造在来木造
敷地面積325.42㎡
延床面積87.45㎡
所在地神奈川県横浜市
施工者田中工務店
外装サイディングの上吹付一部焼杉貼
内装漆喰塗り
写真の撮影者morimura atsushi

プロフィール

森村厚建築設計事務所

心地の良い和風・和モダン住宅を設計しています。

ビフォーアフターで放映された和モダンリノベーション

朝日放送の「大改造!!劇的ビフォーアフター」から依頼を受けて設計した住宅です。敷地は山の中腹にあって、急勾配の細い坂道を上ってアプローチします。敷地にたどり着くのは大変ですが、風がよく通り、眺めがとても良い敷地でした。  既存の住宅は、築50年。木造の平屋で床の間の付いた続き間の横に、縁側が付いている昔ながらの住宅でした。広さも十分でしたが、老朽化により雨漏りや隙間風が発生していました。また、間取りの古さが今の生活に合わなくなっているというプラン上の問題も抱えていました。  現代のライフスタイルに合わなくなった住宅を、土間などの日本の空間や漆喰などの日本の素材を使って、再生することにしました。まず、南側の続き間と無駄のある縁側を一つの部屋としました。さらに、天井裏の古い梁や垂木も天井を撤去して、室内に見せる事にし、開放的なワンルームの大きな空間をつくりました。床は厚さ2センチのパイン材のフローリングを使用し、壁は漆喰にするなど自然素材を全面的に使用しました。居間の上部にはロフトスペースを設け横長の窓を取り付けまた。夏場居間やロフトに溜まった熱い空気を外へ排気し、家の各窓からは、涼しい風を取り入れます。つまり、この窓が、換気塔としての役割をはたしています。すこし床の高さが下がったキッチンは、居間と一体としました。オリジナルデザインによるキッチンカウンターと一体となったテーブルは、居間側からは座って使用し、キッチン側からは立って使用します。キッチンに立つと南側の大きな庭とキッチンの裏の坪庭の両方が見え、家事中でも孤立することがなく、快適な空間となっています。またキッチンの壁は、伝統工芸品である江戸唐紙を貼りその上にガラスをはめ込みました。リビングの南側には以前使用していた障子を再利用しました。裏庭に面した浴室は、ユニットバスにはせずに、在来工法で作りひのき材の壁、御影石の床を用いました。 耐震補強に関しては、地盤が不安な場所は家自体をジャッキで持ち上げて基礎を作り直しました。それ以外の基礎は、鉄のプレートをギブスの様に基礎の側面に取り付けて補強しています。既存の建物の南側は、開口部が多すぎたので耐震壁を作ってバランスを良くしています。

概要

作品名 重くて遠い家
ジャンル 和風建築
所在地 神奈川県横浜市
基礎基礎補強
外壁サイディングの上吹付一部焼杉貼
屋根の形切妻
漆喰塗
ムクフローリング
構造在来木造
敷地面積325.42㎡
延床面積87.45㎡
所在地神奈川県横浜市
施工者田中工務店
外装サイディングの上吹付一部焼杉貼
内装漆喰塗り
写真の撮影者morimura atsushi

プロフィール

森村厚建築設計事務所

心地の良い和風・和モダン住宅を設計しています。

ビフォーアフターで放映された和モダンリノベーション

朝日放送の「大改造!!劇的ビフォーアフター」から依頼を受けて設計した住宅です。敷地は山の中腹にあって、急勾配の細い坂道を上ってアプローチします。敷地にたどり着くのは大変ですが、風がよく通り、眺めがとても良い敷地でした。  既存の住宅は、築50年。木造の平屋で床の間の付いた続き間の横に、縁側が付いている昔ながらの住宅でした。広さも十分でしたが、老朽化により雨漏りや隙間風が発生していました。また、間取りの古さが今の生活に合わなくなっているというプラン上の問題も抱えていました。  現代のライフスタイルに合わなくなった住宅を、土間などの日本の空間や漆喰などの日本の素材を使って、再生することにしました。まず、南側の続き間と無駄のある縁側を一つの部屋としました。さらに、天井裏の古い梁や垂木も天井を撤去して、室内に見せる事にし、開放的なワンルームの大きな空間をつくりました。床は厚さ2センチのパイン材のフローリングを使用し、壁は漆喰にするなど自然素材を全面的に使用しました。居間の上部にはロフトスペースを設け横長の窓を取り付けまた。夏場居間やロフトに溜まった熱い空気を外へ排気し、家の各窓からは、涼しい風を取り入れます。つまり、この窓が、換気塔としての役割をはたしています。すこし床の高さが下がったキッチンは、居間と一体としました。オリジナルデザインによるキッチンカウンターと一体となったテーブルは、居間側からは座って使用し、キッチン側からは立って使用します。キッチンに立つと南側の大きな庭とキッチンの裏の坪庭の両方が見え、家事中でも孤立することがなく、快適な空間となっています。またキッチンの壁は、伝統工芸品である江戸唐紙を貼りその上にガラスをはめ込みました。リビングの南側には以前使用していた障子を再利用しました。裏庭に面した浴室は、ユニットバスにはせずに、在来工法で作りひのき材の壁、御影石の床を用いました。 耐震補強に関しては、地盤が不安な場所は家自体をジャッキで持ち上げて基礎を作り直しました。それ以外の基礎は、鉄のプレートをギブスの様に基礎の側面に取り付けて補強しています。既存の建物の南側は、開口部が多すぎたので耐震壁を作ってバランスを良くしています。

概要

作品名 重くて遠い家
ジャンル 和風建築
所在地 神奈川県横浜市
基礎基礎補強
外壁サイディングの上吹付一部焼杉貼
屋根の形切妻
漆喰塗
ムクフローリング
構造在来木造
敷地面積325.42㎡
延床面積87.45㎡
所在地神奈川県横浜市
施工者田中工務店
外装サイディングの上吹付一部焼杉貼
内装漆喰塗り
写真の撮影者morimura atsushi

プロフィール

森村厚建築設計事務所

心地の良い和風・和モダン住宅を設計しています。

ビフォーアフターで放映された和モダンリノベーション

朝日放送の「大改造!!劇的ビフォーアフター」から依頼を受けて設計した住宅です。敷地は山の中腹にあって、急勾配の細い坂道を上ってアプローチします。敷地にたどり着くのは大変ですが、風がよく通り、眺めがとても良い敷地でした。  既存の住宅は、築50年。木造の平屋で床の間の付いた続き間の横に、縁側が付いている昔ながらの住宅でした。広さも十分でしたが、老朽化により雨漏りや隙間風が発生していました。また、間取りの古さが今の生活に合わなくなっているというプラン上の問題も抱えていました。  現代のライフスタイルに合わなくなった住宅を、土間などの日本の空間や漆喰などの日本の素材を使って、再生することにしました。まず、南側の続き間と無駄のある縁側を一つの部屋としました。さらに、天井裏の古い梁や垂木も天井を撤去して、室内に見せる事にし、開放的なワンルームの大きな空間をつくりました。床は厚さ2センチのパイン材のフローリングを使用し、壁は漆喰にするなど自然素材を全面的に使用しました。居間の上部にはロフトスペースを設け横長の窓を取り付けまた。夏場居間やロフトに溜まった熱い空気を外へ排気し、家の各窓からは、涼しい風を取り入れます。つまり、この窓が、換気塔としての役割をはたしています。すこし床の高さが下がったキッチンは、居間と一体としました。オリジナルデザインによるキッチンカウンターと一体となったテーブルは、居間側からは座って使用し、キッチン側からは立って使用します。キッチンに立つと南側の大きな庭とキッチンの裏の坪庭の両方が見え、家事中でも孤立することがなく、快適な空間となっています。またキッチンの壁は、伝統工芸品である江戸唐紙を貼りその上にガラスをはめ込みました。リビングの南側には以前使用していた障子を再利用しました。裏庭に面した浴室は、ユニットバスにはせずに、在来工法で作りひのき材の壁、御影石の床を用いました。 耐震補強に関しては、地盤が不安な場所は家自体をジャッキで持ち上げて基礎を作り直しました。それ以外の基礎は、鉄のプレートをギブスの様に基礎の側面に取り付けて補強しています。既存の建物の南側は、開口部が多すぎたので耐震壁を作ってバランスを良くしています。

概要

作品名 重くて遠い家
ジャンル 和風建築
所在地 神奈川県横浜市
基礎基礎補強
外壁サイディングの上吹付一部焼杉貼
屋根の形切妻
漆喰塗
ムクフローリング
構造在来木造
敷地面積325.42㎡
延床面積87.45㎡
所在地神奈川県横浜市
施工者田中工務店
外装サイディングの上吹付一部焼杉貼
内装漆喰塗り
写真の撮影者morimura atsushi

プロフィール

森村厚建築設計事務所

心地の良い和風・和モダン住宅を設計しています。

ビフォーアフターで放映された和モダンリノベーション

朝日放送の「大改造!!劇的ビフォーアフター」から依頼を受けて設計した住宅です。敷地は山の中腹にあって、急勾配の細い坂道を上ってアプローチします。敷地にたどり着くのは大変ですが、風がよく通り、眺めがとても良い敷地でした。  既存の住宅は、築50年。木造の平屋で床の間の付いた続き間の横に、縁側が付いている昔ながらの住宅でした。広さも十分でしたが、老朽化により雨漏りや隙間風が発生していました。また、間取りの古さが今の生活に合わなくなっているというプラン上の問題も抱えていました。  現代のライフスタイルに合わなくなった住宅を、土間などの日本の空間や漆喰などの日本の素材を使って、再生することにしました。まず、南側の続き間と無駄のある縁側を一つの部屋としました。さらに、天井裏の古い梁や垂木も天井を撤去して、室内に見せる事にし、開放的なワンルームの大きな空間をつくりました。床は厚さ2センチのパイン材のフローリングを使用し、壁は漆喰にするなど自然素材を全面的に使用しました。居間の上部にはロフトスペースを設け横長の窓を取り付けまた。夏場居間やロフトに溜まった熱い空気を外へ排気し、家の各窓からは、涼しい風を取り入れます。つまり、この窓が、換気塔としての役割をはたしています。すこし床の高さが下がったキッチンは、居間と一体としました。オリジナルデザインによるキッチンカウンターと一体となったテーブルは、居間側からは座って使用し、キッチン側からは立って使用します。キッチンに立つと南側の大きな庭とキッチンの裏の坪庭の両方が見え、家事中でも孤立することがなく、快適な空間となっています。またキッチンの壁は、伝統工芸品である江戸唐紙を貼りその上にガラスをはめ込みました。リビングの南側には以前使用していた障子を再利用しました。裏庭に面した浴室は、ユニットバスにはせずに、在来工法で作りひのき材の壁、御影石の床を用いました。 耐震補強に関しては、地盤が不安な場所は家自体をジャッキで持ち上げて基礎を作り直しました。それ以外の基礎は、鉄のプレートをギブスの様に基礎の側面に取り付けて補強しています。既存の建物の南側は、開口部が多すぎたので耐震壁を作ってバランスを良くしています。

概要

作品名 重くて遠い家
ジャンル 和風建築
所在地 神奈川県横浜市
基礎基礎補強
外壁サイディングの上吹付一部焼杉貼
屋根の形切妻
漆喰塗
ムクフローリング
構造在来木造
敷地面積325.42㎡
延床面積87.45㎡
所在地神奈川県横浜市
施工者田中工務店
外装サイディングの上吹付一部焼杉貼
内装漆喰塗り
写真の撮影者morimura atsushi

プロフィール

森村厚建築設計事務所

心地の良い和風・和モダン住宅を設計しています。

ビフォーアフターで放映された和モダンリノベーション

朝日放送の「大改造!!劇的ビフォーアフター」から依頼を受けて設計した住宅です。敷地は山の中腹にあって、急勾配の細い坂道を上ってアプローチします。敷地にたどり着くのは大変ですが、風がよく通り、眺めがとても良い敷地でした。  既存の住宅は、築50年。木造の平屋で床の間の付いた続き間の横に、縁側が付いている昔ながらの住宅でした。広さも十分でしたが、老朽化により雨漏りや隙間風が発生していました。また、間取りの古さが今の生活に合わなくなっているというプラン上の問題も抱えていました。  現代のライフスタイルに合わなくなった住宅を、土間などの日本の空間や漆喰などの日本の素材を使って、再生することにしました。まず、南側の続き間と無駄のある縁側を一つの部屋としました。さらに、天井裏の古い梁や垂木も天井を撤去して、室内に見せる事にし、開放的なワンルームの大きな空間をつくりました。床は厚さ2センチのパイン材のフローリングを使用し、壁は漆喰にするなど自然素材を全面的に使用しました。居間の上部にはロフトスペースを設け横長の窓を取り付けまた。夏場居間やロフトに溜まった熱い空気を外へ排気し、家の各窓からは、涼しい風を取り入れます。つまり、この窓が、換気塔としての役割をはたしています。すこし床の高さが下がったキッチンは、居間と一体としました。オリジナルデザインによるキッチンカウンターと一体となったテーブルは、居間側からは座って使用し、キッチン側からは立って使用します。キッチンに立つと南側の大きな庭とキッチンの裏の坪庭の両方が見え、家事中でも孤立することがなく、快適な空間となっています。またキッチンの壁は、伝統工芸品である江戸唐紙を貼りその上にガラスをはめ込みました。リビングの南側には以前使用していた障子を再利用しました。裏庭に面した浴室は、ユニットバスにはせずに、在来工法で作りひのき材の壁、御影石の床を用いました。 耐震補強に関しては、地盤が不安な場所は家自体をジャッキで持ち上げて基礎を作り直しました。それ以外の基礎は、鉄のプレートをギブスの様に基礎の側面に取り付けて補強しています。既存の建物の南側は、開口部が多すぎたので耐震壁を作ってバランスを良くしています。

概要

作品名 重くて遠い家
ジャンル 和風建築
所在地 神奈川県横浜市
基礎基礎補強
外壁サイディングの上吹付一部焼杉貼
屋根の形切妻
漆喰塗
ムクフローリング
構造在来木造
敷地面積325.42㎡
延床面積87.45㎡
所在地神奈川県横浜市
施工者田中工務店
外装サイディングの上吹付一部焼杉貼
内装漆喰塗り
写真の撮影者morimura atsushi

プロフィール

森村厚建築設計事務所

心地の良い和風・和モダン住宅を設計しています。

ビフォーアフターで放映された和モダンリノベーション

朝日放送の「大改造!!劇的ビフォーアフター」から依頼を受けて設計した住宅です。敷地は山の中腹にあって、急勾配の細い坂道を上ってアプローチします。敷地にたどり着くのは大変ですが、風がよく通り、眺めがとても良い敷地でした。  既存の住宅は、築50年。木造の平屋で床の間の付いた続き間の横に、縁側が付いている昔ながらの住宅でした。広さも十分でしたが、老朽化により雨漏りや隙間風が発生していました。また、間取りの古さが今の生活に合わなくなっているというプラン上の問題も抱えていました。  現代のライフスタイルに合わなくなった住宅を、土間などの日本の空間や漆喰などの日本の素材を使って、再生することにしました。まず、南側の続き間と無駄のある縁側を一つの部屋としました。さらに、天井裏の古い梁や垂木も天井を撤去して、室内に見せる事にし、開放的なワンルームの大きな空間をつくりました。床は厚さ2センチのパイン材のフローリングを使用し、壁は漆喰にするなど自然素材を全面的に使用しました。居間の上部にはロフトスペースを設け横長の窓を取り付けまた。夏場居間やロフトに溜まった熱い空気を外へ排気し、家の各窓からは、涼しい風を取り入れます。つまり、この窓が、換気塔としての役割をはたしています。すこし床の高さが下がったキッチンは、居間と一体としました。オリジナルデザインによるキッチンカウンターと一体となったテーブルは、居間側からは座って使用し、キッチン側からは立って使用します。キッチンに立つと南側の大きな庭とキッチンの裏の坪庭の両方が見え、家事中でも孤立することがなく、快適な空間となっています。またキッチンの壁は、伝統工芸品である江戸唐紙を貼りその上にガラスをはめ込みました。リビングの南側には以前使用していた障子を再利用しました。裏庭に面した浴室は、ユニットバスにはせずに、在来工法で作りひのき材の壁、御影石の床を用いました。 耐震補強に関しては、地盤が不安な場所は家自体をジャッキで持ち上げて基礎を作り直しました。それ以外の基礎は、鉄のプレートをギブスの様に基礎の側面に取り付けて補強しています。既存の建物の南側は、開口部が多すぎたので耐震壁を作ってバランスを良くしています。

概要

作品名 重くて遠い家
ジャンル 和風建築
所在地 神奈川県横浜市
基礎基礎補強
外壁サイディングの上吹付一部焼杉貼
屋根の形切妻
漆喰塗
ムクフローリング
構造在来木造
敷地面積325.42㎡
延床面積87.45㎡
所在地神奈川県横浜市
施工者田中工務店
外装サイディングの上吹付一部焼杉貼
内装漆喰塗り
写真の撮影者morimura atsushi

プロフィール

森村厚建築設計事務所

心地の良い和風・和モダン住宅を設計しています。

外構と建物の狭間

敷地は、東海道が通りかつてお店を営んでいたとわかる建物が建ち並ぶ旧市街地です。依頼主の先代も昔、たばこ屋と営んでおられました。今回のプロジェクトはそんな建物を取り壊し、新しく子世帯が親世帯と共に暮らす2世帯住宅の計画です。 昔の建物と新しい建物をどのように共存させることを考えました。 そこで、外構のあり方に着目しました。 外構のフェンスや柵といった工作物というものは、敷地と道路をはっきり分け、プライバシーを守るために設けられます。 そこで、道路と外構と建物を緩やかに分け、緩やかに繋ぐ工夫をほどこしました。 塀のような外壁のような建物のような外構が、敷地境界から徐々にボリュームが変化し既存の建物に寄り添い、いつの間にか、機能を持ち建物として存在していきます。 このように流動性を感じる空間をつくることで、完全に外と内を隔てるのではなく、あいまいな場所を生み出し、その空間が豊かさを感じる場所になります。 また、外からこの空間を見る人々は、建物が徐々に外へと溶け込んでいるような不思議な感覚を感じることができるのではないでしょうか。

概要

作品名 城東の家リノベーション
ジャンル 現代建築・現代住宅,二世帯住宅,無垢・自然素材
所在地 滋賀県甲賀市水口町

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

ガルバリウム鋼板で囲まれたコンパクトなコートハウス(中庭のある家)

4人家族の新しい生活のための住宅である。 計画地は比較的新しい住宅地の中にあり、北側の道路に面し、その他の3方は隣接する住宅が敷地境界線近くまで接近しているという環境である。敷地面積は都市部でよくみられるような一般的な広さでした。 クライアントからの主な要望は極力すっきりとした心地よい空間にしたいということでした。 まず周辺環境や、立地条件からして周辺の外部に対して開口部を開くメリットを見出せなかったこと、またプライバシーを保護するという観点から、中央に中庭を配置するコートハウス型の平面計画としてスタートしました 。 LDK、水廻り、寝室などのは1階に集中し、コンパクトながらも、中庭を中心とした明るく拡がりのある贅沢な空間となっております。子供室のみ2階に上げられております。 外壁はガルバリウム鋼板の一文字葺を採用しておりますが、一部を凹凸とし、また貼る壁の角度にも変化をつけることで、シャープでエッジの効いた個性的な外観としました。 また周辺外部に対して開口部をほとんど持たないため、外から中がうかがい知れることもありません。 外壁の黒鉄色とは対象的に内部空間は白を基調とし、極力無駄な線やディテールを消すことですっきりとさせています。 洗面、浴室と続く奥にも小さなライトコートとしての坪庭を設けております。 また浴室も極力すっきりとさせるため既製の浴槽等は使用せず、FRP防水を使うことで、浴槽と床壁とを一体型に成形しました。

概要

作品名 池田のコートハウス
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅
所在地 大阪府池田市
設計から完成迄の期間10ヶ月
間取り2LDK
基礎ベタ基礎
外壁ガルバリウム鋼板
屋根の形片流れ
ビニールクロス / FRP防水
タイル / FRP防水 / CFシート
構造木造
敷地面積122㎡
延床面積89㎡
所在地大阪府池田市
ロケーション住宅街
写真の撮影者真銅祥一朗

プロフィール

真銅祥一朗建築設計事務所

心地よい空間、美しい建築を望まれる方へ

ガルバリウム鋼板で囲まれたコンパクトなコートハウス(中庭のある家)

4人家族の新しい生活のための住宅である。 計画地は比較的新しい住宅地の中にあり、北側の道路に面し、その他の3方は隣接する住宅が敷地境界線近くまで接近しているという環境である。敷地面積は都市部でよくみられるような一般的な広さでした。 クライアントからの主な要望は極力すっきりとした心地よい空間にしたいということでした。 まず周辺環境や、立地条件からして周辺の外部に対して開口部を開くメリットを見出せなかったこと、またプライバシーを保護するという観点から、中央に中庭を配置するコートハウス型の平面計画としてスタートしました 。 LDK、水廻り、寝室などのは1階に集中し、コンパクトながらも、中庭を中心とした明るく拡がりのある贅沢な空間となっております。子供室のみ2階に上げられております。 外壁はガルバリウム鋼板の一文字葺を採用しておりますが、一部を凹凸とし、また貼る壁の角度にも変化をつけることで、シャープでエッジの効いた個性的な外観としました。 また周辺外部に対して開口部をほとんど持たないため、外から中がうかがい知れることもありません。 外壁の黒鉄色とは対象的に内部空間は白を基調とし、極力無駄な線やディテールを消すことですっきりとさせています。 洗面、浴室と続く奥にも小さなライトコートとしての坪庭を設けております。 また浴室も極力すっきりとさせるため既製の浴槽等は使用せず、FRP防水を使うことで、浴槽と床壁とを一体型に成形しました。

概要

作品名 池田のコートハウス
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅
所在地 大阪府池田市
設計から完成迄の期間10ヶ月
間取り2LDK
基礎ベタ基礎
外壁ガルバリウム鋼板
屋根の形片流れ
ビニールクロス / FRP防水
タイル / FRP防水 / CFシート
構造木造
敷地面積122㎡
延床面積89㎡
所在地大阪府池田市
ロケーション住宅街
写真の撮影者真銅祥一朗

プロフィール

真銅祥一朗建築設計事務所

心地よい空間、美しい建築を望まれる方へ

ガルバリウム鋼板で囲まれたコンパクトなコートハウス(中庭のある家)

4人家族の新しい生活のための住宅である。 計画地は比較的新しい住宅地の中にあり、北側の道路に面し、その他の3方は隣接する住宅が敷地境界線近くまで接近しているという環境である。敷地面積は都市部でよくみられるような一般的な広さでした。 クライアントからの主な要望は極力すっきりとした心地よい空間にしたいということでした。 まず周辺環境や、立地条件からして周辺の外部に対して開口部を開くメリットを見出せなかったこと、またプライバシーを保護するという観点から、中央に中庭を配置するコートハウス型の平面計画としてスタートしました 。 LDK、水廻り、寝室などのは1階に集中し、コンパクトながらも、中庭を中心とした明るく拡がりのある贅沢な空間となっております。子供室のみ2階に上げられております。 外壁はガルバリウム鋼板の一文字葺を採用しておりますが、一部を凹凸とし、また貼る壁の角度にも変化をつけることで、シャープでエッジの効いた個性的な外観としました。 また周辺外部に対して開口部をほとんど持たないため、外から中がうかがい知れることもありません。 外壁の黒鉄色とは対象的に内部空間は白を基調とし、極力無駄な線やディテールを消すことですっきりとさせています。 洗面、浴室と続く奥にも小さなライトコートとしての坪庭を設けております。 また浴室も極力すっきりとさせるため既製の浴槽等は使用せず、FRP防水を使うことで、浴槽と床壁とを一体型に成形しました。

概要

作品名 池田のコートハウス
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅
所在地 大阪府池田市
設計から完成迄の期間10ヶ月
間取り2LDK
基礎ベタ基礎
外壁ガルバリウム鋼板
屋根の形片流れ
ビニールクロス / FRP防水
タイル / FRP防水 / CFシート
構造木造
敷地面積122㎡
延床面積89㎡
所在地大阪府池田市
ロケーション住宅街
写真の撮影者真銅祥一朗

プロフィール

真銅祥一朗建築設計事務所

心地よい空間、美しい建築を望まれる方へ

無垢材で囲まれた中庭を持つ落ち着きある和モダン邸宅

4人家族のための住宅です。 計画地は古い日本家屋が立ち並ぶ、どことなく懐かしい情緒漂う町並みの中に位置し、北西と北東の2方向に道路に接する角地に位置します。 クライアントからの要望は、計画地周辺の環境をよく理解した上で、その町並みに自然と溶け込むようなたたずまいでありたいということ。またクライアント自身も古き良き日本家屋で育たれたという経緯もあり、内部空間にもそういったどことなく落ち着けるような雰囲気をもとめられておりました。 全体の計画は中央に配置された中庭を囲むように、北西側の主要道路に面する部分を2階建てとし、その他を平屋とするコートハウス型となっております。 建物の高さは周辺の町並みを考慮し軒のラインが馴染むように調整しまた、軒先の水平ラインを意識するように心がけています。 光や風、そして緑は勿論のこと、より心地よく色気のある空間とするため、使用する材料は経年変化時の美しさを考慮し、実に様々な材料が使用されることとなりました。 それぞれの持つ質感や色調を、美しく調和させるため、組み合わせは慎重に行いました。 その中心となる中庭には、煉瓦、コールテン鋼、木列柱、玄昌石などが面的に構成され、その中央には季節の移り変わりを感じられるよう紅葉が植えられています。 この国にはこの国独自の気候や歴史、風土や風景があるわけですが、生み出される建築もまた、そこに似合う自然体としての存在の仕方や形態があるのではないかと思っております。 そして可能な限りの持続性と普遍性を持ち、経年するにあたりその時々の美しさを携え、そして建築もまた記憶の中で愛され続けて欲しいと願います。

概要

作品名 府中町のコートハウス
ジャンル 和風建築,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材
所在地 大阪府
設計から完成迄の期間27ヶ月
間取り4LDK
基礎ベタ基礎
外壁リシン吹付 / レンガブロック / コールテン鋼 / 木
屋根の形切妻
吹付 / EP塗装
ナラ三層フローリング着色塗装 / 畳
構造木造
敷地面積220㎡
延床面積116㎡
所在地大阪府
ロケーション旧市街
写真の撮影者真銅祥一朗

プロフィール

真銅祥一朗建築設計事務所

心地よい空間、美しい建築を望まれる方へ

無垢材で囲まれた中庭を持つ落ち着きある和モダン邸宅

4人家族のための住宅です。 計画地は古い日本家屋が立ち並ぶ、どことなく懐かしい情緒漂う町並みの中に位置し、北西と北東の2方向に道路に接する角地に位置します。 クライアントからの要望は、計画地周辺の環境をよく理解した上で、その町並みに自然と溶け込むようなたたずまいでありたいということ。またクライアント自身も古き良き日本家屋で育たれたという経緯もあり、内部空間にもそういったどことなく落ち着けるような雰囲気をもとめられておりました。 全体の計画は中央に配置された中庭を囲むように、北西側の主要道路に面する部分を2階建てとし、その他を平屋とするコートハウス型となっております。 建物の高さは周辺の町並みを考慮し軒のラインが馴染むように調整しまた、軒先の水平ラインを意識するように心がけています。 光や風、そして緑は勿論のこと、より心地よく色気のある空間とするため、使用する材料は経年変化時の美しさを考慮し、実に様々な材料が使用されることとなりました。 それぞれの持つ質感や色調を、美しく調和させるため、組み合わせは慎重に行いました。 その中心となる中庭には、煉瓦、コールテン鋼、木列柱、玄昌石などが面的に構成され、その中央には季節の移り変わりを感じられるよう紅葉が植えられています。 この国にはこの国独自の気候や歴史、風土や風景があるわけですが、生み出される建築もまた、そこに似合う自然体としての存在の仕方や形態があるのではないかと思っております。 そして可能な限りの持続性と普遍性を持ち、経年するにあたりその時々の美しさを携え、そして建築もまた記憶の中で愛され続けて欲しいと願います。

概要

作品名 府中町のコートハウス
ジャンル 和風建築,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材
所在地 大阪府
設計から完成迄の期間27ヶ月
間取り4LDK
基礎ベタ基礎
外壁リシン吹付 / レンガブロック / コールテン鋼 / 木
屋根の形切妻
吹付 / EP塗装
ナラ三層フローリング着色塗装 / 畳
構造木造
敷地面積220㎡
延床面積116㎡
所在地大阪府
ロケーション旧市街
写真の撮影者真銅祥一朗

プロフィール

真銅祥一朗建築設計事務所

心地よい空間、美しい建築を望まれる方へ

無垢材で囲まれた中庭を持つ落ち着きある和モダン邸宅

4人家族のための住宅です。 計画地は古い日本家屋が立ち並ぶ、どことなく懐かしい情緒漂う町並みの中に位置し、北西と北東の2方向に道路に接する角地に位置します。 クライアントからの要望は、計画地周辺の環境をよく理解した上で、その町並みに自然と溶け込むようなたたずまいでありたいということ。またクライアント自身も古き良き日本家屋で育たれたという経緯もあり、内部空間にもそういったどことなく落ち着けるような雰囲気をもとめられておりました。 全体の計画は中央に配置された中庭を囲むように、北西側の主要道路に面する部分を2階建てとし、その他を平屋とするコートハウス型となっております。 建物の高さは周辺の町並みを考慮し軒のラインが馴染むように調整しまた、軒先の水平ラインを意識するように心がけています。 光や風、そして緑は勿論のこと、より心地よく色気のある空間とするため、使用する材料は経年変化時の美しさを考慮し、実に様々な材料が使用されることとなりました。 それぞれの持つ質感や色調を、美しく調和させるため、組み合わせは慎重に行いました。 その中心となる中庭には、煉瓦、コールテン鋼、木列柱、玄昌石などが面的に構成され、その中央には季節の移り変わりを感じられるよう紅葉が植えられています。 この国にはこの国独自の気候や歴史、風土や風景があるわけですが、生み出される建築もまた、そこに似合う自然体としての存在の仕方や形態があるのではないかと思っております。 そして可能な限りの持続性と普遍性を持ち、経年するにあたりその時々の美しさを携え、そして建築もまた記憶の中で愛され続けて欲しいと願います。

概要

作品名 府中町のコートハウス
ジャンル 和風建築,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材
所在地 大阪府
設計から完成迄の期間27ヶ月
間取り4LDK
基礎ベタ基礎
外壁リシン吹付 / レンガブロック / コールテン鋼 / 木
屋根の形切妻
吹付 / EP塗装
ナラ三層フローリング着色塗装 / 畳
構造木造
敷地面積220㎡
延床面積116㎡
所在地大阪府
ロケーション旧市街
写真の撮影者真銅祥一朗

プロフィール

真銅祥一朗建築設計事務所

心地よい空間、美しい建築を望まれる方へ

郊外住宅に建つ2世帯住宅です。

白を基調としたシンプルな仕上がりの住宅です。家族みんなでひとつ屋根の下で住めるよう、1階が親世帯、2階に小世帯で計画しました。

概要

作品名 三角屋根の家
ジャンル ローコスト住宅,二世帯住宅,現代建築・現代住宅
所在地 神奈川県横浜市
写真の撮影者繁田 諭

プロフィール

design SU一級建築士事務所

大阪のdesign SUと申します。

シンプルモダン ビンテージ

■間取り 1階は 玄関に併設するシューズインクローゼット、リビング、ダイニング/キッチン そして洗面所・浴室、トイレ(1) という、空間構成です。 リビング、ダイニング/キッチンは仕切りのないワンルームでまとめています。 玄関からキッチン/ダイニングへは、段差なく、土間コンクリートの床でつながります。 リビングはダイニング/キッチンから10センチ程高い床レベルで、 オーク無垢フローリング(ビンテージ加工品)で仕上げています。 2階は 主寝室+ウォークインクローゼット、子供室×2、納戸、トイレ(2) という、空間構成です。 主寝室と子供室の間には廊下を配置。 そして、2つの子供室の間に納戸を配置することで、家族間での 音の問題に配慮しています。 ■仕上げ 1階 黒革仕上げのスチール製小窓、 そしてスチール製階段 インドの古材枕木を利用した引戸 真鍮製のペンダントライト ビンテージ加工を施したオーク無垢フローリング 古材足場板を利用した洗面鏡など 素材感の強い材料を使用し、 若いお施主さまのイメージに合わせて内装をデザインしました。 床はオーク無垢フローリング(ビンテージ加工品) 壁・天井はペンキ塗(白)/トイレ壁は青緑色 2階 1階と対照的に、全体的に白を基調としたプレーンな印象でまとめ、 落ち着きのあるデザインとし、 空間の質を変えています。 2階廊下は、大きく吹き抜けた空間とし、ペンダントライトが象徴的に垂れ下がります。 床はオーク無垢フローリング(オイル仕上) 壁・天井はペンキ塗(白)/主寝室一面・トイレ壁は青緑色

概要

作品名 西山の住まい
ジャンル 無垢・自然素材,郊外住宅,デザイナーズ住宅
所在地 新潟県

プロフィール

タイラ ヤスヒロ建築設計事務所

普段着のような住まい・木の家

シンプルモダン ビンテージ

■間取り 1階は 玄関に併設するシューズインクローゼット、リビング、ダイニング/キッチン そして洗面所・浴室、トイレ(1) という、空間構成です。 リビング、ダイニング/キッチンは仕切りのないワンルームでまとめています。 玄関からキッチン/ダイニングへは、段差なく、土間コンクリートの床でつながります。 リビングはダイニング/キッチンから10センチ程高い床レベルで、 オーク無垢フローリング(ビンテージ加工品)で仕上げています。 2階は 主寝室+ウォークインクローゼット、子供室×2、納戸、トイレ(2) という、空間構成です。 主寝室と子供室の間には廊下を配置。 そして、2つの子供室の間に納戸を配置することで、家族間での 音の問題に配慮しています。 ■仕上げ 1階 黒革仕上げのスチール製小窓、 そしてスチール製階段 インドの古材枕木を利用した引戸 真鍮製のペンダントライト ビンテージ加工を施したオーク無垢フローリング 古材足場板を利用した洗面鏡など 素材感の強い材料を使用し、 若いお施主さまのイメージに合わせて内装をデザインしました。 床はオーク無垢フローリング(ビンテージ加工品) 壁・天井はペンキ塗(白)/トイレ壁は青緑色 2階 1階と対照的に、全体的に白を基調としたプレーンな印象でまとめ、 落ち着きのあるデザインとし、 空間の質を変えています。 2階廊下は、大きく吹き抜けた空間とし、ペンダントライトが象徴的に垂れ下がります。 床はオーク無垢フローリング(オイル仕上) 壁・天井はペンキ塗(白)/主寝室一面・トイレ壁は青緑色

概要

作品名 西山の住まい
ジャンル 無垢・自然素材,郊外住宅,デザイナーズ住宅
所在地 新潟県

プロフィール

タイラ ヤスヒロ建築設計事務所

普段着のような住まい・木の家

狭小地の余白のある家

古くからの家が立ち並ぶ住宅地の建替えのプロジェクトです。 計画地は、敷地面積104.81㎡(31坪)の低層地域で斜線制限や景観法が定められた条件に制限がある狭小敷地です。 そのため、周辺の住宅は敷地いっぱいに家が建ち、京都ならではの狭小住宅が密集しているため庭や緑地といった、自然を感じることが難しくなっています そんな中で、必要な部屋数を確保しつつ、空間に余裕を持たせた家づくりが出来ないかと考えました。 そこで、今回は狭小敷地にあえて余白をつくることにしました。 敷地内に3つのボリュームの箱をもうけ、それぞれに角度をつけていきます。 角度を与えることによって生まれた余白空間を敷地内につくりだしていきます。 この余白部分に緑を設け、どの部屋にいても外部を感じることができるようになっています。建物を1つの大きなボリュームと考えず、いくつかの小さなボリュームをまとめ、繋ぐことで狭小な空間でありながらも緑を敷地内に点在させ、建物内に外部を取り込み、最小限の空間を豊かな空間に変えることを可能にしています。 また、角地であることを利用し、フェンス等を設けず開放することでより一層緑の豊かさを感じることができるでしょう。

概要

作品名 山科の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,都市型住宅,シンプル・ミニマル
所在地 京都府京都市山科区

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

洋館風のモダンな家

四角い箱型と片流れの屋根を組み合わせたモダンな形状に、お施主様の希望である洋館風のデザインを取り入れた飽きの来ない雰囲気の住宅に仕上げています。敷地の西側には池を湛えた緑豊かな公園が有り、それを借景としてリビングや中庭に取り入れています。また、ビルトイン車庫内や屋根裏、1階や2階との間の空間には物が部屋に溢れないように充分な収納を確保しています。

概要

作品名 上大利の家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 福岡県

プロフィール

株式会社 SYN空間計画一級建築士事務所

家族と心のよりどころ。あたたかい家づくり。

中心に光と風を取込んだリノベーション

35年前に建てられた木造住宅。既存プランと生活スタイルの不整合を整理して“いま” と” これから” の暮らしにあわせてリノベーションしました。 既存住宅の問題点を整理し解決するため4つのコンセプトを設定しました。 ①中心をつくる 吹抜階段を中心とした室配置としガラス壁などを介して階段や回遊動線上の動きが互いに窺い知れる計画としています。 ②風をぬく、光を取り入れる 屋根の一部を解体し、光を取込み風をぬくハイサイドライトを導入しました。ハイサイドライトからは安定した天空光が降り注ぎ、電動開閉により上部に溜まった熱気を抜き建物全体の通風を促しています。 ③外部空間をうまく使う 物置化した和室と縁側を整理し、縁側の一部をリビングに取り込み、和室は庭に近接させました。 ④レイアウトが変えられる 取外し可能な仕切戸や一つの照明に頼らない照明配置により室レイアウトや家具レイアウトが自由となりました。 建築主様より「色々なところに相談したけど、どこも同じような間取りばかりでこんな間取りを提案してくれるところはなかった」とおっしゃっていただき、「建物がよくなったら、やっぱり庭が気になってくるね。」とそれほど関心がなかった庭にも目を向け始めておられます。

概要

作品名 HO邸リノベーション
ジャンル リフォーム・リノベーション,エコ住宅・省エネ住宅,無垢・自然素材
所在地 広島県廿日市市
間取り5LDK→5LDK
構造木造
延床面積140㎡程度
内装珪藻土壁、エコクロス壁・天井、杉無垢フローリング(浮造り)
写真の撮影者野村和慎

プロフィール

高野俊吾建築設計事務所

機能性とデザインの両立で他とは”ちょっと”違う住宅を。

中心に光と風を取込んだリノベーション

35年前に建てられた木造住宅。既存プランと生活スタイルの不整合を整理して“いま” と” これから” の暮らしにあわせてリノベーションしました。 既存住宅の問題点を整理し解決するため4つのコンセプトを設定しました。 ①中心をつくる 吹抜階段を中心とした室配置としガラス壁などを介して階段や回遊動線上の動きが互いに窺い知れる計画としています。 ②風をぬく、光を取り入れる 屋根の一部を解体し、光を取込み風をぬくハイサイドライトを導入しました。ハイサイドライトからは安定した天空光が降り注ぎ、電動開閉により上部に溜まった熱気を抜き建物全体の通風を促しています。 ③外部空間をうまく使う 物置化した和室と縁側を整理し、縁側の一部をリビングに取り込み、和室は庭に近接させました。 ④レイアウトが変えられる 取外し可能な仕切戸や一つの照明に頼らない照明配置により室レイアウトや家具レイアウトが自由となりました。 建築主様より「色々なところに相談したけど、どこも同じような間取りばかりでこんな間取りを提案してくれるところはなかった」とおっしゃっていただき、「建物がよくなったら、やっぱり庭が気になってくるね。」とそれほど関心がなかった庭にも目を向け始めておられます。

概要

作品名 HO邸リノベーション
ジャンル リフォーム・リノベーション,エコ住宅・省エネ住宅,無垢・自然素材
所在地 広島県廿日市市
間取り5LDK→5LDK
構造木造
延床面積140㎡程度
内装珪藻土壁、エコクロス壁・天井、杉無垢フローリング(浮造り)
写真の撮影者野村和慎

プロフィール

高野俊吾建築設計事務所

機能性とデザインの両立で他とは”ちょっと”違う住宅を。

のんびりとした美容院と住宅

のどかな住宅街に、のどかな素敵なお施主様。 このPIRICAは、お一人で営む美容院とそのご家族のお住まいです。 どこか可愛らしい、でも、どこか大人の雰囲気がある建物を目指しました。 美容院と住宅の間に、暖炉スペースがあります。その暖炉スペースがこののどかな建物の中心的要素となっています。扉の開閉により、昼は美容院に、夜は家族の為にこの暖炉スペースは役割を果たします。

概要

作品名 PIRICA
ジャンル デザイナーズ住宅
所在地 愛知県

プロフィール

YY_WORKS

わいわいと寛げる住まいを

のんびりとした美容院と住宅

のどかな住宅街に、のどかな素敵なお施主様。 このPIRICAは、お一人で営む美容院とそのご家族のお住まいです。 どこか可愛らしい、でも、どこか大人の雰囲気がある建物を目指しました。 美容院と住宅の間に、暖炉スペースがあります。その暖炉スペースがこののどかな建物の中心的要素となっています。扉の開閉により、昼は美容院に、夜は家族の為にこの暖炉スペースは役割を果たします。

概要

作品名 PIRICA
ジャンル デザイナーズ住宅
所在地 愛知県

プロフィール

YY_WORKS

わいわいと寛げる住まいを

のんびりとした美容院と住宅

のどかな住宅街に、のどかな素敵なお施主様。 このPIRICAは、お一人で営む美容院とそのご家族のお住まいです。 どこか可愛らしい、でも、どこか大人の雰囲気がある建物を目指しました。 美容院と住宅の間に、暖炉スペースがあります。その暖炉スペースがこののどかな建物の中心的要素となっています。扉の開閉により、昼は美容院に、夜は家族の為にこの暖炉スペースは役割を果たします。

概要

作品名 PIRICA
ジャンル デザイナーズ住宅
所在地 愛知県

プロフィール

YY_WORKS

わいわいと寛げる住まいを

坂のある街に建つコンクリート打ち放し住宅

30代のクライアントは、はたと困ったそうだ。「私達は何処に住みたいの?」。 様々な敷地を見て、ようやく坂のある街が好きだと気付いたという。台風の多い沖縄は、RCの住宅も多い。学生時代を沖縄で過ごした夫は、RC打ち放しのマンションで暮らした。光が壁に当たる様をみて、その美しさを知ったそうだ。この2つのが、この計画の両輪となっている。 敷地は昭和47年に開発された南向きの山腹にある。開発の際は切土盛土を繰り返すのが一般的だが、最上部に近い為か全てが非常に硬い岩盤だった。東には3~4mの段差があり、特に南東の景色が素晴らしかった。 1階は各個室と水回り、そしてダイニング・キッチンのみとした。2階はプライバシーを確保するため、出来るだけ北側に寄せ、北は閉じている。1階のキューブに対して1.2m北にずれ、庇を1.2m跳ね出し、その下に駐車場を確保した。 南東の景色を望むなら、限界まで東へも寄りたい。東の擁壁には荷重を掛けず、階段部分を宙に浮かすことを考えた。街の傾斜にそって、コンクリートキューブを北に、東にずらし、慎重に積み上げたのだ。 2階には、用途を限定しない空間がある。P室と名付けられたが、ここにはテレビを置かない。その存在感に支配されない為である。柔らかな日差しの下で本を読んだり、雨だれを眺めながら音楽を聞いたりする空間だ。 バルコニーにでれば、コンクリート壁に穿たれた開口から素晴らしい眺望を得ることができ、更に、外からの視線を気にせず、自然を感じることが出来る。また、深い庇は、夏の直射を防ぎ、冬の陽光は遮らないよう設計されている。言わばコンクリートの縁側。 庇の作り出す中間領域が豊かな内部空間を生む。これは日本古来からの手法である。西隣にある視聴覚室は、映画を観たりする部屋で、東にはピアノ室。常に用途が明確になっているのだ。 効率、便利が求められる世の中である。建築も勿論類に漏れない。しかし、決めると言う事は、他の可能性を捨てる事である。住まい手の「豊か」と「大切」を見つけ出し、空間化出来たのではないかと思っている。

概要

作品名 宝塚の家 -坂のある街-
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,郊外住宅
所在地 兵庫県宝塚市

プロフィール

株式会社一級建築士事務所アトリエm

夢は必ず実現する、してみせる。

坂のある街に建つコンクリート打ち放し住宅

30代のクライアントは、はたと困ったそうだ。「私達は何処に住みたいの?」。 様々な敷地を見て、ようやく坂のある街が好きだと気付いたという。台風の多い沖縄は、RCの住宅も多い。学生時代を沖縄で過ごした夫は、RC打ち放しのマンションで暮らした。光が壁に当たる様をみて、その美しさを知ったそうだ。この2つのが、この計画の両輪となっている。 敷地は昭和47年に開発された南向きの山腹にある。開発の際は切土盛土を繰り返すのが一般的だが、最上部に近い為か全てが非常に硬い岩盤だった。東には3~4mの段差があり、特に南東の景色が素晴らしかった。 1階は各個室と水回り、そしてダイニング・キッチンのみとした。2階はプライバシーを確保するため、出来るだけ北側に寄せ、北は閉じている。1階のキューブに対して1.2m北にずれ、庇を1.2m跳ね出し、その下に駐車場を確保した。 南東の景色を望むなら、限界まで東へも寄りたい。東の擁壁には荷重を掛けず、階段部分を宙に浮かすことを考えた。街の傾斜にそって、コンクリートキューブを北に、東にずらし、慎重に積み上げたのだ。 2階には、用途を限定しない空間がある。P室と名付けられたが、ここにはテレビを置かない。その存在感に支配されない為である。柔らかな日差しの下で本を読んだり、雨だれを眺めながら音楽を聞いたりする空間だ。 バルコニーにでれば、コンクリート壁に穿たれた開口から素晴らしい眺望を得ることができ、更に、外からの視線を気にせず、自然を感じることが出来る。また、深い庇は、夏の直射を防ぎ、冬の陽光は遮らないよう設計されている。言わばコンクリートの縁側。 庇の作り出す中間領域が豊かな内部空間を生む。これは日本古来からの手法である。西隣にある視聴覚室は、映画を観たりする部屋で、東にはピアノ室。常に用途が明確になっているのだ。 効率、便利が求められる世の中である。建築も勿論類に漏れない。しかし、決めると言う事は、他の可能性を捨てる事である。住まい手の「豊か」と「大切」を見つけ出し、空間化出来たのではないかと思っている。

概要

作品名 宝塚の家 -坂のある街-
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,郊外住宅
所在地 兵庫県宝塚市

プロフィール

株式会社一級建築士事務所アトリエm

夢は必ず実現する、してみせる。

坂のある街に建つコンクリート打ち放し住宅

30代のクライアントは、はたと困ったそうだ。「私達は何処に住みたいの?」。 様々な敷地を見て、ようやく坂のある街が好きだと気付いたという。台風の多い沖縄は、RCの住宅も多い。学生時代を沖縄で過ごした夫は、RC打ち放しのマンションで暮らした。光が壁に当たる様をみて、その美しさを知ったそうだ。この2つのが、この計画の両輪となっている。 敷地は昭和47年に開発された南向きの山腹にある。開発の際は切土盛土を繰り返すのが一般的だが、最上部に近い為か全てが非常に硬い岩盤だった。東には3~4mの段差があり、特に南東の景色が素晴らしかった。 1階は各個室と水回り、そしてダイニング・キッチンのみとした。2階はプライバシーを確保するため、出来るだけ北側に寄せ、北は閉じている。1階のキューブに対して1.2m北にずれ、庇を1.2m跳ね出し、その下に駐車場を確保した。 南東の景色を望むなら、限界まで東へも寄りたい。東の擁壁には荷重を掛けず、階段部分を宙に浮かすことを考えた。街の傾斜にそって、コンクリートキューブを北に、東にずらし、慎重に積み上げたのだ。 2階には、用途を限定しない空間がある。P室と名付けられたが、ここにはテレビを置かない。その存在感に支配されない為である。柔らかな日差しの下で本を読んだり、雨だれを眺めながら音楽を聞いたりする空間だ。 バルコニーにでれば、コンクリート壁に穿たれた開口から素晴らしい眺望を得ることができ、更に、外からの視線を気にせず、自然を感じることが出来る。また、深い庇は、夏の直射を防ぎ、冬の陽光は遮らないよう設計されている。言わばコンクリートの縁側。 庇の作り出す中間領域が豊かな内部空間を生む。これは日本古来からの手法である。西隣にある視聴覚室は、映画を観たりする部屋で、東にはピアノ室。常に用途が明確になっているのだ。 効率、便利が求められる世の中である。建築も勿論類に漏れない。しかし、決めると言う事は、他の可能性を捨てる事である。住まい手の「豊か」と「大切」を見つけ出し、空間化出来たのではないかと思っている。

概要

作品名 宝塚の家 -坂のある街-
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,郊外住宅
所在地 兵庫県宝塚市

プロフィール

株式会社一級建築士事務所アトリエm

夢は必ず実現する、してみせる。

東西に25M拡がる平屋の住まい

田畑の多いのどかな場所に建つ住宅。東西に細長い敷地の南眼前には50mに及ぶ田園が拡がる。その視線の抜け、風の通り道を活かしつつ、南側からの光りを取り入れた家を要望された。 東西の細長い敷地を有効に使い、細長い形状とし、居間や寝室を南側に、バックスペースを北側に配置した。またロフトを作ることで、南北への風の抜けや縦方向への視線の伸びを作り出している。 深く伸びた庇で強すぎる夏の日差しを受け止めつつ、デッキから軒裏へ反射した柔らかい光りを室内に届けることができる。

概要

作品名 川原の家
ジャンル シンプル・ミニマル,郊外住宅,平屋
所在地 愛知県一宮市

プロフィール

梶浦博昭環境建築設計事務所

梶浦博昭環境建築設計事務所

東西に25M拡がる平屋の住まい

田畑の多いのどかな場所に建つ住宅。東西に細長い敷地の南眼前には50mに及ぶ田園が拡がる。その視線の抜け、風の通り道を活かしつつ、南側からの光りを取り入れた家を要望された。 東西の細長い敷地を有効に使い、細長い形状とし、居間や寝室を南側に、バックスペースを北側に配置した。またロフトを作ることで、南北への風の抜けや縦方向への視線の伸びを作り出している。 深く伸びた庇で強すぎる夏の日差しを受け止めつつ、デッキから軒裏へ反射した柔らかい光りを室内に届けることができる。

概要

作品名 川原の家
ジャンル シンプル・ミニマル,郊外住宅,平屋
所在地 愛知県一宮市

プロフィール

梶浦博昭環境建築設計事務所

梶浦博昭環境建築設計事務所

東西に25M拡がる平屋の住まい

田畑の多いのどかな場所に建つ住宅。東西に細長い敷地の南眼前には50mに及ぶ田園が拡がる。その視線の抜け、風の通り道を活かしつつ、南側からの光りを取り入れた家を要望された。 東西の細長い敷地を有効に使い、細長い形状とし、居間や寝室を南側に、バックスペースを北側に配置した。またロフトを作ることで、南北への風の抜けや縦方向への視線の伸びを作り出している。 深く伸びた庇で強すぎる夏の日差しを受け止めつつ、デッキから軒裏へ反射した柔らかい光りを室内に届けることができる。

概要

作品名 川原の家
ジャンル シンプル・ミニマル,郊外住宅,平屋
所在地 愛知県一宮市

プロフィール

梶浦博昭環境建築設計事務所

梶浦博昭環境建築設計事務所

異なる5つの中庭を持つコテージハウス

この住宅は周辺環境からの恩恵を感じつつ、自らがそれを制御する事で周辺に依存した環境と周辺から自立した環境の両方の性質を持つ。 変形八角形の居間に接続させるように各個室をそれぞれ8畳分のボリュームの中に納める。その時に生まれた隙間通しを格子でつなぐことで各個室のそれぞれの中庭を作り出すことができる。 その中庭があることでそれぞれの用途を持ち合わせることができ、中庭に面する部分に窓を設け、対角に風を抜くことができる。さらに格子は外部とのつながりを閉ざすことなく、防犯性に優れている。

概要

作品名 開花の家
ジャンル 郊外住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材
所在地 愛知県稲沢市

プロフィール

梶浦博昭環境建築設計事務所

梶浦博昭環境建築設計事務所

軽井沢の森に佇む山荘です。

軽井沢の森に佇む山荘です。 設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。 ぜひご覧ください! http://ameblo.jp/atelier137/theme-10085018782.html

概要

作品名 041軽井沢Mさんの家
ジャンル 無垢・自然素材,平屋,別荘
所在地 長野県軽井沢町
構造木造
延床面積236m2

プロフィール

鈴木宏幸 / アトリエ137一級建築士事務所

美しい家をつくりたい!

田んぼと住宅が入り混じった地域に建つ、ビルトインガレージ付き平屋建ての住宅です。

『バリアフリーかつエコな生活をしたい』という事で、建物を平屋にし、 そこに出来た広い屋根に10KW近くの太陽電池モジュールを設置し太陽光発電をしています。 またこの地域は夏でも夜は涼しい為、全ての居室で窓を開け放して過ごせるようにガレージと建物本体との間に中庭を設けたり、目隠し用に設けた格子の内側をテラスにしたりという工夫をしています。 それにより、防犯性を高めつつ、平屋でありながら一晩中でも安心して窓を開け放す事が出来るようにしています。 さらに『平屋でもLDKの天井を高くして開放的にしたい』という要望を叶える為に、屋根勾配に合わせ天井を傾斜させ、 広がりとゆとりのあるLDK空間を演出しています。

概要

作品名 直方の家
ジャンル 無垢・自然素材,平屋,別荘
所在地 福岡県

プロフィール

株式会社 SYN空間計画一級建築士事務所

家族と心のよりどころ。あたたかい家づくり。

田んぼと住宅が入り混じった地域に建つ、ビルトインガレージ付き平屋建ての住宅です。

『バリアフリーかつエコな生活をしたい』という事で、建物を平屋にし、 そこに出来た広い屋根に10KW近くの太陽電池モジュールを設置し太陽光発電をしています。 またこの地域は夏でも夜は涼しい為、全ての居室で窓を開け放して過ごせるようにガレージと建物本体との間に中庭を設けたり、目隠し用に設けた格子の内側をテラスにしたりという工夫をしています。 それにより、防犯性を高めつつ、平屋でありながら一晩中でも安心して窓を開け放す事が出来るようにしています。 さらに『平屋でもLDKの天井を高くして開放的にしたい』という要望を叶える為に、屋根勾配に合わせ天井を傾斜させ、 広がりとゆとりのあるLDK空間を演出しています。

概要

作品名 直方の家
ジャンル 無垢・自然素材,平屋,別荘
所在地 福岡県

プロフィール

株式会社 SYN空間計画一級建築士事務所

家族と心のよりどころ。あたたかい家づくり。

上品な色合いが印象的な、心地よい家

夏涼しく、冬暖かい。そんな当たり前のようですが、「快適さ」を求められました。基準以上の断熱+気密性の確保と全館空調を採用することで、温度ムラのない、安定した環境を創りだしています。 奥さまの家事動線のみならず、御家族の生活スタイルを丁寧に読み取った上で、いくえにも重なる回遊動線を確保することで、使いやすい家を実現しています。 さらに、溢れがちなモノを収納するため、造り付けの家具を分散配置しています。 お客様らしい上品な色合いも、見どころの一つです。

概要

作品名 上品な色合いが印象的な、心地よい家
ジャンル デザイナーズ住宅,エコ住宅・省エネ住宅,郊外住宅
所在地 愛知県東海市
設計から完成迄の期間1年
間取り4LDK
基礎べた基礎
外壁サイディング
屋根の形片流れ
構造2X4
敷地面積313㎡
延床面積171㎡
ロケーション高台
施工者栄和興産㈱

プロフィール

ナイトウタカシ建築設計事務所

「らしさ」を引きだして、カタチにします。

変型敷地を利用し、細いスリットで光を内部に取り込んだ住宅。

 端正な外観とは対照的に、3階から地下まで建物の内部を貫く“光のクレバス”が特徴的な住宅です。クレバスというのは、氷河や雪渓の“裂け目”のこと。上は細く下に向かって末広がりになっていて、屋根から地下の床まで11.5mもの深さがあります。3階のガラス越しに見下ろすと、住宅のスケールを超えた圧倒的なボリューム感。地下から見上げると、細長い空がいっそう高く感じられます。  クライアントは写真家。職業柄、光、造形、テクスチャーにはものすごくこだわりがあります。南向きの明るい光より柔らかく制御された光を希望され、ナナメの線を生かした変形の空間を望まれ、北向きの変形敷地をわざわざ探して来られるという徹底ぶりでした。テクスチャーに関しては木とコンクリートを上手に組み合わせて欲しいというのがご要望でした。   “光のクレバス”は決して奇をてらったものではなく、施主の好みと敷地の特性を反映したものです。スリットに注ぐ光は、上に行けば、細くて強いシャープな光になり、下に行けば、柔らかで広がりのあるマットな光に変化します。しかも、時間、天候、季節に応じて刻々と変化します。特に、南中時には光が深く射し込み、夏は地底深くまで直射日光が届きます。  “光のクレバス”がこの建物の骨であるとすれば、周囲の生活空間はいわば肉付きであり臓器。緩やかに連続する空間は、階や用途によって雰囲気を変えてゆきます。“光のクレバス”は、多層住居でも変化に富んだ豊かな暮らしが営めるような装置でもあるのです。

概要

作品名 世田谷HN邸<建物を貫く光のクレバスの家>
ジャンル デザイナーズ住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス
所在地 東京都世田谷区
設計から完成迄の期間1年半
間取り4LDK
基礎直接基礎
外壁焼杉板貼り
コンクリート打放し、塗装
フローリング
構造鉄筋コンクリート造地下1階地上3階建
敷地面積約81m2 ( 25坪)
延床面積約203m2 (62坪)
ロケーション住宅街
構造設計平岡建築構造研究所
施工者山菱工務店
写真の撮影者傍島利浩、設計者

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

変型敷地を利用し、細いスリットで光を内部に取り込んだ住宅。

 端正な外観とは対照的に、3階から地下まで建物の内部を貫く“光のクレバス”が特徴的な住宅です。クレバスというのは、氷河や雪渓の“裂け目”のこと。上は細く下に向かって末広がりになっていて、屋根から地下の床まで11.5mもの深さがあります。3階のガラス越しに見下ろすと、住宅のスケールを超えた圧倒的なボリューム感。地下から見上げると、細長い空がいっそう高く感じられます。  クライアントは写真家。職業柄、光、造形、テクスチャーにはものすごくこだわりがあります。南向きの明るい光より柔らかく制御された光を希望され、ナナメの線を生かした変形の空間を望まれ、北向きの変形敷地をわざわざ探して来られるという徹底ぶりでした。テクスチャーに関しては木とコンクリートを上手に組み合わせて欲しいというのがご要望でした。   “光のクレバス”は決して奇をてらったものではなく、施主の好みと敷地の特性を反映したものです。スリットに注ぐ光は、上に行けば、細くて強いシャープな光になり、下に行けば、柔らかで広がりのあるマットな光に変化します。しかも、時間、天候、季節に応じて刻々と変化します。特に、南中時には光が深く射し込み、夏は地底深くまで直射日光が届きます。  “光のクレバス”がこの建物の骨であるとすれば、周囲の生活空間はいわば肉付きであり臓器。緩やかに連続する空間は、階や用途によって雰囲気を変えてゆきます。“光のクレバス”は、多層住居でも変化に富んだ豊かな暮らしが営めるような装置でもあるのです。

概要

作品名 世田谷HN邸<建物を貫く光のクレバスの家>
ジャンル デザイナーズ住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス
所在地 東京都世田谷区
設計から完成迄の期間1年半
間取り4LDK
基礎直接基礎
外壁焼杉板貼り
コンクリート打放し、塗装
フローリング
構造鉄筋コンクリート造地下1階地上3階建
敷地面積約81m2 ( 25坪)
延床面積約203m2 (62坪)
ロケーション住宅街
構造設計平岡建築構造研究所
施工者山菱工務店
写真の撮影者傍島利浩、設計者

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

角地に向かって開きつつ、ルーバーでプライバシーは確保

 約80m2(24坪)の土地に、駐車スペースも確保しなければならない厳しい敷地条件の中、 南側の角地方向に開くことで光や風を取り入れ、ルーバーによってアイレベルの視線はブロック。角地に対して、“遮りつつ開く”表情を持った住宅です。    テラスは、外部にあるもうひとつの居間。車は屋根無しで道路に対して平行駐車とし、小さいながらも囲われたテラスを取ることが出来ました。    全体のフォルムは、斜線制限に沿って上がっていく片流れの屋根。最も高くなる部分はロフトとして有効活用。内部は構造あらわしとして、天井高を出来るだけ高く確保しつつ、床懐を最小限に抑え、厳しい斜線制限もクリアしています。無駄は徹底的に排除していますが、単にコンパクトに空間を詰め込むだけでは息苦しくなってしまうので、細長いスリット状の吹抜やナナメの天井により、空間的な“ゆとり”の部分も生み出しています。    また、1階は収納やカウンターなどのしつらえを細かく考えた設計としていますが、2階は対照的にフリースペースとし、家族構成の変化に対応出来るプランとしています。

概要

作品名 綱島FS邸<角地に開いたコンパクトな家>
ジャンル デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材
所在地 神奈川県横浜市
設計から完成迄の期間1年半
間取り2LDK+ロフト
基礎ベタ基礎
外壁塗装ガルバリウム鋼板
屋根の形片流れ
珪藻漆喰土
フローリング
構造木造在来工法
敷地面積約80m2 (24坪)
延床面積約77m2(23坪)+ロフト約9m2(3坪)
所在地神奈川県横浜市
ロケーション住宅街
構造設計SIGLO建築構造事務所
施工者栄港建設
写真の撮影者設計者

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

海辺のおおらかな雰囲気を生かした外部空間に魅力が詰まった家

 敷地は海岸から歩いてわずか5分。西側には披露山の小高い丘も一望できる住宅街の中にあります。海辺らしいおおらかな雰囲気が感じられ、海から水着のままで帰ってきたり、テラスで裸で日光浴をしたり、そのようなライフスタイルが似合う場所です。  したがって、室内だけではなく外部空間も最大限に活用し、海辺の開放性を生かした特徴的な空間を持つ住宅にしたいと考えました。省エネ性が重視される時代となり、外部との関わりを絶った閉じた住宅が増える中、温暖地であることの特性を生かし、「外部で過ごす」あるいは「外部とつながって過ごす」ことを積極的に捉えた住宅です。  披露山を目前に眺める開放的な屋上テラス、2階リビングと一体感のあるテラス、ルーバーによって大きく囲われた庭、デッキにつながる浴室、玄関とつながった土間等、外部空間の心地よさと楽しさが感じられる空間を随所にちりばめています。

概要

作品名 逗子KD邸<屋上段々テラスのある家>
ジャンル 無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,デザイナーズ住宅
所在地 神奈川県逗子市
設計から完成迄の期間約1年半
間取り3LDK+納戸
基礎ベタ基礎
外壁焼杉板
屋根の形片流れ、屋上テラス
塗装
杉板
構造木造在来工法2階建
予算帯約3000万円(79万円/坪)
敷地面積約188m2 ( 57坪)
延床面積約127m2 ( 38坪)
ロケーション海辺の住宅地
構造設計SIGLO建築構造事務所 山口吉紀
施工者成幸建設
写真の撮影者設計者

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

海辺のおおらかな雰囲気を生かした外部空間に魅力が詰まった家

 敷地は海岸から歩いてわずか5分。西側には披露山の小高い丘も一望できる住宅街の中にあります。海辺らしいおおらかな雰囲気が感じられ、海から水着のままで帰ってきたり、テラスで裸で日光浴をしたり、そのようなライフスタイルが似合う場所です。  したがって、室内だけではなく外部空間も最大限に活用し、海辺の開放性を生かした特徴的な空間を持つ住宅にしたいと考えました。省エネ性が重視される時代となり、外部との関わりを絶った閉じた住宅が増える中、温暖地であることの特性を生かし、「外部で過ごす」あるいは「外部とつながって過ごす」ことを積極的に捉えた住宅です。  披露山を目前に眺める開放的な屋上テラス、2階リビングと一体感のあるテラス、ルーバーによって大きく囲われた庭、デッキにつながる浴室、玄関とつながった土間等、外部空間の心地よさと楽しさが感じられる空間を随所にちりばめています。

概要

作品名 逗子KD邸<屋上段々テラスのある家>
ジャンル 無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,デザイナーズ住宅
所在地 神奈川県逗子市
設計から完成迄の期間約1年半
間取り3LDK+納戸
基礎ベタ基礎
外壁焼杉板
屋根の形片流れ、屋上テラス
塗装
杉板
構造木造在来工法2階建
予算帯約3000万円(79万円/坪)
敷地面積約188m2 ( 57坪)
延床面積約127m2 ( 38坪)
ロケーション海辺の住宅地
構造設計SIGLO建築構造事務所 山口吉紀
施工者成幸建設
写真の撮影者設計者

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

薪ストーブ&床下暖房を設け、凹凸が多いのに温熱環境に優れた家

 東京に比べ敷地にゆとりがある本庄の市街地。南北が短く東西に細長い敷地です。骨になる廊下の軸線が建物中央を東西に貫き、串刺し状にいろんな空間をつないでいく。性格の異なる4つの庭を間に挟んで、空間的な「間」を作り出すことを意図しました。家の中心にリビングダイニングを設けています。  リビングの中心に薪ストーブを据え、薪ストーブ上部から集熱し、ダクトで床下に空気を導く床下暖房を採用しています。南側のガラスから直接室内に取り込んだ暖気が天井まで上昇するので、薪ストーブの暖気と合わせて集熱しています。  真冬でも天気の良い日には暑いくらいになり、太陽熱がメイン、薪ストーブをサブと考えても良いくらい効果があります。昼間に取り込んだ熱は床下に蓄熱され、夜まで暖かさが持続します。寒くなってきたら、補助暖房として薪ストーブに火をいれれば、太陽熱+薪ストーブの熱をまとめて集熱できるので一石二鳥です。

概要

作品名 本庄SB邸<4つの庭に挟まれ奥行きを感じる家>
ジャンル 無垢・自然素材,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,エコ住宅・省エネ住宅
所在地 埼玉県本庄市
設計から完成迄の期間約1年半
間取り4LDK+ワークスペース、納戸
基礎ベタ基礎
外壁左官仕上げ
屋根の形切り妻+片流れ
珪藻漆喰土
ナラ無垢板
構造木造在来工法2階建
敷地面積約313m2 (95坪)
延床面積約183m2 (55坪)
ロケーション市街地の住宅街
構造設計SIGLO建築構造事務所 山口吉紀・堀内綾乃
施工者八木建設
写真の撮影者設計者

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

四角い箱と緩やかな曲線を持った箱を重ねた空間

この住宅は既存の杭を利用した為、間取り作りにはなかなか苦労したのですが、 その制約分、特徴のある住み心地の良い家になりました。 手前に四角いボリュームがビルトイン車庫、その奥からが住宅部分です。 四角い箱と、緩やかな曲線を持った箱が重なり建物にリズムを与えています。 室内は、そうしてできた空間をデザインのポイントに置き、 1階リビングから吹き抜けを通して2階へつながる魅力的な空間を形成しています。 また、ほぼ平屋の平面は吹き抜けをかわした所で少しクランクさせ、 そこに生まれたスペースを各室から使える明るい庭としています。 さらに玄関前に庭を作り、そこを回避するように玄関へ導く導線を設け、 建物に奥行き感と趣きを与えています。

概要

作品名 宇美の家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 福岡県

プロフィール

株式会社 SYN空間計画一級建築士事務所

家族と心のよりどころ。あたたかい家づくり。

向洋の家

広島市郊外の住宅街に建つ平屋の住まいです。 建築主は仕事の引退を機会に、畑として利用していた土地に、老後の住まいを建てることに。 住まいの希望としては、夫婦2人が暮らせ、植栽を育てることを楽しめる家としたい。 将来雑貨屋にもなり、ギャラリーやワークショップができる大きな空間があり、大きなテーブルを家の真ん中に置きたい、ということでした。 そのような希望から、住まいの外に並木道がある家を提案しました。 建物の外に、家と繋がる幅広い土間をつくり、その土間の中や周囲に草花や木を植えることで、小さな並木道がある住まいです。 並木道は住まいと円形に繋がっています。 また、元々あったミモザの木に愛着があるとのことで、それを生かした計画としています。 敷地の道路側に広がる眺望、南面からの採光と、隣地からのプライバシーのバランスを考え、建物配置を少し斜めに配置しています。 人が集まることを考え、キッチンはオープンに。 書斎も建具を開けるとリビングダイニングと一体になり、広く使えるようになっています。 建築後、近くに住む建築主の父や母、お子さんなど、皆が集う家となっているそうです。 これから、植物の成長とともに、住まいの様子も変化することを楽しみにしています。

概要

作品名 向洋の家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 広島県東広島市
敷地面積329.14㎡(99.56坪)
延床面積76.04㎡(23.00坪)

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

1点ものの建物を実現します。

向洋の家

広島市郊外の住宅街に建つ平屋の住まいです。 建築主は仕事の引退を機会に、畑として利用していた土地に、老後の住まいを建てることに。 住まいの希望としては、夫婦2人が暮らせ、植栽を育てることを楽しめる家としたい。 将来雑貨屋にもなり、ギャラリーやワークショップができる大きな空間があり、大きなテーブルを家の真ん中に置きたい、ということでした。 そのような希望から、住まいの外に並木道がある家を提案しました。 建物の外に、家と繋がる幅広い土間をつくり、その土間の中や周囲に草花や木を植えることで、小さな並木道がある住まいです。 並木道は住まいと円形に繋がっています。 また、元々あったミモザの木に愛着があるとのことで、それを生かした計画としています。 敷地の道路側に広がる眺望、南面からの採光と、隣地からのプライバシーのバランスを考え、建物配置を少し斜めに配置しています。 人が集まることを考え、キッチンはオープンに。 書斎も建具を開けるとリビングダイニングと一体になり、広く使えるようになっています。 建築後、近くに住む建築主の父や母、お子さんなど、皆が集う家となっているそうです。 これから、植物の成長とともに、住まいの様子も変化することを楽しみにしています。

概要

作品名 向洋の家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 広島県東広島市
敷地面積329.14㎡(99.56坪)
延床面積76.04㎡(23.00坪)

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

1点ものの建物を実現します。

向洋の家

広島市郊外の住宅街に建つ平屋の住まいです。 建築主は仕事の引退を機会に、畑として利用していた土地に、老後の住まいを建てることに。 住まいの希望としては、夫婦2人が暮らせ、植栽を育てることを楽しめる家としたい。 将来雑貨屋にもなり、ギャラリーやワークショップができる大きな空間があり、大きなテーブルを家の真ん中に置きたい、ということでした。 そのような希望から、住まいの外に並木道がある家を提案しました。 建物の外に、家と繋がる幅広い土間をつくり、その土間の中や周囲に草花や木を植えることで、小さな並木道がある住まいです。 並木道は住まいと円形に繋がっています。 また、元々あったミモザの木に愛着があるとのことで、それを生かした計画としています。 敷地の道路側に広がる眺望、南面からの採光と、隣地からのプライバシーのバランスを考え、建物配置を少し斜めに配置しています。 人が集まることを考え、キッチンはオープンに。 書斎も建具を開けるとリビングダイニングと一体になり、広く使えるようになっています。 建築後、近くに住む建築主の父や母、お子さんなど、皆が集う家となっているそうです。 これから、植物の成長とともに、住まいの様子も変化することを楽しみにしています。

概要

作品名 向洋の家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 広島県東広島市
敷地面積329.14㎡(99.56坪)
延床面積76.04㎡(23.00坪)

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

1点ものの建物を実現します。

片側採光のテナントリノベーション

本計画は、片側採光のオフィステンナントビルの3階 の改修です。 オフィステナントビルでは、よくある道路面に対して のみ開口部がある片側採光のテナントです。 このテナントの中で、打ち合わせ室や、事務室などの 区画割すると、どうしても、奥の部屋は採光が得られず 暗くなってしまいます。 そこで、頻繁には使用されない打ち合わせ室をトンネルの ようなデザインとして光のトンネルを作くりました。 このことにより、奥の部屋まで自然光ととりいれるとともに 打ち合わせ室そのものが、印象的なモニュメントとなります。 採光ととりつつ、オフィスでありながらオフィスの概念を 取りはらう内装デザインは働くスタッフも来店されるお客様の 心を豊かにするでしょう。

概要

作品名 草津のオフィス
ジャンル リフォーム・リノベーション,オフィス,医院・クリニック
所在地 滋賀県草津市

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

やわらかな曲線をつかった家

~やわらかな家~ 本計画は、新しく開発された分譲地の計画で、周囲は新しく 建てられた住宅が立ち並ぶ区画です。 計画段階からクライアントとの打ち合わせを繰り返していく中 で感じたキーワードは『やわらかな光につつまれた空間』でした。 そこで、光を柔らかく取り入れ、曲線を多用し光に包まれるよう な空間ができないかと考えました。 空間を単調に区画割し、薄壁で間仕切られた開口部はアーチ型に することで視線の抜けや軽快でリズムカルになるような空間とし ています。入隅や出隅などに曲線を用い縦に伸びた大開口窓から 差し込む光は空間をやわらかく包み込んでくれます。 新しく建ち並んだ分譲地にひっそりとたたずむ建物は、時間と共 に変化する光とアクセントの曲線がふれあうことで独特な陰影を つくりだし、アーチ型の開口をくぐり抜けると、非日常空間へと 導いてくれるでしょう。

概要

作品名 大津の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,西洋風,無垢・自然素材
所在地 滋賀県大津市大萱
設計から完成迄の期間1年
間取り3LDK
基礎ベタ基礎
外壁左官仕上げ
屋根の形片流れ

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

ガラスの筒

静かな住宅地に建つ小さい家。 もともとこの敷地にはクライアントがそこで育った家が建っていた。 そして今回、クライアントは結婚され家庭を持ち、家を建替えることとなった。 敷地の大きさは13坪程度。両隣に家が同じような大きさの敷地に建っている状況である。 クライアントの要望は家庭をもつ上で基本的な要望で、それほど多くはなかった。 車が停められること。子供が生まれる想定で部屋を考えることなどである。 他は黒と白を基調とした色が好みだということであった。 弊社事務所では、外部吹き抜けのある家をいくつか建てているという経験もあり、その実績をクライアントも見られていて、自宅にも取り入れたいと考えていた。 そこで今回は、ガラスの筒状のような外部吹き抜けが建物の中を通り、自然光を入れる提案をさせて頂き、計画を進めることとなった。 「ガラスの筒」は畳1帖程度の小さい面積であるが、光を取り込むということに用途を限定することで、ガラスのみで作られたフレームの少ない筒形状をとなった。 光が「ガラスの筒」を通る。光がガラス面を反射し合い下階のガレージ床まで照らされる。 光の様子が移り変わることで時間の流れを感じる。 また、雨が落ちる様子を見るのもきれいで、家の中に雨が落ちているようで不思議である。 構成は1階にガレージ、浴室、トイレ。2階がキッチン、居間。3階が寝室と子供部屋である。 「ガラスの筒」を通して各階や各部屋が見渡せ、また「ガラスの筒」がそれら同士の視線をいくらか緩衝する役目にもなっている。 場所:兵庫県 敷地面積: 40.4㎡  (12.2.坪) 建築面積: 27.3㎡  ( 8.2坪) 延床面積: 67.7㎡  (20.4坪) 住人十色放送

概要

作品名 武庫之荘の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,都市型住宅,シンプル・ミニマル
所在地 -

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

1点ものの建物を実現します。

3世代が絶妙な距離感で暮らす-長屋のリノベーション-

2013年の3月。「住之江の元長屋」が、大阪の「リフォーム・リノベーションコンクール」で最優秀賞を受賞した。 イベントの一環でオープンハウスを開催したのが9月。かなりの雨の中、夫妻は小さなお子さん2人を連れてみえた。ご主人のお母様も一緒で、その5人が「松虫の長屋」の住人である。住宅密集地に建つ、築44年の四軒長屋、その中央二棟をリノベーションして住んでおられた。 光を求め塔屋ができ、洗濯干し場が屋根上に出来る。非常に良く乾くはずだ。その洗濯干しは残しつつ、家の中を明るく、人の集まる家にしたいという相談だった。 環境を大きく変えようとするなら、屋根上部分から直接の光を取り込むしかない。2階部分を減築し、光庭をとるプランを考えた。 ご主人は「この家に、母と同居してくれないなら結婚できない」と言ったそうだ。同居する奥さんが、その距離感を「5段くらいが丁度良いのでは」と言った。友達が来ていても気を使わない。かと言って、寂しくもない距離。絶妙の距離感と愛情を感じる。 1階には水回りと各寝室。中2階に母専用のリビング。光庭に開かれたLDKは、子供室を兼ねるロフトと繋がる。また、元界壁にはボルダリングを施した。奥さんは「おもちゃがリビングに広がらないのが何より嬉しい」と言っている。 洗濯干しはお母様たっての要望だったが、半分は月見台とさせて貰った。そこから見るハルカスはなかなかのもので、都会に住むなら、空を望む価値はさらに大きい。 こだわりがある分、外壁、タイル、家具の仕上げを決める際、迷うことも多くあったが、一緒に考え、アドバイスし、答えを出して行くのが私達の仕事。無理強いはしないのが私のポリシーでもある。 ご家族は本当に明るく、現場打合せでもいつも笑いが絶えなかった。その人柄がそのまま表れた健康な家だと思う。 建築は、クライアントだけ、設計者だけで創るものではないと確信している。 ■2016年2月23日 フジテレビ『みんなのニュース』で紹介されました。 ■2016年5月 『住まいの設計7・8月号』に掲載されました。

概要

作品名 松虫の長屋 -長屋のリノベーション-
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,二世帯住宅,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府
予算帯2000万円台
敷地面積67.49㎡
延床面積112.81㎡
ロケーション住宅密集地

プロフィール

株式会社一級建築士事務所アトリエm

夢は必ず実現する、してみせる。

3世代が絶妙な距離感で暮らす-長屋のリノベーション-

2013年の3月。「住之江の元長屋」が、大阪の「リフォーム・リノベーションコンクール」で最優秀賞を受賞した。 イベントの一環でオープンハウスを開催したのが9月。かなりの雨の中、夫妻は小さなお子さん2人を連れてみえた。ご主人のお母様も一緒で、その5人が「松虫の長屋」の住人である。住宅密集地に建つ、築44年の四軒長屋、その中央二棟をリノベーションして住んでおられた。 光を求め塔屋ができ、洗濯干し場が屋根上に出来る。非常に良く乾くはずだ。その洗濯干しは残しつつ、家の中を明るく、人の集まる家にしたいという相談だった。 環境を大きく変えようとするなら、屋根上部分から直接の光を取り込むしかない。2階部分を減築し、光庭をとるプランを考えた。 ご主人は「この家に、母と同居してくれないなら結婚できない」と言ったそうだ。同居する奥さんが、その距離感を「5段くらいが丁度良いのでは」と言った。友達が来ていても気を使わない。かと言って、寂しくもない距離。絶妙の距離感と愛情を感じる。 1階には水回りと各寝室。中2階に母専用のリビング。光庭に開かれたLDKは、子供室を兼ねるロフトと繋がる。また、元界壁にはボルダリングを施した。奥さんは「おもちゃがリビングに広がらないのが何より嬉しい」と言っている。 洗濯干しはお母様たっての要望だったが、半分は月見台とさせて貰った。そこから見るハルカスはなかなかのもので、都会に住むなら、空を望む価値はさらに大きい。 こだわりがある分、外壁、タイル、家具の仕上げを決める際、迷うことも多くあったが、一緒に考え、アドバイスし、答えを出して行くのが私達の仕事。無理強いはしないのが私のポリシーでもある。 ご家族は本当に明るく、現場打合せでもいつも笑いが絶えなかった。その人柄がそのまま表れた健康な家だと思う。 建築は、クライアントだけ、設計者だけで創るものではないと確信している。 ■2016年2月23日 フジテレビ『みんなのニュース』で紹介されました。 ■2016年5月 『住まいの設計7・8月号』に掲載されました。

概要

作品名 松虫の長屋 -長屋のリノベーション-
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,二世帯住宅,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府
予算帯2000万円台
敷地面積67.49㎡
延床面積112.81㎡
ロケーション住宅密集地

プロフィール

株式会社一級建築士事務所アトリエm

夢は必ず実現する、してみせる。

3世代が絶妙な距離感で暮らす-長屋のリノベーション-

2013年の3月。「住之江の元長屋」が、大阪の「リフォーム・リノベーションコンクール」で最優秀賞を受賞した。 イベントの一環でオープンハウスを開催したのが9月。かなりの雨の中、夫妻は小さなお子さん2人を連れてみえた。ご主人のお母様も一緒で、その5人が「松虫の長屋」の住人である。住宅密集地に建つ、築44年の四軒長屋、その中央二棟をリノベーションして住んでおられた。 光を求め塔屋ができ、洗濯干し場が屋根上に出来る。非常に良く乾くはずだ。その洗濯干しは残しつつ、家の中を明るく、人の集まる家にしたいという相談だった。 環境を大きく変えようとするなら、屋根上部分から直接の光を取り込むしかない。2階部分を減築し、光庭をとるプランを考えた。 ご主人は「この家に、母と同居してくれないなら結婚できない」と言ったそうだ。同居する奥さんが、その距離感を「5段くらいが丁度良いのでは」と言った。友達が来ていても気を使わない。かと言って、寂しくもない距離。絶妙の距離感と愛情を感じる。 1階には水回りと各寝室。中2階に母専用のリビング。光庭に開かれたLDKは、子供室を兼ねるロフトと繋がる。また、元界壁にはボルダリングを施した。奥さんは「おもちゃがリビングに広がらないのが何より嬉しい」と言っている。 洗濯干しはお母様たっての要望だったが、半分は月見台とさせて貰った。そこから見るハルカスはなかなかのもので、都会に住むなら、空を望む価値はさらに大きい。 こだわりがある分、外壁、タイル、家具の仕上げを決める際、迷うことも多くあったが、一緒に考え、アドバイスし、答えを出して行くのが私達の仕事。無理強いはしないのが私のポリシーでもある。 ご家族は本当に明るく、現場打合せでもいつも笑いが絶えなかった。その人柄がそのまま表れた健康な家だと思う。 建築は、クライアントだけ、設計者だけで創るものではないと確信している。 ■2016年2月23日 フジテレビ『みんなのニュース』で紹介されました。 ■2016年5月 『住まいの設計7・8月号』に掲載されました。

概要

作品名 松虫の長屋 -長屋のリノベーション-
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,二世帯住宅,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府
予算帯2000万円台
敷地面積67.49㎡
延床面積112.81㎡
ロケーション住宅密集地

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株式会社一級建築士事務所アトリエm

夢は必ず実現する、してみせる。

3世代が絶妙な距離感で暮らす-長屋のリノベーション-

2013年の3月。「住之江の元長屋」が、大阪の「リフォーム・リノベーションコンクール」で最優秀賞を受賞した。 イベントの一環でオープンハウスを開催したのが9月。かなりの雨の中、夫妻は小さなお子さん2人を連れてみえた。ご主人のお母様も一緒で、その5人が「松虫の長屋」の住人である。住宅密集地に建つ、築44年の四軒長屋、その中央二棟をリノベーションして住んでおられた。 光を求め塔屋ができ、洗濯干し場が屋根上に出来る。非常に良く乾くはずだ。その洗濯干しは残しつつ、家の中を明るく、人の集まる家にしたいという相談だった。 環境を大きく変えようとするなら、屋根上部分から直接の光を取り込むしかない。2階部分を減築し、光庭をとるプランを考えた。 ご主人は「この家に、母と同居してくれないなら結婚できない」と言ったそうだ。同居する奥さんが、その距離感を「5段くらいが丁度良いのでは」と言った。友達が来ていても気を使わない。かと言って、寂しくもない距離。絶妙の距離感と愛情を感じる。 1階には水回りと各寝室。中2階に母専用のリビング。光庭に開かれたLDKは、子供室を兼ねるロフトと繋がる。また、元界壁にはボルダリングを施した。奥さんは「おもちゃがリビングに広がらないのが何より嬉しい」と言っている。 洗濯干しはお母様たっての要望だったが、半分は月見台とさせて貰った。そこから見るハルカスはなかなかのもので、都会に住むなら、空を望む価値はさらに大きい。 こだわりがある分、外壁、タイル、家具の仕上げを決める際、迷うことも多くあったが、一緒に考え、アドバイスし、答えを出して行くのが私達の仕事。無理強いはしないのが私のポリシーでもある。 ご家族は本当に明るく、現場打合せでもいつも笑いが絶えなかった。その人柄がそのまま表れた健康な家だと思う。 建築は、クライアントだけ、設計者だけで創るものではないと確信している。 ■2016年2月23日 フジテレビ『みんなのニュース』で紹介されました。 ■2016年5月 『住まいの設計7・8月号』に掲載されました。

概要

作品名 松虫の長屋 -長屋のリノベーション-
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,二世帯住宅,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府
予算帯2000万円台
敷地面積67.49㎡
延床面積112.81㎡
ロケーション住宅密集地

プロフィール

株式会社一級建築士事務所アトリエm

夢は必ず実現する、してみせる。

3世代が絶妙な距離感で暮らす-長屋のリノベーション-

2013年の3月。「住之江の元長屋」が、大阪の「リフォーム・リノベーションコンクール」で最優秀賞を受賞した。 イベントの一環でオープンハウスを開催したのが9月。かなりの雨の中、夫妻は小さなお子さん2人を連れてみえた。ご主人のお母様も一緒で、その5人が「松虫の長屋」の住人である。住宅密集地に建つ、築44年の四軒長屋、その中央二棟をリノベーションして住んでおられた。 光を求め塔屋ができ、洗濯干し場が屋根上に出来る。非常に良く乾くはずだ。その洗濯干しは残しつつ、家の中を明るく、人の集まる家にしたいという相談だった。 環境を大きく変えようとするなら、屋根上部分から直接の光を取り込むしかない。2階部分を減築し、光庭をとるプランを考えた。 ご主人は「この家に、母と同居してくれないなら結婚できない」と言ったそうだ。同居する奥さんが、その距離感を「5段くらいが丁度良いのでは」と言った。友達が来ていても気を使わない。かと言って、寂しくもない距離。絶妙の距離感と愛情を感じる。 1階には水回りと各寝室。中2階に母専用のリビング。光庭に開かれたLDKは、子供室を兼ねるロフトと繋がる。また、元界壁にはボルダリングを施した。奥さんは「おもちゃがリビングに広がらないのが何より嬉しい」と言っている。 洗濯干しはお母様たっての要望だったが、半分は月見台とさせて貰った。そこから見るハルカスはなかなかのもので、都会に住むなら、空を望む価値はさらに大きい。 こだわりがある分、外壁、タイル、家具の仕上げを決める際、迷うことも多くあったが、一緒に考え、アドバイスし、答えを出して行くのが私達の仕事。無理強いはしないのが私のポリシーでもある。 ご家族は本当に明るく、現場打合せでもいつも笑いが絶えなかった。その人柄がそのまま表れた健康な家だと思う。 建築は、クライアントだけ、設計者だけで創るものではないと確信している。 ■2016年2月23日 フジテレビ『みんなのニュース』で紹介されました。 ■2016年5月 『住まいの設計7・8月号』に掲載されました。

概要

作品名 松虫の長屋 -長屋のリノベーション-
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,二世帯住宅,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府
予算帯2000万円台
敷地面積67.49㎡
延床面積112.81㎡
ロケーション住宅密集地

プロフィール

株式会社一級建築士事務所アトリエm

夢は必ず実現する、してみせる。

3世代が絶妙な距離感で暮らす-長屋のリノベーション-

2013年の3月。「住之江の元長屋」が、大阪の「リフォーム・リノベーションコンクール」で最優秀賞を受賞した。 イベントの一環でオープンハウスを開催したのが9月。かなりの雨の中、夫妻は小さなお子さん2人を連れてみえた。ご主人のお母様も一緒で、その5人が「松虫の長屋」の住人である。住宅密集地に建つ、築44年の四軒長屋、その中央二棟をリノベーションして住んでおられた。 光を求め塔屋ができ、洗濯干し場が屋根上に出来る。非常に良く乾くはずだ。その洗濯干しは残しつつ、家の中を明るく、人の集まる家にしたいという相談だった。 環境を大きく変えようとするなら、屋根上部分から直接の光を取り込むしかない。2階部分を減築し、光庭をとるプランを考えた。 ご主人は「この家に、母と同居してくれないなら結婚できない」と言ったそうだ。同居する奥さんが、その距離感を「5段くらいが丁度良いのでは」と言った。友達が来ていても気を使わない。かと言って、寂しくもない距離。絶妙の距離感と愛情を感じる。 1階には水回りと各寝室。中2階に母専用のリビング。光庭に開かれたLDKは、子供室を兼ねるロフトと繋がる。また、元界壁にはボルダリングを施した。奥さんは「おもちゃがリビングに広がらないのが何より嬉しい」と言っている。 洗濯干しはお母様たっての要望だったが、半分は月見台とさせて貰った。そこから見るハルカスはなかなかのもので、都会に住むなら、空を望む価値はさらに大きい。 こだわりがある分、外壁、タイル、家具の仕上げを決める際、迷うことも多くあったが、一緒に考え、アドバイスし、答えを出して行くのが私達の仕事。無理強いはしないのが私のポリシーでもある。 ご家族は本当に明るく、現場打合せでもいつも笑いが絶えなかった。その人柄がそのまま表れた健康な家だと思う。 建築は、クライアントだけ、設計者だけで創るものではないと確信している。 ■2016年2月23日 フジテレビ『みんなのニュース』で紹介されました。 ■2016年5月 『住まいの設計7・8月号』に掲載されました。

概要

作品名 松虫の長屋 -長屋のリノベーション-
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,二世帯住宅,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府
予算帯2000万円台
敷地面積67.49㎡
延床面積112.81㎡
ロケーション住宅密集地

プロフィール

株式会社一級建築士事務所アトリエm

夢は必ず実現する、してみせる。

大きな広場を持つ戸建住宅

大きな敷地を3つに分割して販売を行った建売住宅プロジェクト。3軒の住宅で協定を結び、一つの庭を共有するスキームとなっており、庭を囲い込むようなアウトラインで建物を配置している。共有する庭のデザインは、青山フラワーマーケットとのコラボレーションによるもの。

概要

作品名 東が丘の住宅
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,都市型住宅,デザイナーズ住宅
所在地 東京都目黒区
設計から完成迄の期間9ヶ月
基礎ベタ基礎
外壁ジョリパット
屋根の形勾配屋根
ビニルクロス
オークフローリング

プロフィール

黒川智之建築設計事務所

対話を通じて建築の可能性を最大限引き出します

サードプレイスとして街に根付く集合住宅

「大学と企業と街が相乗的なサイクルを生み出し発展するようなモデルをつくりたい。」 そうしたオーナーの要望から、大学近くの敷地にオーナーの会社・学生向けのシェアルーム・スタッフ住戸・オーナー住戸が複合した建築を計画することになりました。道路に面してエントランスホールを配置し、街に開放することで、学生用のレクチャースペースや街の人が気軽に立ち寄る場所として利用出来るようにしている他、ホールから続く共用廊下も街から続く通りの延長として捉え、緑化やベンチ・照明の設えにより街路的な雰囲気をつくり出すなど、街と建築を連続する場所と捉え設計を行いました。

概要

作品名 北千束の集合住宅
ジャンル デザイナーズ住宅,マンション・アパート,コンクリート打放し
所在地 東京都大田区
設計から完成迄の期間1年8ヶ月
基礎杭基礎
外壁コンクリート打放し
屋根の形陸屋根
コンクリート打放し
フローリング
構造壁式ラーメン構造
敷地面積145㎡
延床面積490㎡
所在地東京都大田区
ロケーション大学近辺
構造設計木下洋介構造設計室
写真の撮影者太田拓実

プロフィール

黒川智之建築設計事務所

対話を通じて建築の可能性を最大限引き出します

サードプレイスとして街に根付く集合住宅

「大学と企業と街が相乗的なサイクルを生み出し発展するようなモデルをつくりたい。」 そうしたオーナーの要望から、大学近くの敷地にオーナーの会社・学生向けのシェアルーム・スタッフ住戸・オーナー住戸が複合した建築を計画することになりました。道路に面してエントランスホールを配置し、街に開放することで、学生用のレクチャースペースや街の人が気軽に立ち寄る場所として利用出来るようにしている他、ホールから続く共用廊下も街から続く通りの延長として捉え、緑化やベンチ・照明の設えにより街路的な雰囲気をつくり出すなど、街と建築を連続する場所と捉え設計を行いました。

概要

作品名 北千束の集合住宅
ジャンル デザイナーズ住宅,マンション・アパート,コンクリート打放し
所在地 東京都大田区
設計から完成迄の期間1年8ヶ月
基礎杭基礎
外壁コンクリート打放し
屋根の形陸屋根
コンクリート打放し
フローリング
構造壁式ラーメン構造
敷地面積145㎡
延床面積490㎡
所在地東京都大田区
ロケーション大学近辺
構造設計木下洋介構造設計室
写真の撮影者太田拓実

プロフィール

黒川智之建築設計事務所

対話を通じて建築の可能性を最大限引き出します

閑静な住宅街にある環境配慮型住宅

子供が独立し、老後を迎えようとする夫婦のための住宅。これからは主に夫婦二人での生活となるため、プライバシーを互いに気にする必要が無く、広さを感じることのできる開放的な設えが求められました。 一体的な連続空間となっているため、風は南北に通りやすく、空調を必要としない期間を長く設定することの出来る住宅です。

概要

作品名 学園前の住宅
ジャンル エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材
所在地 -
設計から完成迄の期間1年
間取り部屋に分割しないプラン
基礎ベタ基礎
外壁ジョリパット・杉板
屋根の形勾配屋根
シナ合板 白塗装
オークフローリング ホワイトオイル塗装
構造木造 
予算帯3500万~4000万
敷地面積240㎡
延床面積140㎡
所在地奈良県奈良市
ロケーション郊外
構造設計木下洋介構造設計室
施工者堀内建築工房
写真の撮影者鈴木研一

プロフィール

黒川智之建築設計事務所

対話を通じて建築の可能性を最大限引き出します

スリット状の中庭のある独立型アパートメント

 賃貸住宅の多くは、家というより単に部屋の集まり。賃貸の広告にある「部屋選び」という表現がそのような意識を典型的にあらわしています。ここでは、全戸メゾネット形式(1戸のみトリプレット)とすることで、あくまで独立性の高い“家”の集合体として考えています。  もうひとつの特徴は、手前が狭く奥に広がったスリット状の中庭。決して広いスペースではありませんが、角度がちょっとふれているだけで、不思議なパースペクティブ感が醸し出され、「通路」ではなく有効な「スペース」に変化します。黒いボリュームの中で、ここだけは真っ白く切り取られた空間とし、より印象的なスペースとしました。    各住戸へはこの中庭を通ってからアプローチします。このようなシンボル空間を設けることで“部屋に住む”のではなく、“MTUHAUSという建物の一部に住む”という意識が生まれます。  また、デザイナーズ賃貸にありがちな造形優先ではなく、使い勝手、素材、収納、設備といった点にも配慮し、造形と機能性を両立させています。

概要

作品名 MTUHAUS
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,マンション・アパート,デザイナーズ住宅
所在地 東京都世田谷区
設計から完成迄の期間約10ヶ月
間取り1LDK、1LDK+ロフト
基礎ベタ基礎
外壁塗装ガルバリウム鋼板
屋根の形片流れ
塗装
カバ無垢材フローリング
構造SE構法3階建
敷地面積約196m2
延床面積約289m2
ロケーション住宅街
構造設計NCN
施工者兼六土地建物
写真の撮影者設計者、平剛

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

スリット状の中庭のある独立型アパートメント

 賃貸住宅の多くは、家というより単に部屋の集まり。賃貸の広告にある「部屋選び」という表現がそのような意識を典型的にあらわしています。ここでは、全戸メゾネット形式(1戸のみトリプレット)とすることで、あくまで独立性の高い“家”の集合体として考えています。  もうひとつの特徴は、手前が狭く奥に広がったスリット状の中庭。決して広いスペースではありませんが、角度がちょっとふれているだけで、不思議なパースペクティブ感が醸し出され、「通路」ではなく有効な「スペース」に変化します。黒いボリュームの中で、ここだけは真っ白く切り取られた空間とし、より印象的なスペースとしました。    各住戸へはこの中庭を通ってからアプローチします。このようなシンボル空間を設けることで“部屋に住む”のではなく、“MTUHAUSという建物の一部に住む”という意識が生まれます。  また、デザイナーズ賃貸にありがちな造形優先ではなく、使い勝手、素材、収納、設備といった点にも配慮し、造形と機能性を両立させています。

概要

作品名 MTUHAUS
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,マンション・アパート,デザイナーズ住宅
所在地 東京都世田谷区
設計から完成迄の期間約10ヶ月
間取り1LDK、1LDK+ロフト
基礎ベタ基礎
外壁塗装ガルバリウム鋼板
屋根の形片流れ
塗装
カバ無垢材フローリング
構造SE構法3階建
敷地面積約196m2
延床面積約289m2
ロケーション住宅街
構造設計NCN
施工者兼六土地建物
写真の撮影者設計者、平剛

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

スリット状の中庭のある独立型アパートメント

 賃貸住宅の多くは、家というより単に部屋の集まり。賃貸の広告にある「部屋選び」という表現がそのような意識を典型的にあらわしています。ここでは、全戸メゾネット形式(1戸のみトリプレット)とすることで、あくまで独立性の高い“家”の集合体として考えています。  もうひとつの特徴は、手前が狭く奥に広がったスリット状の中庭。決して広いスペースではありませんが、角度がちょっとふれているだけで、不思議なパースペクティブ感が醸し出され、「通路」ではなく有効な「スペース」に変化します。黒いボリュームの中で、ここだけは真っ白く切り取られた空間とし、より印象的なスペースとしました。    各住戸へはこの中庭を通ってからアプローチします。このようなシンボル空間を設けることで“部屋に住む”のではなく、“MTUHAUSという建物の一部に住む”という意識が生まれます。  また、デザイナーズ賃貸にありがちな造形優先ではなく、使い勝手、素材、収納、設備といった点にも配慮し、造形と機能性を両立させています。

概要

作品名 MTUHAUS
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,マンション・アパート,デザイナーズ住宅
所在地 東京都世田谷区
設計から完成迄の期間約10ヶ月
間取り1LDK、1LDK+ロフト
基礎ベタ基礎
外壁塗装ガルバリウム鋼板
屋根の形片流れ
塗装
カバ無垢材フローリング
構造SE構法3階建
敷地面積約196m2
延床面積約289m2
ロケーション住宅街
構造設計NCN
施工者兼六土地建物
写真の撮影者設計者、平剛

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

スリット状の中庭のある独立型アパートメント

 賃貸住宅の多くは、家というより単に部屋の集まり。賃貸の広告にある「部屋選び」という表現がそのような意識を典型的にあらわしています。ここでは、全戸メゾネット形式(1戸のみトリプレット)とすることで、あくまで独立性の高い“家”の集合体として考えています。  もうひとつの特徴は、手前が狭く奥に広がったスリット状の中庭。決して広いスペースではありませんが、角度がちょっとふれているだけで、不思議なパースペクティブ感が醸し出され、「通路」ではなく有効な「スペース」に変化します。黒いボリュームの中で、ここだけは真っ白く切り取られた空間とし、より印象的なスペースとしました。    各住戸へはこの中庭を通ってからアプローチします。このようなシンボル空間を設けることで“部屋に住む”のではなく、“MTUHAUSという建物の一部に住む”という意識が生まれます。  また、デザイナーズ賃貸にありがちな造形優先ではなく、使い勝手、素材、収納、設備といった点にも配慮し、造形と機能性を両立させています。

概要

作品名 MTUHAUS
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,マンション・アパート,デザイナーズ住宅
所在地 東京都世田谷区
設計から完成迄の期間約10ヶ月
間取り1LDK、1LDK+ロフト
基礎ベタ基礎
外壁塗装ガルバリウム鋼板
屋根の形片流れ
塗装
カバ無垢材フローリング
構造SE構法3階建
敷地面積約196m2
延床面積約289m2
ロケーション住宅街
構造設計NCN
施工者兼六土地建物
写真の撮影者設計者、平剛

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

海辺のおおらかな雰囲気を生かした外部空間に魅力が詰まった家

 敷地は海岸から歩いてわずか5分。西側には披露山の小高い丘も一望できる住宅街の中にあります。海辺らしいおおらかな雰囲気が感じられ、海から水着のままで帰ってきたり、テラスで裸で日光浴をしたり、そのようなライフスタイルが似合う場所です。  したがって、室内だけではなく外部空間も最大限に活用し、海辺の開放性を生かした特徴的な空間を持つ住宅にしたいと考えました。省エネ性が重視される時代となり、外部との関わりを絶った閉じた住宅が増える中、温暖地であることの特性を生かし、「外部で過ごす」あるいは「外部とつながって過ごす」ことを積極的に捉えた住宅です。  披露山を目前に眺める開放的な屋上テラス、2階リビングと一体感のあるテラス、ルーバーによって大きく囲われた庭、デッキにつながる浴室、玄関とつながった土間等、外部空間の心地よさと楽しさが感じられる空間を随所にちりばめています。

概要

作品名 逗子KD邸<屋上段々テラスのある家>
ジャンル 無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,デザイナーズ住宅
所在地 神奈川県逗子市
設計から完成迄の期間約1年半
間取り3LDK+納戸
基礎ベタ基礎
外壁焼杉板
屋根の形片流れ、屋上テラス
塗装
杉板
構造木造在来工法2階建
予算帯約3000万円(79万円/坪)
敷地面積約188m2 ( 57坪)
延床面積約127m2 ( 38坪)
ロケーション海辺の住宅地
構造設計SIGLO建築構造事務所 山口吉紀
施工者成幸建設
写真の撮影者設計者

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

薪ストーブ&床下暖房を設け、凹凸が多いのに温熱環境に優れた家

 東京に比べ敷地にゆとりがある本庄の市街地。南北が短く東西に細長い敷地です。骨になる廊下の軸線が建物中央を東西に貫き、串刺し状にいろんな空間をつないでいく。性格の異なる4つの庭を間に挟んで、空間的な「間」を作り出すことを意図しました。家の中心にリビングダイニングを設けています。  リビングの中心に薪ストーブを据え、薪ストーブ上部から集熱し、ダクトで床下に空気を導く床下暖房を採用しています。南側のガラスから直接室内に取り込んだ暖気が天井まで上昇するので、薪ストーブの暖気と合わせて集熱しています。  真冬でも天気の良い日には暑いくらいになり、太陽熱がメイン、薪ストーブをサブと考えても良いくらい効果があります。昼間に取り込んだ熱は床下に蓄熱され、夜まで暖かさが持続します。寒くなってきたら、補助暖房として薪ストーブに火をいれれば、太陽熱+薪ストーブの熱をまとめて集熱できるので一石二鳥です。

概要

作品名 本庄SB邸<4つの庭に挟まれ奥行きを感じる家>
ジャンル 無垢・自然素材,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,エコ住宅・省エネ住宅
所在地 埼玉県本庄市
設計から完成迄の期間約1年半
間取り4LDK+ワークスペース、納戸
基礎ベタ基礎
外壁左官仕上げ
屋根の形切り妻+片流れ
珪藻漆喰土
ナラ無垢板
構造木造在来工法2階建
敷地面積約313m2 (95坪)
延床面積約183m2 (55坪)
ロケーション市街地の住宅街
構造設計SIGLO建築構造事務所 山口吉紀・堀内綾乃
施工者八木建設
写真の撮影者設計者

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

薪ストーブ&床下暖房を設け、凹凸が多いのに温熱環境に優れた家

 東京に比べ敷地にゆとりがある本庄の市街地。南北が短く東西に細長い敷地です。骨になる廊下の軸線が建物中央を東西に貫き、串刺し状にいろんな空間をつないでいく。性格の異なる4つの庭を間に挟んで、空間的な「間」を作り出すことを意図しました。家の中心にリビングダイニングを設けています。  リビングの中心に薪ストーブを据え、薪ストーブ上部から集熱し、ダクトで床下に空気を導く床下暖房を採用しています。南側のガラスから直接室内に取り込んだ暖気が天井まで上昇するので、薪ストーブの暖気と合わせて集熱しています。  真冬でも天気の良い日には暑いくらいになり、太陽熱がメイン、薪ストーブをサブと考えても良いくらい効果があります。昼間に取り込んだ熱は床下に蓄熱され、夜まで暖かさが持続します。寒くなってきたら、補助暖房として薪ストーブに火をいれれば、太陽熱+薪ストーブの熱をまとめて集熱できるので一石二鳥です。

概要

作品名 本庄SB邸<4つの庭に挟まれ奥行きを感じる家>
ジャンル 無垢・自然素材,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,エコ住宅・省エネ住宅
所在地 埼玉県本庄市
設計から完成迄の期間約1年半
間取り4LDK+ワークスペース、納戸
基礎ベタ基礎
外壁左官仕上げ
屋根の形切り妻+片流れ
珪藻漆喰土
ナラ無垢板
構造木造在来工法2階建
敷地面積約313m2 (95坪)
延床面積約183m2 (55坪)
ロケーション市街地の住宅街
構造設計SIGLO建築構造事務所 山口吉紀・堀内綾乃
施工者八木建設
写真の撮影者設計者

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

薪ストーブ&床下暖房を設け、凹凸が多いのに温熱環境に優れた家

 東京に比べ敷地にゆとりがある本庄の市街地。南北が短く東西に細長い敷地です。骨になる廊下の軸線が建物中央を東西に貫き、串刺し状にいろんな空間をつないでいく。性格の異なる4つの庭を間に挟んで、空間的な「間」を作り出すことを意図しました。家の中心にリビングダイニングを設けています。  リビングの中心に薪ストーブを据え、薪ストーブ上部から集熱し、ダクトで床下に空気を導く床下暖房を採用しています。南側のガラスから直接室内に取り込んだ暖気が天井まで上昇するので、薪ストーブの暖気と合わせて集熱しています。  真冬でも天気の良い日には暑いくらいになり、太陽熱がメイン、薪ストーブをサブと考えても良いくらい効果があります。昼間に取り込んだ熱は床下に蓄熱され、夜まで暖かさが持続します。寒くなってきたら、補助暖房として薪ストーブに火をいれれば、太陽熱+薪ストーブの熱をまとめて集熱できるので一石二鳥です。

概要

作品名 本庄SB邸<4つの庭に挟まれ奥行きを感じる家>
ジャンル 無垢・自然素材,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,エコ住宅・省エネ住宅
所在地 埼玉県本庄市
設計から完成迄の期間約1年半
間取り4LDK+ワークスペース、納戸
基礎ベタ基礎
外壁左官仕上げ
屋根の形切り妻+片流れ
珪藻漆喰土
ナラ無垢板
構造木造在来工法2階建
敷地面積約313m2 (95坪)
延床面積約183m2 (55坪)
ロケーション市街地の住宅街
構造設計SIGLO建築構造事務所 山口吉紀・堀内綾乃
施工者八木建設
写真の撮影者設計者

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

高台に建つ海への眺望を独り占めした家

丘の上に建ち、眼下に海を望み、海への眺望をひとりじめした建物です。 敷地は、緑に覆われた斜面上の土地。遠方に海を望み東側に開けています。斜面の下から覗かれることはないので、東側には眺望を得るための大開口を設けつつ、自らの建物によって隣家からの視線を遮るよう、L字型に建物を配置しました。 メインのリビングダイニングからだけでなく、家のどの場所からもそれぞれ違った眺望が得られるようになっています。 内部は構造あらわしで木を多用しています。 また、長期優良住宅を取得し、温熱環境や耐震性にも優れた住宅となっています。

概要

作品名 横須賀KW邸<海を望む大開口の家>
ジャンル シンプル・ミニマル,エコ住宅・省エネ住宅,デザイナーズ住宅
所在地 神奈川県横須賀市
設計から完成迄の期間約1年半
間取り4LDK+ワークスペース、クローゼット、納戸、洗濯室
基礎ベタ基礎
外壁塗装ガルバリウム鋼板
屋根の形片流れ
塗装
ナラ無垢材
構造木造在来工法2階建
敷地面積約220m2 (67坪)
延床面積約165m2 (50坪)
所在地神奈川県横須賀市
ロケーション高台の郊外住宅地
構造設計蔵工房建築事務所 木戸岩夫
施工者キクシマ
写真の撮影者設計者&小島純司

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

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高台に建つ海への眺望を独り占めした家

丘の上に建ち、眼下に海を望み、海への眺望をひとりじめした建物です。 敷地は、緑に覆われた斜面上の土地。遠方に海を望み東側に開けています。斜面の下から覗かれることはないので、東側には眺望を得るための大開口を設けつつ、自らの建物によって隣家からの視線を遮るよう、L字型に建物を配置しました。 メインのリビングダイニングからだけでなく、家のどの場所からもそれぞれ違った眺望が得られるようになっています。 内部は構造あらわしで木を多用しています。 また、長期優良住宅を取得し、温熱環境や耐震性にも優れた住宅となっています。

概要

作品名 横須賀KW邸<海を望む大開口の家>
ジャンル シンプル・ミニマル,エコ住宅・省エネ住宅,デザイナーズ住宅
所在地 神奈川県横須賀市
設計から完成迄の期間約1年半
間取り4LDK+ワークスペース、クローゼット、納戸、洗濯室
基礎ベタ基礎
外壁塗装ガルバリウム鋼板
屋根の形片流れ
塗装
ナラ無垢材
構造木造在来工法2階建
敷地面積約220m2 (67坪)
延床面積約165m2 (50坪)
所在地神奈川県横須賀市
ロケーション高台の郊外住宅地
構造設計蔵工房建築事務所 木戸岩夫
施工者キクシマ
写真の撮影者設計者&小島純司

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

自然素材をふんだんに使ったモダンデザインの木の家

 敷地は池上本門寺に対面する丘の上にあります。本門寺方向は隣家に遮られていますが、斜め方向には視界が開けているため、斜め方向の光の取り込みや視線の抜けを意識しました。  ご家族にシックハウスの症状が見られたため、足触りの良い杉の床、調湿性に優れた珪藻漆喰土の壁、木の構造体も一部あらわしにして、自然素材をふんだんに使い、ゆったりくつろげる「空気のおいしい家」としました。広々としたリビングからつながるテラスや水回りも開放的な作りです。  今はまだお子様も小さいので、全員で川の字になって寝る生活ですが、将来的には個室を与えたり、また、ご夫婦もご自身で活用できるスペースが欲しくなることが予想されます。“今”と“将来”をどう両立させるか?この家に限らないテーマですが、1階は区切られた空間。2階はオープンな空間とし、ライフサイクルの中で使い分けていく考えとしています。

概要

作品名 池上FJ邸<本門寺を望む空気のおいしい家>
ジャンル 無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,デザイナーズ住宅
所在地 東京都大田区
設計から完成迄の期間約1年半
間取り3LDK+ワークスペース+ウォークインクローゼット
基礎ベタ基礎
外壁焼杉板
屋根の形片流れ
珪藻漆喰土塗
杉板、ナラ無垢材
構造木造在来工法
敷地面積約119m2 ( 36坪)
延床面積約113m2 ( 34坪)
所在地東京都大田区
ロケーション住宅街の斜面の中腹
構造設計稲山建築設計事務所
施工者山菱工務店
写真の撮影者設計者、黒住直臣

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

シンプルな四角いプランの中心に中庭をもつ平屋の家

 東京からわずか2時間という距離にもかかわらず、まるで北海道を思わせる広々とした場所。土地の区画も100坪を優に超えます。平屋というのは贅沢な選択です。  真四角のプランに方形の屋根。屋根の中心がトップライトのようにぽかんと抜けています。あたかも家の内部に取り込まれたような感覚を持つ中庭です。切り取られた空が四周のガラスに反射し不思議な光景を作り出し、春夏秋冬、朝昼晩で様々な表情が見られます。シンボルツリーとなるサザンカが植えられ、意識の中心ともなっています。  中庭の周囲にはリビングダイニング、主寝室(和室)、子供部屋などがぐるりと取り囲んでいます。行き止まりがなく、中庭の廻りをぐるぐると回ることが出来ます。動線としても便利ですし、なにより、子供達が楽しそう。また、中庭にはデッキが敷かれているため、中庭を横切って反対側に行くことも出来ます。雨さえ降らなければ、中庭はオープンエアの遊び場ともなります。

概要

作品名 神栖TM邸<中庭を囲む方形の家>
ジャンル 無垢・自然素材,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,平屋
所在地 茨城県神栖市
設計から完成迄の期間約1年半
間取り3LDK+ワークスペース
基礎ベタ基礎
外壁焼杉板
屋根の形方形
塗装
杉無垢板
構造木造在来工法
敷地面積約406m2 (123坪)
延床面積約94m2 (28坪)
ロケーション郊外の住宅地
構造設計蔵工房建築事務所 木戸岩夫
施工者ハヤシ工務店
写真の撮影者設計者

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

シンプルな四角いプランの中心に中庭をもつ平屋の家

 東京からわずか2時間という距離にもかかわらず、まるで北海道を思わせる広々とした場所。土地の区画も100坪を優に超えます。平屋というのは贅沢な選択です。  真四角のプランに方形の屋根。屋根の中心がトップライトのようにぽかんと抜けています。あたかも家の内部に取り込まれたような感覚を持つ中庭です。切り取られた空が四周のガラスに反射し不思議な光景を作り出し、春夏秋冬、朝昼晩で様々な表情が見られます。シンボルツリーとなるサザンカが植えられ、意識の中心ともなっています。  中庭の周囲にはリビングダイニング、主寝室(和室)、子供部屋などがぐるりと取り囲んでいます。行き止まりがなく、中庭の廻りをぐるぐると回ることが出来ます。動線としても便利ですし、なにより、子供達が楽しそう。また、中庭にはデッキが敷かれているため、中庭を横切って反対側に行くことも出来ます。雨さえ降らなければ、中庭はオープンエアの遊び場ともなります。

概要

作品名 神栖TM邸<中庭を囲む方形の家>
ジャンル 無垢・自然素材,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,平屋
所在地 茨城県神栖市
設計から完成迄の期間約1年半
間取り3LDK+ワークスペース
基礎ベタ基礎
外壁焼杉板
屋根の形方形
塗装
杉無垢板
構造木造在来工法
敷地面積約406m2 (123坪)
延床面積約94m2 (28坪)
ロケーション郊外の住宅地
構造設計蔵工房建築事務所 木戸岩夫
施工者ハヤシ工務店
写真の撮影者設計者

プロフィール

植本計画デザイン一級建築士事務所

住宅・集合住宅を中心に手掛ける建築設計事務所

縦格子の家

那須の森に佇む山荘です

概要

作品名 038那須Fさんの家
ジャンル 平屋,和風建築,現代建築・現代住宅
所在地 栃木県那須町

プロフィール

鈴木宏幸 / アトリエ137一級建築士事務所

美しい家をつくりたい!

縦格子の家

那須の森に佇む山荘です

概要

作品名 038那須Fさんの家
ジャンル 平屋,和風建築,現代建築・現代住宅
所在地 栃木県那須町

プロフィール

鈴木宏幸 / アトリエ137一級建築士事務所

美しい家をつくりたい!

縦格子の家

那須の森に佇む山荘です

概要

作品名 038那須Fさんの家
ジャンル 平屋,和風建築,現代建築・現代住宅
所在地 栃木県那須町

プロフィール

鈴木宏幸 / アトリエ137一級建築士事務所

美しい家をつくりたい!

縦格子の家

那須の森に佇む山荘です

概要

作品名 038那須Fさんの家
ジャンル 平屋,和風建築,現代建築・現代住宅
所在地 栃木県那須町

プロフィール

鈴木宏幸 / アトリエ137一級建築士事務所

美しい家をつくりたい!

福山の家

広島県福山市の、山の頂上付近に敷地はあります。 敷地からは、瀬戸内海をはじめ、天気の良い日は四国まで見渡せることができます。 建築主の要望は、2世帯で、落ち着いた生活ができる雰囲気を希望されました。 家の中央に、皆が集うリビングがあり、その周囲に個室を配置しています。 各部屋を光の帯が繋ぎ、太陽の光の動きを感じることができます。 場所:広島県福山市 家族:夫婦+母+子供1人の設定 敷地面積:199.72㎡  (60.4坪) 建築面積: 82.81㎡  (25.0坪) 延床面積: 82.81㎡  (25.0坪)

概要

作品名 福山の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,二世帯住宅,シンプル・ミニマル
所在地 -

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

1点ものの建物を実現します。

福山の家

広島県福山市の、山の頂上付近に敷地はあります。 敷地からは、瀬戸内海をはじめ、天気の良い日は四国まで見渡せることができます。 建築主の要望は、2世帯で、落ち着いた生活ができる雰囲気を希望されました。 家の中央に、皆が集うリビングがあり、その周囲に個室を配置しています。 各部屋を光の帯が繋ぎ、太陽の光の動きを感じることができます。 場所:広島県福山市 家族:夫婦+母+子供1人の設定 敷地面積:199.72㎡  (60.4坪) 建築面積: 82.81㎡  (25.0坪) 延床面積: 82.81㎡  (25.0坪)

概要

作品名 福山の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,二世帯住宅,シンプル・ミニマル
所在地 -

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

1点ものの建物を実現します。

福山の家

広島県福山市の、山の頂上付近に敷地はあります。 敷地からは、瀬戸内海をはじめ、天気の良い日は四国まで見渡せることができます。 建築主の要望は、2世帯で、落ち着いた生活ができる雰囲気を希望されました。 家の中央に、皆が集うリビングがあり、その周囲に個室を配置しています。 各部屋を光の帯が繋ぎ、太陽の光の動きを感じることができます。 場所:広島県福山市 家族:夫婦+母+子供1人の設定 敷地面積:199.72㎡  (60.4坪) 建築面積: 82.81㎡  (25.0坪) 延床面積: 82.81㎡  (25.0坪)

概要

作品名 福山の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,二世帯住宅,シンプル・ミニマル
所在地 -

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

1点ものの建物を実現します。

福山の家

広島県福山市の、山の頂上付近に敷地はあります。 敷地からは、瀬戸内海をはじめ、天気の良い日は四国まで見渡せることができます。 建築主の要望は、2世帯で、落ち着いた生活ができる雰囲気を希望されました。 家の中央に、皆が集うリビングがあり、その周囲に個室を配置しています。 各部屋を光の帯が繋ぎ、太陽の光の動きを感じることができます。 場所:広島県福山市 家族:夫婦+母+子供1人の設定 敷地面積:199.72㎡  (60.4坪) 建築面積: 82.81㎡  (25.0坪) 延床面積: 82.81㎡  (25.0坪)

概要

作品名 福山の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,二世帯住宅,シンプル・ミニマル
所在地 -

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

1点ものの建物を実現します。

福山の家

広島県福山市の、山の頂上付近に敷地はあります。 敷地からは、瀬戸内海をはじめ、天気の良い日は四国まで見渡せることができます。 建築主の要望は、2世帯で、落ち着いた生活ができる雰囲気を希望されました。 家の中央に、皆が集うリビングがあり、その周囲に個室を配置しています。 各部屋を光の帯が繋ぎ、太陽の光の動きを感じることができます。 場所:広島県福山市 家族:夫婦+母+子供1人の設定 敷地面積:199.72㎡  (60.4坪) 建築面積: 82.81㎡  (25.0坪) 延床面積: 82.81㎡  (25.0坪)

概要

作品名 福山の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,二世帯住宅,シンプル・ミニマル
所在地 -

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

1点ものの建物を実現します。

松原のガレージハウス

松原のガレージハウス 大阪の南にある松原市。住宅と工場が混ざり合っている地域に建つ。 建物が立ち並ぶ地域なので、敷地外に景色を望むという環境ではない。 道路接道状況は、角地敷地である。 クライアントの主な要望は、車が建物内に入る、楽器の練習ができる。また、どこか面白みのある空間といった内容であった。 こちらの提案は、音楽室を中心としてそれを囲んで居住部分があるという構成とした。 音楽室を囲むことで防音の役目にもなる。 音楽室という趣味の場所をコンクリートで作ることとした。 コンクリートにすることで、上に乗ったり、重いものを載せたりしても大丈夫になる。 音楽室であるコンクリートの箱のまわりをデッキスノコ材とし、外のような雰囲気にした。 デッキスノコの床に立ち、上を見上げれば全面がトップライトである。 コンクリートの箱のまわりの居住部分は「内部中庭」という外部的な部分に大開口で面している。 「内部中庭」という外ではないけど外みたいな場所をつくるという家づくりは、現実の外よりも考えかたによっては使い勝手が良く、限られた個人住宅の面積を有効に活用する一つの方法でもある。 家という固定的な住まい方の考えや、ついつい当たり前と思ってしまう部屋の考えかたをひとまずどこかに置いておいて、こんな考えかたもありえるということを提案していく、単純な注文住宅とは違う家になったと思っている。 場所:大阪府松原市 敷地面積: 116.57㎡  (35.26坪) 建築面積: 68.50㎡  (20.72坪) 延床面積: 122.40㎡ (37.03坪)

概要

作品名 松原のガレージハウス
ジャンル 現代建築・現代住宅,シンプル・ミニマル
所在地 大阪府

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

1点ものの建物を実現します。

松原のガレージハウス

松原のガレージハウス 大阪の南にある松原市。住宅と工場が混ざり合っている地域に建つ。 建物が立ち並ぶ地域なので、敷地外に景色を望むという環境ではない。 道路接道状況は、角地敷地である。 クライアントの主な要望は、車が建物内に入る、楽器の練習ができる。また、どこか面白みのある空間といった内容であった。 こちらの提案は、音楽室を中心としてそれを囲んで居住部分があるという構成とした。 音楽室を囲むことで防音の役目にもなる。 音楽室という趣味の場所をコンクリートで作ることとした。 コンクリートにすることで、上に乗ったり、重いものを載せたりしても大丈夫になる。 音楽室であるコンクリートの箱のまわりをデッキスノコ材とし、外のような雰囲気にした。 デッキスノコの床に立ち、上を見上げれば全面がトップライトである。 コンクリートの箱のまわりの居住部分は「内部中庭」という外部的な部分に大開口で面している。 「内部中庭」という外ではないけど外みたいな場所をつくるという家づくりは、現実の外よりも考えかたによっては使い勝手が良く、限られた個人住宅の面積を有効に活用する一つの方法でもある。 家という固定的な住まい方の考えや、ついつい当たり前と思ってしまう部屋の考えかたをひとまずどこかに置いておいて、こんな考えかたもありえるということを提案していく、単純な注文住宅とは違う家になったと思っている。 場所:大阪府松原市 敷地面積: 116.57㎡  (35.26坪) 建築面積: 68.50㎡  (20.72坪) 延床面積: 122.40㎡ (37.03坪)

概要

作品名 松原のガレージハウス
ジャンル 現代建築・現代住宅,シンプル・ミニマル
所在地 大阪府

プロフィール

藤原・室 建築設計事務所

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まるでセットのように...

西荻窪にある古いマンションの一室のリノベーションです。くたびれた内装を取り払うと、精度の悪いコンクリートの躯体が姿を現し、一挙に45年前にタイムスリップしたかのような感覚を覚えました。躯体と仕上げの狭間には、まるですべてがストップしたかのような、時間に束縛されない自由さがあったのです。 更新が必要な水廻りのみをしっかりとつくり込み、あとはその自由な空間を残しました。躯体と仕上げの狭間に入り込んでみたのです。通常、マンションの内装はいわゆる”張りぼて”なのですが、その裏側を垣間見せる事で新たな住空間が生まれる気がしました。

概要

作品名 Hari-bote
ジャンル リフォーム・リノベーション,マンション・アパート,コンクリート打放し
所在地 東京都杉並区
躯体素地、壁紙
モルタル金ゴテ、フローリング
延床面積28.42m2
所在地東京都杉並区

プロフィール

一級建築士事務所タスエス

"建築が出来上がるまで"を楽しみ"建築が出来上がったあと"を楽しむ

マンションが2階建てに!?

西荻窪にある古いマンションの一室のリノベーションです。スケルトンにすると意外に高い空間が現れました。1.5階位にはなりそうです。そこに薄い床を一枚挿入してみました。ほっこりする低い居場所と、寝転べるぐらいのもっと低い居場所が生まれました。また、そのおかげで元々あった空間も少し高く感じます。通常、マンションにおいて天井高は画一的に2.3〜2.4Mで設定されますが、その基本概念を取り払う事で、限られた空間の中に多様な場が生まれました。このプロジェクトを通じて、空間と人との関わり合いの妙を思い知らされた気がします。

概要

作品名 1.501
ジャンル デザイナーズ住宅,リフォーム・リノベーション,コンクリート打放し
所在地 東京都杉並区
塗装
モルタル金ゴテ、フローリング
延床面積42.89m2
所在地東京都杉並区

プロフィール

一級建築士事務所タスエス

"建築が出来上がるまで"を楽しみ"建築が出来上がったあと"を楽しむ

雁行し、街と緩やかに繋がる

埼玉新都心近郊に位置する住宅街。昔からある道路が無秩序に走り、面する宅地はどれも不整形なかたちをしています。そんな変則的な敷地形状に追従する為に個々の住宅は雁行して建っており、外観は小割りにされ、身近なスケールに感じられる街並が形成されています。敷地はそんな街区の突端に位置しています。 この計画では、部屋単位で構成される“棟”を平面的に雁行させながら配置し、街並にならって不整形な敷地形状に追従させつつ、“棟”の内と外という関係を幾重にも反復させ、様々な奥行きを持った空間を生み出そうと考えました。雁行の考え方は断面的にも展開され、“棟”のキャラクターをより強調しています。 個の境界面においては、開口幅をなるべく統一し、床から天井までのフルハイトとする事で、“内と内”あるいは“内と外”の関係が等価になるようにしています。 この地域の街並・スケール感を継承しつつ都市と緩やかに繋がる空間になる事を意図しています。

概要

作品名 HohBoh
ジャンル コンクリート打放し,郊外住宅,現代建築・現代住宅
所在地 埼玉県さいたま市
基礎べた基礎
外壁モルタル+撥水塗装
屋根の形フラット
塗装
フローリング
構造木造
敷地面積129.88m2
延床面積119.03m2
所在地埼玉県さいたま市
ロケーション住宅街
写真の撮影者平井 広行

プロフィール

一級建築士事務所タスエス

"建築が出来上がるまで"を楽しみ"建築が出来上がったあと"を楽しむ

雁行し、街と緩やかに繋がる

埼玉新都心近郊に位置する住宅街。昔からある道路が無秩序に走り、面する宅地はどれも不整形なかたちをしています。そんな変則的な敷地形状に追従する為に個々の住宅は雁行して建っており、外観は小割りにされ、身近なスケールに感じられる街並が形成されています。敷地はそんな街区の突端に位置しています。 この計画では、部屋単位で構成される“棟”を平面的に雁行させながら配置し、街並にならって不整形な敷地形状に追従させつつ、“棟”の内と外という関係を幾重にも反復させ、様々な奥行きを持った空間を生み出そうと考えました。雁行の考え方は断面的にも展開され、“棟”のキャラクターをより強調しています。 個の境界面においては、開口幅をなるべく統一し、床から天井までのフルハイトとする事で、“内と内”あるいは“内と外”の関係が等価になるようにしています。 この地域の街並・スケール感を継承しつつ都市と緩やかに繋がる空間になる事を意図しています。

概要

作品名 HohBoh
ジャンル コンクリート打放し,郊外住宅,現代建築・現代住宅
所在地 埼玉県さいたま市
基礎べた基礎
外壁モルタル+撥水塗装
屋根の形フラット
塗装
フローリング
構造木造
敷地面積129.88m2
延床面積119.03m2
所在地埼玉県さいたま市
ロケーション住宅街
写真の撮影者平井 広行

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"建築が出来上がるまで"を楽しみ"建築が出来上がったあと"を楽しむ

雁行し、街と緩やかに繋がる

埼玉新都心近郊に位置する住宅街。昔からある道路が無秩序に走り、面する宅地はどれも不整形なかたちをしています。そんな変則的な敷地形状に追従する為に個々の住宅は雁行して建っており、外観は小割りにされ、身近なスケールに感じられる街並が形成されています。敷地はそんな街区の突端に位置しています。 この計画では、部屋単位で構成される“棟”を平面的に雁行させながら配置し、街並にならって不整形な敷地形状に追従させつつ、“棟”の内と外という関係を幾重にも反復させ、様々な奥行きを持った空間を生み出そうと考えました。雁行の考え方は断面的にも展開され、“棟”のキャラクターをより強調しています。 個の境界面においては、開口幅をなるべく統一し、床から天井までのフルハイトとする事で、“内と内”あるいは“内と外”の関係が等価になるようにしています。 この地域の街並・スケール感を継承しつつ都市と緩やかに繋がる空間になる事を意図しています。

概要

作品名 HohBoh
ジャンル コンクリート打放し,郊外住宅,現代建築・現代住宅
所在地 埼玉県さいたま市
基礎べた基礎
外壁モルタル+撥水塗装
屋根の形フラット
塗装
フローリング
構造木造
敷地面積129.88m2
延床面積119.03m2
所在地埼玉県さいたま市
ロケーション住宅街
写真の撮影者平井 広行

プロフィール

一級建築士事務所タスエス

"建築が出来上がるまで"を楽しみ"建築が出来上がったあと"を楽しむ

リビングに街を取り込む

荻窪のとあるバス通りに面した小さな家です。すぐ近くに環八がある事もあってか、交通量が非常に多く、住宅地としてはやや忙しない印象です。家が小さいと、そんな環境も含めて外がとても近く感じます。なので、家全体が窓辺であるようにしたいと考えました。空間に対して窓を大きめに設え、かつ、室内側に内庇を設けています。そこに立つと、家の中というよりも街にいる気がしてきます。街との狭間に居場所をつくり、街と繋がる、小さくない家が出来上がりました。

概要

作品名 窓辺な家
ジャンル 旗竿・狭小住宅,都市型住宅,シンプル・ミニマル
所在地 東京都杉並区
基礎べた基礎
外壁モルタル+吹付け
屋根の形切妻
塗装
シナ
構造木造
敷地面積45.93m2
延床面積68.88m2
所在地東京都杉並区
ロケーション住宅街、バス通り
写真の撮影者平井 広行

プロフィール

一級建築士事務所タスエス

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切られた家型は地域に開かれた"居所"

この住宅をつくる事になったのには布石がありまして、以前、建主は別の敷地を検討していましたが、その敷地がユニークで、50平米の小さな土地と、20平米のさらに小さな土地が、鉄塔がある立ち入り禁止用地を挟んでセットで売られているというものでした。購入するには至りませんでしたが、そこで検討していた"分棟"案が、建主と我々の頭の中に"幻の家"としてインプットされたようです。 夫婦と小さなワンちゃん、そして小さな車2台のための住宅です。井の頭公園の近くにある敷地は、北側に隣家の大きな庭、南側に袋小路状の私道、西側に昔ながらの土の道路(現在はアスファルト舗装が施された。)があり、そのおかげで、敷地の大きさに対して空が異様に大きいのが印象的でした。 そんな恵まれた環境の中で、あまり閉じこもる事なく、"この場所で暮らす"ことを念頭に置いて色々と検討していましたが、時折"幻の家"がちらつき、とうとう、 1つの敷地なのに分棟にしてしまったのです。ただ、その事で生まれた中央の大きな"更地"には、前述したこの土地の魅力がしっかりと残されていました。 この"更地"に、内外問わず 居たい場所を囲い込むように、タテ・ヨコに板を架けていきます。外からの視線も考慮しつつ。薄い板なので、その向こうとこちらとがとても近く感じられ、また、隙間がたくさん出来ます。その隙間を通して、通りすがりの人々も、空や隣家の庭にある大きなケヤキを垣間見る事が出来ます。この"更地"が、何となく公共の場のようになってきました。なので、明るく清潔感のある空間にしようと、白いモザイクタイルを内外区別なく貼り込みました。一方、両側に建つ棟は、周囲との距離感を調整すべく幅が決められ、小さい方は僅か1mです。家型のアウトラインは、家並み(=法規制を顕在化している、とも言えます。)に馴染んでいます。 "幻の家"では、真ん中の(鉄塔の)空間はまさに"幻"の存在だったわけですが、今回、その"幻"の空間は自分達のものになりました。そればかりか、通りすがりの人達とも、この場所を共有出来そうです。オープンハウスの日、そして引越の日にも、ふらっと入ってくる人がいました。完成して半年後、ずっとこの地域で憩いの存在であったケヤキが、アパート建設のために伐り倒されていました。これからは、この"隙間"がそんな存在になれば良いなと思います。

概要

作品名 SEPA
ジャンル 旗竿・狭小住宅,都市型住宅,シンプル・ミニマル
所在地 東京都三鷹市
基礎ベタ基礎
外壁ガルバリウム鋼板
屋根の形切妻+フラット
ラワン
ラワン、バーチ
構造木造
敷地面積81.37m2
延床面積105.54m2
所在地東京都三鷹市
ロケーション住宅街
写真の撮影者平井 広行

プロフィール

一級建築士事務所タスエス

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概要

作品名
ジャンル 二世帯住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,医院・クリニック,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,マンション・アパート,コンクリート打放し,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,二世帯住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,旗竿・狭小住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,和風建築,無垢・自然素材,和風建築,リフォーム・リノベーション,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,平屋,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,医院・クリニック,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,旗竿・狭小住宅,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,医院・クリニック,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,和風建築,郊外住宅,コンクリート打放し,リフォーム・リノベーション,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,都市型住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,郊外住宅,無垢・自然素材,別荘,郊外住宅,シンプル・ミニマル,旗竿・狭小住宅,デザイナーズ住宅,都市型住宅,現代建築・現代住宅,都市型住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,リフォーム・リノベーション,シンプル・ミニマル,リフォーム・リノベーション,都市型住宅,無垢・自然素材,リフォーム・リノベーション,都市型住宅,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,エコ住宅・省エネ住宅,無垢・自然素材,平屋,郊外住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,平屋,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,リフォーム・リノベーション,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,二世帯住宅,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,郊外住宅,コンクリート打放し,デザイナーズ住宅,都市型住宅,コンクリート打放し,リフォーム・リノベーション,オフィス,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,デザイナーズ住宅,二世帯住宅,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,無垢・自然素材
所在地 -
設計から完成迄の期間14か月
間取り3LDK+2S+3WIC、クリニック
基礎杭基礎
外壁断熱材複合ガルバリウム鋼板波板
屋根の形陸屋根
ルナファーザー貼り
杉板フローリング
構造木造3階
予算帯3000万円弱
敷地面積52.06m2
延床面積148.17m2
所在地東京都八王子市
ロケーション都市
構造設計空間組
施工者新協建設工業
外装ABC商会
内装リリカラ
主要メーカーTOTO INAX トーヨーキッチン 東リ
写真の撮影者大竹静市郎

プロフィール

一級建築士事務所タスエス

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大屋根の下、箱のスキマ

福島県郡山市。小山に囲まれ小川が流れ、周囲には田んぼが広がる、のどかな分譲地の一画に建つ住宅です。丘を削って出来た分譲地であり、その裾野にある敷地は、立って360度ぐるりと見回すと、牧歌的な風景が遠くに見えたり、街路樹が借景になったり、隣地の擁壁が光に照らされていたり... 遠近多様な景色が見つかります。 そんな環境に包まれるように暮らせればと思い、程よく囲われた、けれども外のような場所("広間"と名付けました。)を作り出すよう、敷地に木箱をいくつか据えました。木箱の隙間が開口となり、四方で外と連続します。そこに屋根裏部屋を内包した大屋根を載せて出来上がりです。 木箱の中はそれぞれお風呂だったり台所だったりと用途がはっきりしており、仕上げもきちんと施されています。一方、木箱の外側、広間側は柱や梁が剥き出しです。仕上げられていない、ハリボテ状態。現しになった躯体を拠り所に、住み手が趣味思考やその時の気分に合わせて棚を造り付けたり、飾ったり、少しずつ成長させていければと考えました。 もうひとつ。彼らは東日本大震災で家を失いました。ビニールクロスの壁の裏に隠れていたコンクリートの躯体が、いとも簡単に壊れ、姿を現したそうです。そんな彼らにとって、構造体が身近にあり、常日ごろ目にし、触り、利用する事は、非常に重要なのではないかと考えました。 広間にいると、色んな景色が楽しめますし、光に包まれ、風が通り抜けます。そこでの生活は、自然とともに暮らすことをあらためて感じさせてくれます。そんな中で、大好きな漫画をこれでもかというほど並べ、囲まれ、読みふける。そんな平穏な時間を取り戻せる事こそ、大げさですが、ほんの小さな、復興の原点になると感じます。

概要

作品名 RICO
ジャンル 平屋,郊外住宅,無垢・自然素材
所在地 福島県郡山市
基礎ベタ基礎
外壁サイディング+塗装
屋根の形片流れ
塗装
フローリング
構造木造
敷地面積281.87m2
延床面積124.21m2
所在地福島県郡山市
ロケーション田園 郊外
写真の撮影者平井 広行

プロフィール

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大屋根の下、箱のスキマ

福島県郡山市。小山に囲まれ小川が流れ、周囲には田んぼが広がる、のどかな分譲地の一画に建つ住宅です。丘を削って出来た分譲地であり、その裾野にある敷地は、立って360度ぐるりと見回すと、牧歌的な風景が遠くに見えたり、街路樹が借景になったり、隣地の擁壁が光に照らされていたり... 遠近多様な景色が見つかります。 そんな環境に包まれるように暮らせればと思い、程よく囲われた、けれども外のような場所("広間"と名付けました。)を作り出すよう、敷地に木箱をいくつか据えました。木箱の隙間が開口となり、四方で外と連続します。そこに屋根裏部屋を内包した大屋根を載せて出来上がりです。 木箱の中はそれぞれお風呂だったり台所だったりと用途がはっきりしており、仕上げもきちんと施されています。一方、木箱の外側、広間側は柱や梁が剥き出しです。仕上げられていない、ハリボテ状態。現しになった躯体を拠り所に、住み手が趣味思考やその時の気分に合わせて棚を造り付けたり、飾ったり、少しずつ成長させていければと考えました。 もうひとつ。彼らは東日本大震災で家を失いました。ビニールクロスの壁の裏に隠れていたコンクリートの躯体が、いとも簡単に壊れ、姿を現したそうです。そんな彼らにとって、構造体が身近にあり、常日ごろ目にし、触り、利用する事は、非常に重要なのではないかと考えました。 広間にいると、色んな景色が楽しめますし、光に包まれ、風が通り抜けます。そこでの生活は、自然とともに暮らすことをあらためて感じさせてくれます。そんな中で、大好きな漫画をこれでもかというほど並べ、囲まれ、読みふける。そんな平穏な時間を取り戻せる事こそ、大げさですが、ほんの小さな、復興の原点になると感じます。

概要

作品名 RICO
ジャンル 平屋,郊外住宅,無垢・自然素材
所在地 福島県郡山市
基礎ベタ基礎
外壁サイディング+塗装
屋根の形片流れ
塗装
フローリング
構造木造
敷地面積281.87m2
延床面積124.21m2
所在地福島県郡山市
ロケーション田園 郊外
写真の撮影者平井 広行

プロフィール

一級建築士事務所タスエス

"建築が出来上がるまで"を楽しみ"建築が出来上がったあと"を楽しむ

大屋根の下、箱のスキマ

福島県郡山市。小山に囲まれ小川が流れ、周囲には田んぼが広がる、のどかな分譲地の一画に建つ住宅です。丘を削って出来た分譲地であり、その裾野にある敷地は、立って360度ぐるりと見回すと、牧歌的な風景が遠くに見えたり、街路樹が借景になったり、隣地の擁壁が光に照らされていたり... 遠近多様な景色が見つかります。 そんな環境に包まれるように暮らせればと思い、程よく囲われた、けれども外のような場所("広間"と名付けました。)を作り出すよう、敷地に木箱をいくつか据えました。木箱の隙間が開口となり、四方で外と連続します。そこに屋根裏部屋を内包した大屋根を載せて出来上がりです。 木箱の中はそれぞれお風呂だったり台所だったりと用途がはっきりしており、仕上げもきちんと施されています。一方、木箱の外側、広間側は柱や梁が剥き出しです。仕上げられていない、ハリボテ状態。現しになった躯体を拠り所に、住み手が趣味思考やその時の気分に合わせて棚を造り付けたり、飾ったり、少しずつ成長させていければと考えました。 もうひとつ。彼らは東日本大震災で家を失いました。ビニールクロスの壁の裏に隠れていたコンクリートの躯体が、いとも簡単に壊れ、姿を現したそうです。そんな彼らにとって、構造体が身近にあり、常日ごろ目にし、触り、利用する事は、非常に重要なのではないかと考えました。 広間にいると、色んな景色が楽しめますし、光に包まれ、風が通り抜けます。そこでの生活は、自然とともに暮らすことをあらためて感じさせてくれます。そんな中で、大好きな漫画をこれでもかというほど並べ、囲まれ、読みふける。そんな平穏な時間を取り戻せる事こそ、大げさですが、ほんの小さな、復興の原点になると感じます。

概要

作品名 RICO
ジャンル 平屋,郊外住宅,無垢・自然素材
所在地 福島県郡山市
基礎ベタ基礎
外壁サイディング+塗装
屋根の形片流れ
塗装
フローリング
構造木造
敷地面積281.87m2
延床面積124.21m2
所在地福島県郡山市
ロケーション田園 郊外
写真の撮影者平井 広行

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光を求めてカドへ集められた開口部

高層の雑居ビルや集合住宅が建ち並ぶ都内でも有数の高密度商業地域。そんな中で今回の計画地もまた、10階建てのマンションに見下ろされ、7階建てのビルに真南を塞がれるという厳しい条件下にある。一方、東に6Mの道路、北に3Mの道路(これは路地と言った方が良いかも知れない。)が通る角地である事は、ポジティブに受け止められそうであった。 北側の路地沿いには、高層の建物に混じって10M規模の中低層の建物も点在している。これは中央区特有の高密度化地区計画に寄るものであろう。住宅のボリュームは、要求されるプログラムや地区計画の制限等を考慮し、後者の"10M規模"に属するかたちで決定した。 次に、そのボリュームの中で、都市においてプライバシーを確保しつつ如何に快適に住まうかがテーマとなる。敷地が角地である事を活かし、比較的"抜け"を確保出来そうな建物の角に集中するように無数の開口を設けた。サイズは様々だが、基本的にはすべて通常よりも大きく、その度合いと密度は角に近づくほどに増している。これにより都市と内部空間が溶け合うような、境界が消え行くような在り方を目指した。 また、空間のスケール、インテリア素材、ディテールにおいても都市的なスケールを持ち込んでおり、単に都市に対してオープンであるだけでなく、"都市の中に住む"事をやや強めに意識させようとしている。 決して良好とは言えない環境下、タフでありながら潔く、それでいて微笑ましささえ感じさせくれるこの家は、ここに住まう家族の勇気を讃え、期待を背負ってくれそうである。

概要

作品名 カドケシ
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,シンプル・ミニマル,都市型住宅
所在地 東京都中央区
間取り2LDK
基礎ベタ基礎
外壁RC打放し+塗装
屋根の形フラット
塗装
フローリング
構造RC
敷地面積42.15m2
延床面積109.93m2
所在地東京都中央区
ロケーション都市 高密度
写真の撮影者平井 広行

プロフィール

一級建築士事務所タスエス

"建築が出来上がるまで"を楽しみ"建築が出来上がったあと"を楽しむ

「体と心にやさしい」をテーマに、女性建築家自身がアレルギーを持つ家族のため、自然素材を中心にシックハウス対策をした注文住宅

●この住宅の床材として使用されている自然素材は、無垢のヒノキ。 2階の南面いっぱいから差し込む陽射しと無垢材のほんのりとした温かみで、ついゴロンとしてしまいます。 オール電化キッチンと一体になったダイニングは、家事をしながら、子供達の勉強をみたり、その日あったことをおしゃべりしたりと、子供たちとふれあう時間を大切にする自然素材住宅の設計です。 ●お風呂で体も気持ちもゆったりしたいというご主人のリクエストには、自然素材である青森ひばを浴室に使用し、中庭に面してガラス戸を用いてお風呂につかりながら庭の緑や月明かりを楽しめるようにしました。 木の香りが漂い、やわらかい木の風合いにつつまれて 湯につかる。 一日の疲れを癒します。 ●家族との触れ合いが深まるスペースが欲しいとの奥様からのリクエストには、リビングにウッドデッキをつなげて、アウトドアリビングとして、家族や友人とホームパーティをするなど、かけがえのない時間を過ごされています。

概要

作品名 中庭のある自然素材住宅
ジャンル シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材
所在地 大阪府大阪市
設計から完成迄の期間約1年
間取り3LDK+ロフト
基礎ベタ基礎
外壁ガルバリウム鋼板
屋根の形片流れ
珪藻土クロス
ひのき
構造木造金物止め構法
予算帯3000万円代後半
敷地面積約40坪
延床面積約41坪
所在地大阪府大阪市
ロケーション都市

プロフィール

中浦建築事務所

夫婦建築家の多様な視点で空間の冴える住まい

「体と心にやさしい」をテーマに、女性建築家自身がアレルギーを持つ家族のため、自然素材を中心にシックハウス対策をした注文住宅

●この住宅の床材として使用されている自然素材は、無垢のヒノキ。 2階の南面いっぱいから差し込む陽射しと無垢材のほんのりとした温かみで、ついゴロンとしてしまいます。 オール電化キッチンと一体になったダイニングは、家事をしながら、子供達の勉強をみたり、その日あったことをおしゃべりしたりと、子供たちとふれあう時間を大切にする自然素材住宅の設計です。 ●お風呂で体も気持ちもゆったりしたいというご主人のリクエストには、自然素材である青森ひばを浴室に使用し、中庭に面してガラス戸を用いてお風呂につかりながら庭の緑や月明かりを楽しめるようにしました。 木の香りが漂い、やわらかい木の風合いにつつまれて 湯につかる。 一日の疲れを癒します。 ●家族との触れ合いが深まるスペースが欲しいとの奥様からのリクエストには、リビングにウッドデッキをつなげて、アウトドアリビングとして、家族や友人とホームパーティをするなど、かけがえのない時間を過ごされています。

概要

作品名 中庭のある自然素材住宅
ジャンル シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材
所在地 大阪府大阪市
設計から完成迄の期間約1年
間取り3LDK+ロフト
基礎ベタ基礎
外壁ガルバリウム鋼板
屋根の形片流れ
珪藻土クロス
ひのき
構造木造金物止め構法
予算帯3000万円代後半
敷地面積約40坪
延床面積約41坪
所在地大阪府大阪市
ロケーション都市

プロフィール

中浦建築事務所

夫婦建築家の多様な視点で空間の冴える住まい

「体と心にやさしい」をテーマに、女性建築家自身がアレルギーを持つ家族のため、自然素材を中心にシックハウス対策をした注文住宅

●この住宅の床材として使用されている自然素材は、無垢のヒノキ。 2階の南面いっぱいから差し込む陽射しと無垢材のほんのりとした温かみで、ついゴロンとしてしまいます。 オール電化キッチンと一体になったダイニングは、家事をしながら、子供達の勉強をみたり、その日あったことをおしゃべりしたりと、子供たちとふれあう時間を大切にする自然素材住宅の設計です。 ●お風呂で体も気持ちもゆったりしたいというご主人のリクエストには、自然素材である青森ひばを浴室に使用し、中庭に面してガラス戸を用いてお風呂につかりながら庭の緑や月明かりを楽しめるようにしました。 木の香りが漂い、やわらかい木の風合いにつつまれて 湯につかる。 一日の疲れを癒します。 ●家族との触れ合いが深まるスペースが欲しいとの奥様からのリクエストには、リビングにウッドデッキをつなげて、アウトドアリビングとして、家族や友人とホームパーティをするなど、かけがえのない時間を過ごされています。

概要

作品名 中庭のある自然素材住宅
ジャンル シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材
所在地 大阪府大阪市
設計から完成迄の期間約1年
間取り3LDK+ロフト
基礎ベタ基礎
外壁ガルバリウム鋼板
屋根の形片流れ
珪藻土クロス
ひのき
構造木造金物止め構法
予算帯3000万円代後半
敷地面積約40坪
延床面積約41坪
所在地大阪府大阪市
ロケーション都市

プロフィール

中浦建築事務所

夫婦建築家の多様な視点で空間の冴える住まい

フルサイズSUVやバイクが入るガレージハウス

40年程前に開発された住宅地に建つ住宅である。 住宅地全体がほぼ南に傾斜しており、どの住宅も日当りの良い環境になっている。 住宅地の開発当時に新築された住宅がまだ多く残っており、今回の敷地にもその当時の既存家屋が建ったままとなっていた。 既存家屋は解体したが、既存の門柱はそのまま残した。 また、開発当時の土留めは、ガレージ前は撤去し、それ以外はそのまま残すことでほぼ平坦な敷地として計画を行った。 オーナーからの要望の中で一番大きなものは、趣味のフルサイズSUVやバイクが入るガレージを屋内に設けることであったが、本敷地には下記3つの要件があったため、「ガレージをどこにどのような形で計画するか」が大きな主題となった。 ・崖条例のため、傾斜上側に位置する外壁は所定の高さまで開口の無いRC壁とする必要があり、同時に北側でもあるので高度地区の斜線制限がかかっていた。 ・西側と南側の2つの前面道路が傾斜しているため、どちらの道路も傾斜下側は道路斜線が厳しいものであった。 ・用途地域により、建蔽率・容積率共に余裕が無かった。 そこで以下の方針を立て、スタディを進めていった。 ・フルサイズSUVを入れるためには、間口もさることながら、高さも必要になるため、敷地の中で一番低い場所に当たる二面道路の角に寄せてガレージを計画する。 ・ガレージを屋内に設けることで屋内空間として確保できる空間が制限されるため、その対策として屋上レベルにテラスを設ける。  これは、建蔽率や容積率の対象とならない部分(屋上)に、さまざまな用途での利用が可能なフリースペースを設けることで、屋内空間を建蔽率・容積率の最大限度まで広げながらも、1・2階で納まるように計画しつつ、斜線制限にかからないように、高さ方向はコンパクトに階を重ねる。 以上により、ガレージ位置を基準に、前面道路の高低差に合わせて、5層の階で建築全体を構成した。 最下層のガレージレベルから、最上層の屋上テラスまで、階段を中心にぐるぐると上がって行くイメージである。 どのレベルの階段も、通常の住宅の1階分の高さに満たないので、動線としてのレベル差はそれほど感じない。 屋上テラスレベルと主室レベルとの間に、主寝室のあるレベルが一つ入ることで、屋上テラスと主室とを意識的に遠く感じさせない工夫をしている。 ガレージ前は出入口のため、既存の土留め壁を一部撤去することにした。 また、アプローチとエントランスは北側に設け、敷地の高低差をそのまま利用する計画としたため、ガレージレベルからは1m程上がっており、ガレージから屋内でエントランスに入ることができる。 1階には他に個室・洗面室・バスルーム・シューズクローク等がある。 2階に上がると、南側には光を取り込む大きな木製の開口と壁一面の本棚をもつ主室がある。 床は落ち着いた濃い茶色で、天井・壁は白を基調としている。 壁は主にクロスを使い、キッチン側の屋内壁は左官、天井は構造表しで塗装というように、同じ白でもいくつかの仕上を使い分けている。 オーナーからキッチンは開きすぎず閉じすぎずとの要望があったため、天井まで達しない壁を作り、その壁に配膳等の作業カウンターの開口を一部にあけ、 人が行き来するところは壁をアールにして演出をした。 またキッチンや主寝室は朝日が入る東側に面して配置した。 屋上テラスはこの建築の最上部にあり、一部開けた開口からは隣家の屋根越しに遠くの山や空が見渡せる。 隣地や道路側は板張りの壁で囲い、プライベート性の高いテラスになっている。 与条件の中で、ガレージと住居部分のバランスと配置を十分検討することで、趣味空間を確保しつつも居住性に配慮した住宅が出来上がった。

概要

作品名 青梅のガレージハウス
ジャンル 現代建築・現代住宅,西洋風,郊外住宅
所在地 東京都
ロケーション郊外住宅地、雛壇
写真の撮影者アダボス

プロフィール

Kawakatsu Design

京都市と美山町を拠点として活動している設計事務所です。

フルサイズSUVやバイクが入るガレージハウス

40年程前に開発された住宅地に建つ住宅である。 住宅地全体がほぼ南に傾斜しており、どの住宅も日当りの良い環境になっている。 住宅地の開発当時に新築された住宅がまだ多く残っており、今回の敷地にもその当時の既存家屋が建ったままとなっていた。 既存家屋は解体したが、既存の門柱はそのまま残した。 また、開発当時の土留めは、ガレージ前は撤去し、それ以外はそのまま残すことでほぼ平坦な敷地として計画を行った。 オーナーからの要望の中で一番大きなものは、趣味のフルサイズSUVやバイクが入るガレージを屋内に設けることであったが、本敷地には下記3つの要件があったため、「ガレージをどこにどのような形で計画するか」が大きな主題となった。 ・崖条例のため、傾斜上側に位置する外壁は所定の高さまで開口の無いRC壁とする必要があり、同時に北側でもあるので高度地区の斜線制限がかかっていた。 ・西側と南側の2つの前面道路が傾斜しているため、どちらの道路も傾斜下側は道路斜線が厳しいものであった。 ・用途地域により、建蔽率・容積率共に余裕が無かった。 そこで以下の方針を立て、スタディを進めていった。 ・フルサイズSUVを入れるためには、間口もさることながら、高さも必要になるため、敷地の中で一番低い場所に当たる二面道路の角に寄せてガレージを計画する。 ・ガレージを屋内に設けることで屋内空間として確保できる空間が制限されるため、その対策として屋上レベルにテラスを設ける。  これは、建蔽率や容積率の対象とならない部分(屋上)に、さまざまな用途での利用が可能なフリースペースを設けることで、屋内空間を建蔽率・容積率の最大限度まで広げながらも、1・2階で納まるように計画しつつ、斜線制限にかからないように、高さ方向はコンパクトに階を重ねる。 以上により、ガレージ位置を基準に、前面道路の高低差に合わせて、5層の階で建築全体を構成した。 最下層のガレージレベルから、最上層の屋上テラスまで、階段を中心にぐるぐると上がって行くイメージである。 どのレベルの階段も、通常の住宅の1階分の高さに満たないので、動線としてのレベル差はそれほど感じない。 屋上テラスレベルと主室レベルとの間に、主寝室のあるレベルが一つ入ることで、屋上テラスと主室とを意識的に遠く感じさせない工夫をしている。 ガレージ前は出入口のため、既存の土留め壁を一部撤去することにした。 また、アプローチとエントランスは北側に設け、敷地の高低差をそのまま利用する計画としたため、ガレージレベルからは1m程上がっており、ガレージから屋内でエントランスに入ることができる。 1階には他に個室・洗面室・バスルーム・シューズクローク等がある。 2階に上がると、南側には光を取り込む大きな木製の開口と壁一面の本棚をもつ主室がある。 床は落ち着いた濃い茶色で、天井・壁は白を基調としている。 壁は主にクロスを使い、キッチン側の屋内壁は左官、天井は構造表しで塗装というように、同じ白でもいくつかの仕上を使い分けている。 オーナーからキッチンは開きすぎず閉じすぎずとの要望があったため、天井まで達しない壁を作り、その壁に配膳等の作業カウンターの開口を一部にあけ、 人が行き来するところは壁をアールにして演出をした。 またキッチンや主寝室は朝日が入る東側に面して配置した。 屋上テラスはこの建築の最上部にあり、一部開けた開口からは隣家の屋根越しに遠くの山や空が見渡せる。 隣地や道路側は板張りの壁で囲い、プライベート性の高いテラスになっている。 与条件の中で、ガレージと住居部分のバランスと配置を十分検討することで、趣味空間を確保しつつも居住性に配慮した住宅が出来上がった。

概要

作品名 青梅のガレージハウス
ジャンル 現代建築・現代住宅,西洋風,郊外住宅
所在地 東京都
ロケーション郊外住宅地、雛壇
写真の撮影者アダボス

プロフィール

Kawakatsu Design

京都市と美山町を拠点として活動している設計事務所です。

フルサイズSUVやバイクが入るガレージハウス

40年程前に開発された住宅地に建つ住宅である。 住宅地全体がほぼ南に傾斜しており、どの住宅も日当りの良い環境になっている。 住宅地の開発当時に新築された住宅がまだ多く残っており、今回の敷地にもその当時の既存家屋が建ったままとなっていた。 既存家屋は解体したが、既存の門柱はそのまま残した。 また、開発当時の土留めは、ガレージ前は撤去し、それ以外はそのまま残すことでほぼ平坦な敷地として計画を行った。 オーナーからの要望の中で一番大きなものは、趣味のフルサイズSUVやバイクが入るガレージを屋内に設けることであったが、本敷地には下記3つの要件があったため、「ガレージをどこにどのような形で計画するか」が大きな主題となった。 ・崖条例のため、傾斜上側に位置する外壁は所定の高さまで開口の無いRC壁とする必要があり、同時に北側でもあるので高度地区の斜線制限がかかっていた。 ・西側と南側の2つの前面道路が傾斜しているため、どちらの道路も傾斜下側は道路斜線が厳しいものであった。 ・用途地域により、建蔽率・容積率共に余裕が無かった。 そこで以下の方針を立て、スタディを進めていった。 ・フルサイズSUVを入れるためには、間口もさることながら、高さも必要になるため、敷地の中で一番低い場所に当たる二面道路の角に寄せてガレージを計画する。 ・ガレージを屋内に設けることで屋内空間として確保できる空間が制限されるため、その対策として屋上レベルにテラスを設ける。  これは、建蔽率や容積率の対象とならない部分(屋上)に、さまざまな用途での利用が可能なフリースペースを設けることで、屋内空間を建蔽率・容積率の最大限度まで広げながらも、1・2階で納まるように計画しつつ、斜線制限にかからないように、高さ方向はコンパクトに階を重ねる。 以上により、ガレージ位置を基準に、前面道路の高低差に合わせて、5層の階で建築全体を構成した。 最下層のガレージレベルから、最上層の屋上テラスまで、階段を中心にぐるぐると上がって行くイメージである。 どのレベルの階段も、通常の住宅の1階分の高さに満たないので、動線としてのレベル差はそれほど感じない。 屋上テラスレベルと主室レベルとの間に、主寝室のあるレベルが一つ入ることで、屋上テラスと主室とを意識的に遠く感じさせない工夫をしている。 ガレージ前は出入口のため、既存の土留め壁を一部撤去することにした。 また、アプローチとエントランスは北側に設け、敷地の高低差をそのまま利用する計画としたため、ガレージレベルからは1m程上がっており、ガレージから屋内でエントランスに入ることができる。 1階には他に個室・洗面室・バスルーム・シューズクローク等がある。 2階に上がると、南側には光を取り込む大きな木製の開口と壁一面の本棚をもつ主室がある。 床は落ち着いた濃い茶色で、天井・壁は白を基調としている。 壁は主にクロスを使い、キッチン側の屋内壁は左官、天井は構造表しで塗装というように、同じ白でもいくつかの仕上を使い分けている。 オーナーからキッチンは開きすぎず閉じすぎずとの要望があったため、天井まで達しない壁を作り、その壁に配膳等の作業カウンターの開口を一部にあけ、 人が行き来するところは壁をアールにして演出をした。 またキッチンや主寝室は朝日が入る東側に面して配置した。 屋上テラスはこの建築の最上部にあり、一部開けた開口からは隣家の屋根越しに遠くの山や空が見渡せる。 隣地や道路側は板張りの壁で囲い、プライベート性の高いテラスになっている。 与条件の中で、ガレージと住居部分のバランスと配置を十分検討することで、趣味空間を確保しつつも居住性に配慮した住宅が出来上がった。

概要

作品名 青梅のガレージハウス
ジャンル 現代建築・現代住宅,西洋風,郊外住宅
所在地 東京都
ロケーション郊外住宅地、雛壇
写真の撮影者アダボス

プロフィール

Kawakatsu Design

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南側斜面を利用した日当りと眺めの良い家

多摩川の支流のひとつ、浅川を臨む敷地に建つ住宅である。 南側斜面に立地し、2階レベルでは遠くに広がる景色と陽射しがとても心地よく感じられる。 旗竿状の敷地(※)となっており、元々は道路から入ると旗竿の狭い部分にスロープと階段があり、そこから2m下の平場に下りられるようになっていた。 「車を2台停めたい」いうご要望があったため、旗竿のスロープ部分に擁壁を建て、道路と同レベルまで埋め立てたことで車を停められる平地を確保し、そこから2階に設けたエントランスにアプローチする計画とした。 前述の通り、2階レベルからの眺望が良かったため、多くの時間を過ごすリビング・ダイニング・キッチンを2階に計画した。 エントランスのある2階の構成は、敷地に足を踏み入れるところから住宅内部までの動線を意識しながら計画した。 旗竿を利用した屋外の長いアプローチ、3段ステップを上がったところからの川側への視線の抜け、屋内に入る前の演出としての半屋外空間、格子戸で仕切られるエントランス、川側への遠景を眺めつつアール壁沿いを進むと広がるダイニング・リビング、リビング後ろには広いテラスへ出られる窓、アール壁の突き当たりにあるアルコーブ的な和室、そして、再びアール壁沿いに下りて行く階段。 1階の構成は、朝日の入る東側に主寝室と洗面・バスルームを、また、テラスが広がる西側には将来の子供部屋を配置した。 限られた空間を有効に利用するため、階段を下りたところから各室へのアクセスをできるだけコンパクトにすることで、それぞれの部屋の面積を確保した。 1階テラスは、擁壁から張り出した大きなテラスとなっており、川への眺望が気持ちのよい空間となっているが、こちらはオーナーのご家族による施工である。 1階レベルの崖側は高低差のある既存の擁壁(テラス下の擁壁)があるため、1階部分は擁壁に寄せず、2階をキャンティレバーとして大きく張り出している。 この2階部分は、1階テラスの大きな庇のような役割を果たしている。 それぞれのシーンに違いを感じられるような動線を計画し、要所に設けた大きな開口が各階テラスと屋内を繋げ、平場の少ない敷地においても、充分な広さを感じられる空間になっている。

概要

作品名 日野の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,旗竿・狭小住宅,郊外住宅
所在地 東京都
ロケーション斜面地、旗竿状敷地
写真の撮影者Ippei Shinzawa

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南側斜面を利用した日当りと眺めの良い家

多摩川の支流のひとつ、浅川を臨む敷地に建つ住宅である。 南側斜面に立地し、2階レベルでは遠くに広がる景色と陽射しがとても心地よく感じられる。 旗竿状の敷地(※)となっており、元々は道路から入ると旗竿の狭い部分にスロープと階段があり、そこから2m下の平場に下りられるようになっていた。 「車を2台停めたい」いうご要望があったため、旗竿のスロープ部分に擁壁を建て、道路と同レベルまで埋め立てたことで車を停められる平地を確保し、そこから2階に設けたエントランスにアプローチする計画とした。 前述の通り、2階レベルからの眺望が良かったため、多くの時間を過ごすリビング・ダイニング・キッチンを2階に計画した。 エントランスのある2階の構成は、敷地に足を踏み入れるところから住宅内部までの動線を意識しながら計画した。 旗竿を利用した屋外の長いアプローチ、3段ステップを上がったところからの川側への視線の抜け、屋内に入る前の演出としての半屋外空間、格子戸で仕切られるエントランス、川側への遠景を眺めつつアール壁沿いを進むと広がるダイニング・リビング、リビング後ろには広いテラスへ出られる窓、アール壁の突き当たりにあるアルコーブ的な和室、そして、再びアール壁沿いに下りて行く階段。 1階の構成は、朝日の入る東側に主寝室と洗面・バスルームを、また、テラスが広がる西側には将来の子供部屋を配置した。 限られた空間を有効に利用するため、階段を下りたところから各室へのアクセスをできるだけコンパクトにすることで、それぞれの部屋の面積を確保した。 1階テラスは、擁壁から張り出した大きなテラスとなっており、川への眺望が気持ちのよい空間となっているが、こちらはオーナーのご家族による施工である。 1階レベルの崖側は高低差のある既存の擁壁(テラス下の擁壁)があるため、1階部分は擁壁に寄せず、2階をキャンティレバーとして大きく張り出している。 この2階部分は、1階テラスの大きな庇のような役割を果たしている。 それぞれのシーンに違いを感じられるような動線を計画し、要所に設けた大きな開口が各階テラスと屋内を繋げ、平場の少ない敷地においても、充分な広さを感じられる空間になっている。

概要

作品名 日野の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,旗竿・狭小住宅,郊外住宅
所在地 東京都
ロケーション斜面地、旗竿状敷地
写真の撮影者Ippei Shinzawa

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築百数十年の古民家の改修

築100年以上の茅葺き民家の改修である。 増築等はなく、既存空間の改修工事である。 昔の民家は現在のような基礎ではなく、いわゆる玉石基礎となっており、自然石を地面に据え、その上に柱を立てている。 このような構造のため、長い年月を経て部分的に基礎が下がると、当然その上に載っている柱梁も下がってしまう。 そして、その都度補修改修をしていないため、ズレの上に増改築を繰り返している状態となっていた。 限られた予算の中で、どこまでを補正して改修を行うかが難しい計画であった。 長年風雨の影響を受けているため、構造部分の腐食も散見し、部分的には構造材の取り替えや現代工法での基礎のやり直し等、大掛かりな工事となった。 新たに手を加えた部分は、建物全体に対して、主に北側の部分である。 この茅葺き民家はこの地域の民家のほとんどがそうであるように、南側に玄関があり、玄関から北側の台所まで続く土間の片側に厩(うまや/多くの民家で 既に部屋として改修されている)と呼ばれる部屋がある。 そして、その反対側には、田の字型に建具で仕切られた4室があり、南側2室を仏間・次の間、北側2室を居間・寝室という構成になっている。 これは、昔から様々な儀式祭礼が家で行われてきたことにより、玄関のある南側にハレの間として和室が配置されたためであり、現在でも法事などの法要は 家で行うことが多いため、南側2室の和室は改修されないまま残されていることが多い。 こういったことから、プライベートな空間は北側に追いやられ、日常の大半を過ごす空間があまり陽の入らない暗い空間になりやすい。 今回は昔からの柱梁を尊重しつつ、壁・天井は白を基調とした配色とし、床は落ち着いた空間となるように茶とした。 古民家の良さの1つは、間仕切りで空間を仕切っているため、場合に応じて大きな空間にもできることである。 今回は和室には障子戸、その他の部屋にはレースカーテンを用いて空間を仕切り、古民家の良さを損なわないような構成とした。 また、予算が限られていたため、今回工事で手を加える天井・壁等は最小限とし、30年程前の改修の際に余っていたサッシを利用する等工夫をした。 そのような限られた予算の中でも、少しでも暮らしやすくするため、可能なところには断熱材を入れ、空間の質を損なわないように、要所では漆喰塗りを 施すなどの配慮をし、とりわけ屋外部分は、腰壁を無垢板張り、その上を漆喰塗りにするなど、周辺の景観に対する配慮も行った。

概要

作品名 美山のK邸改修
ジャンル リフォーム・リノベーション,平屋,無垢・自然素材
所在地 京都府美山町
ロケーション山村集落
写真の撮影者Masato Mitsuya

プロフィール

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築百数十年の古民家の改修

築100年以上の茅葺き民家の改修である。 増築等はなく、既存空間の改修工事である。 昔の民家は現在のような基礎ではなく、いわゆる玉石基礎となっており、自然石を地面に据え、その上に柱を立てている。 このような構造のため、長い年月を経て部分的に基礎が下がると、当然その上に載っている柱梁も下がってしまう。 そして、その都度補修改修をしていないため、ズレの上に増改築を繰り返している状態となっていた。 限られた予算の中で、どこまでを補正して改修を行うかが難しい計画であった。 長年風雨の影響を受けているため、構造部分の腐食も散見し、部分的には構造材の取り替えや現代工法での基礎のやり直し等、大掛かりな工事となった。 新たに手を加えた部分は、建物全体に対して、主に北側の部分である。 この茅葺き民家はこの地域の民家のほとんどがそうであるように、南側に玄関があり、玄関から北側の台所まで続く土間の片側に厩(うまや/多くの民家で 既に部屋として改修されている)と呼ばれる部屋がある。 そして、その反対側には、田の字型に建具で仕切られた4室があり、南側2室を仏間・次の間、北側2室を居間・寝室という構成になっている。 これは、昔から様々な儀式祭礼が家で行われてきたことにより、玄関のある南側にハレの間として和室が配置されたためであり、現在でも法事などの法要は 家で行うことが多いため、南側2室の和室は改修されないまま残されていることが多い。 こういったことから、プライベートな空間は北側に追いやられ、日常の大半を過ごす空間があまり陽の入らない暗い空間になりやすい。 今回は昔からの柱梁を尊重しつつ、壁・天井は白を基調とした配色とし、床は落ち着いた空間となるように茶とした。 古民家の良さの1つは、間仕切りで空間を仕切っているため、場合に応じて大きな空間にもできることである。 今回は和室には障子戸、その他の部屋にはレースカーテンを用いて空間を仕切り、古民家の良さを損なわないような構成とした。 また、予算が限られていたため、今回工事で手を加える天井・壁等は最小限とし、30年程前の改修の際に余っていたサッシを利用する等工夫をした。 そのような限られた予算の中でも、少しでも暮らしやすくするため、可能なところには断熱材を入れ、空間の質を損なわないように、要所では漆喰塗りを 施すなどの配慮をし、とりわけ屋外部分は、腰壁を無垢板張り、その上を漆喰塗りにするなど、周辺の景観に対する配慮も行った。

概要

作品名 美山のK邸改修
ジャンル リフォーム・リノベーション,平屋,無垢・自然素材
所在地 京都府美山町
ロケーション山村集落
写真の撮影者Masato Mitsuya

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築百数十年の古民家の改修

築100年以上の茅葺き民家の改修である。 増築等はなく、既存空間の改修工事である。 昔の民家は現在のような基礎ではなく、いわゆる玉石基礎となっており、自然石を地面に据え、その上に柱を立てている。 このような構造のため、長い年月を経て部分的に基礎が下がると、当然その上に載っている柱梁も下がってしまう。 そして、その都度補修改修をしていないため、ズレの上に増改築を繰り返している状態となっていた。 限られた予算の中で、どこまでを補正して改修を行うかが難しい計画であった。 長年風雨の影響を受けているため、構造部分の腐食も散見し、部分的には構造材の取り替えや現代工法での基礎のやり直し等、大掛かりな工事となった。 新たに手を加えた部分は、建物全体に対して、主に北側の部分である。 この茅葺き民家はこの地域の民家のほとんどがそうであるように、南側に玄関があり、玄関から北側の台所まで続く土間の片側に厩(うまや/多くの民家で 既に部屋として改修されている)と呼ばれる部屋がある。 そして、その反対側には、田の字型に建具で仕切られた4室があり、南側2室を仏間・次の間、北側2室を居間・寝室という構成になっている。 これは、昔から様々な儀式祭礼が家で行われてきたことにより、玄関のある南側にハレの間として和室が配置されたためであり、現在でも法事などの法要は 家で行うことが多いため、南側2室の和室は改修されないまま残されていることが多い。 こういったことから、プライベートな空間は北側に追いやられ、日常の大半を過ごす空間があまり陽の入らない暗い空間になりやすい。 今回は昔からの柱梁を尊重しつつ、壁・天井は白を基調とした配色とし、床は落ち着いた空間となるように茶とした。 古民家の良さの1つは、間仕切りで空間を仕切っているため、場合に応じて大きな空間にもできることである。 今回は和室には障子戸、その他の部屋にはレースカーテンを用いて空間を仕切り、古民家の良さを損なわないような構成とした。 また、予算が限られていたため、今回工事で手を加える天井・壁等は最小限とし、30年程前の改修の際に余っていたサッシを利用する等工夫をした。 そのような限られた予算の中でも、少しでも暮らしやすくするため、可能なところには断熱材を入れ、空間の質を損なわないように、要所では漆喰塗りを 施すなどの配慮をし、とりわけ屋外部分は、腰壁を無垢板張り、その上を漆喰塗りにするなど、周辺の景観に対する配慮も行った。

概要

作品名 美山のK邸改修
ジャンル リフォーム・リノベーション,平屋,無垢・自然素材
所在地 京都府美山町
ロケーション山村集落
写真の撮影者Masato Mitsuya

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築百数十年の古民家の改修

築100年以上の茅葺き民家の改修である。 増築等はなく、既存空間の改修工事である。 昔の民家は現在のような基礎ではなく、いわゆる玉石基礎となっており、自然石を地面に据え、その上に柱を立てている。 このような構造のため、長い年月を経て部分的に基礎が下がると、当然その上に載っている柱梁も下がってしまう。 そして、その都度補修改修をしていないため、ズレの上に増改築を繰り返している状態となっていた。 限られた予算の中で、どこまでを補正して改修を行うかが難しい計画であった。 長年風雨の影響を受けているため、構造部分の腐食も散見し、部分的には構造材の取り替えや現代工法での基礎のやり直し等、大掛かりな工事となった。 新たに手を加えた部分は、建物全体に対して、主に北側の部分である。 この茅葺き民家はこの地域の民家のほとんどがそうであるように、南側に玄関があり、玄関から北側の台所まで続く土間の片側に厩(うまや/多くの民家で 既に部屋として改修されている)と呼ばれる部屋がある。 そして、その反対側には、田の字型に建具で仕切られた4室があり、南側2室を仏間・次の間、北側2室を居間・寝室という構成になっている。 これは、昔から様々な儀式祭礼が家で行われてきたことにより、玄関のある南側にハレの間として和室が配置されたためであり、現在でも法事などの法要は 家で行うことが多いため、南側2室の和室は改修されないまま残されていることが多い。 こういったことから、プライベートな空間は北側に追いやられ、日常の大半を過ごす空間があまり陽の入らない暗い空間になりやすい。 今回は昔からの柱梁を尊重しつつ、壁・天井は白を基調とした配色とし、床は落ち着いた空間となるように茶とした。 古民家の良さの1つは、間仕切りで空間を仕切っているため、場合に応じて大きな空間にもできることである。 今回は和室には障子戸、その他の部屋にはレースカーテンを用いて空間を仕切り、古民家の良さを損なわないような構成とした。 また、予算が限られていたため、今回工事で手を加える天井・壁等は最小限とし、30年程前の改修の際に余っていたサッシを利用する等工夫をした。 そのような限られた予算の中でも、少しでも暮らしやすくするため、可能なところには断熱材を入れ、空間の質を損なわないように、要所では漆喰塗りを 施すなどの配慮をし、とりわけ屋外部分は、腰壁を無垢板張り、その上を漆喰塗りにするなど、周辺の景観に対する配慮も行った。

概要

作品名 美山のK邸改修
ジャンル リフォーム・リノベーション,平屋,無垢・自然素材
所在地 京都府美山町
ロケーション山村集落
写真の撮影者Masato Mitsuya

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築100年以上の茅葺き民家の改修である。 増築等はなく、既存空間の改修工事である。 昔の民家は現在のような基礎ではなく、いわゆる玉石基礎となっており、自然石を地面に据え、その上に柱を立てている。 このような構造のため、長い年月を経て部分的に基礎が下がると、当然その上に載っている柱梁も下がってしまう。 そして、その都度補修改修をしていないため、ズレの上に増改築を繰り返している状態となっていた。 限られた予算の中で、どこまでを補正して改修を行うかが難しい計画であった。 長年風雨の影響を受けているため、構造部分の腐食も散見し、部分的には構造材の取り替えや現代工法での基礎のやり直し等、大掛かりな工事となった。 新たに手を加えた部分は、建物全体に対して、主に北側の部分である。 この茅葺き民家はこの地域の民家のほとんどがそうであるように、南側に玄関があり、玄関から北側の台所まで続く土間の片側に厩(うまや/多くの民家で 既に部屋として改修されている)と呼ばれる部屋がある。 そして、その反対側には、田の字型に建具で仕切られた4室があり、南側2室を仏間・次の間、北側2室を居間・寝室という構成になっている。 これは、昔から様々な儀式祭礼が家で行われてきたことにより、玄関のある南側にハレの間として和室が配置されたためであり、現在でも法事などの法要は 家で行うことが多いため、南側2室の和室は改修されないまま残されていることが多い。 こういったことから、プライベートな空間は北側に追いやられ、日常の大半を過ごす空間があまり陽の入らない暗い空間になりやすい。 今回は昔からの柱梁を尊重しつつ、壁・天井は白を基調とした配色とし、床は落ち着いた空間となるように茶とした。 古民家の良さの1つは、間仕切りで空間を仕切っているため、場合に応じて大きな空間にもできることである。 今回は和室には障子戸、その他の部屋にはレースカーテンを用いて空間を仕切り、古民家の良さを損なわないような構成とした。 また、予算が限られていたため、今回工事で手を加える天井・壁等は最小限とし、30年程前の改修の際に余っていたサッシを利用する等工夫をした。 そのような限られた予算の中でも、少しでも暮らしやすくするため、可能なところには断熱材を入れ、空間の質を損なわないように、要所では漆喰塗りを 施すなどの配慮をし、とりわけ屋外部分は、腰壁を無垢板張り、その上を漆喰塗りにするなど、周辺の景観に対する配慮も行った。

概要

作品名 美山のK邸改修
ジャンル リフォーム・リノベーション,平屋,無垢・自然素材
所在地 京都府美山町
ロケーション山村集落
写真の撮影者Masato Mitsuya

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築百数十年の古民家の改修

築100年以上の茅葺き民家の改修である。 増築等はなく、既存空間の改修工事である。 昔の民家は現在のような基礎ではなく、いわゆる玉石基礎となっており、自然石を地面に据え、その上に柱を立てている。 このような構造のため、長い年月を経て部分的に基礎が下がると、当然その上に載っている柱梁も下がってしまう。 そして、その都度補修改修をしていないため、ズレの上に増改築を繰り返している状態となっていた。 限られた予算の中で、どこまでを補正して改修を行うかが難しい計画であった。 長年風雨の影響を受けているため、構造部分の腐食も散見し、部分的には構造材の取り替えや現代工法での基礎のやり直し等、大掛かりな工事となった。 新たに手を加えた部分は、建物全体に対して、主に北側の部分である。 この茅葺き民家はこの地域の民家のほとんどがそうであるように、南側に玄関があり、玄関から北側の台所まで続く土間の片側に厩(うまや/多くの民家で 既に部屋として改修されている)と呼ばれる部屋がある。 そして、その反対側には、田の字型に建具で仕切られた4室があり、南側2室を仏間・次の間、北側2室を居間・寝室という構成になっている。 これは、昔から様々な儀式祭礼が家で行われてきたことにより、玄関のある南側にハレの間として和室が配置されたためであり、現在でも法事などの法要は 家で行うことが多いため、南側2室の和室は改修されないまま残されていることが多い。 こういったことから、プライベートな空間は北側に追いやられ、日常の大半を過ごす空間があまり陽の入らない暗い空間になりやすい。 今回は昔からの柱梁を尊重しつつ、壁・天井は白を基調とした配色とし、床は落ち着いた空間となるように茶とした。 古民家の良さの1つは、間仕切りで空間を仕切っているため、場合に応じて大きな空間にもできることである。 今回は和室には障子戸、その他の部屋にはレースカーテンを用いて空間を仕切り、古民家の良さを損なわないような構成とした。 また、予算が限られていたため、今回工事で手を加える天井・壁等は最小限とし、30年程前の改修の際に余っていたサッシを利用する等工夫をした。 そのような限られた予算の中でも、少しでも暮らしやすくするため、可能なところには断熱材を入れ、空間の質を損なわないように、要所では漆喰塗りを 施すなどの配慮をし、とりわけ屋外部分は、腰壁を無垢板張り、その上を漆喰塗りにするなど、周辺の景観に対する配慮も行った。

概要

作品名 美山のK邸改修
ジャンル リフォーム・リノベーション,平屋,無垢・自然素材
所在地 京都府美山町
ロケーション山村集落
写真の撮影者Masato Mitsuya

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築百数十年の古民家の改修

築100年以上の茅葺き民家の改修である。 増築等はなく、既存空間の改修工事である。 昔の民家は現在のような基礎ではなく、いわゆる玉石基礎となっており、自然石を地面に据え、その上に柱を立てている。 このような構造のため、長い年月を経て部分的に基礎が下がると、当然その上に載っている柱梁も下がってしまう。 そして、その都度補修改修をしていないため、ズレの上に増改築を繰り返している状態となっていた。 限られた予算の中で、どこまでを補正して改修を行うかが難しい計画であった。 長年風雨の影響を受けているため、構造部分の腐食も散見し、部分的には構造材の取り替えや現代工法での基礎のやり直し等、大掛かりな工事となった。 新たに手を加えた部分は、建物全体に対して、主に北側の部分である。 この茅葺き民家はこの地域の民家のほとんどがそうであるように、南側に玄関があり、玄関から北側の台所まで続く土間の片側に厩(うまや/多くの民家で 既に部屋として改修されている)と呼ばれる部屋がある。 そして、その反対側には、田の字型に建具で仕切られた4室があり、南側2室を仏間・次の間、北側2室を居間・寝室という構成になっている。 これは、昔から様々な儀式祭礼が家で行われてきたことにより、玄関のある南側にハレの間として和室が配置されたためであり、現在でも法事などの法要は 家で行うことが多いため、南側2室の和室は改修されないまま残されていることが多い。 こういったことから、プライベートな空間は北側に追いやられ、日常の大半を過ごす空間があまり陽の入らない暗い空間になりやすい。 今回は昔からの柱梁を尊重しつつ、壁・天井は白を基調とした配色とし、床は落ち着いた空間となるように茶とした。 古民家の良さの1つは、間仕切りで空間を仕切っているため、場合に応じて大きな空間にもできることである。 今回は和室には障子戸、その他の部屋にはレースカーテンを用いて空間を仕切り、古民家の良さを損なわないような構成とした。 また、予算が限られていたため、今回工事で手を加える天井・壁等は最小限とし、30年程前の改修の際に余っていたサッシを利用する等工夫をした。 そのような限られた予算の中でも、少しでも暮らしやすくするため、可能なところには断熱材を入れ、空間の質を損なわないように、要所では漆喰塗りを 施すなどの配慮をし、とりわけ屋外部分は、腰壁を無垢板張り、その上を漆喰塗りにするなど、周辺の景観に対する配慮も行った。

概要

作品名 美山のK邸改修
ジャンル リフォーム・リノベーション,平屋,無垢・自然素材
所在地 京都府美山町
ロケーション山村集落
写真の撮影者Masato Mitsuya

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築百数十年の古民家の改修

築100年以上の茅葺き民家の改修である。 増築等はなく、既存空間の改修工事である。 昔の民家は現在のような基礎ではなく、いわゆる玉石基礎となっており、自然石を地面に据え、その上に柱を立てている。 このような構造のため、長い年月を経て部分的に基礎が下がると、当然その上に載っている柱梁も下がってしまう。 そして、その都度補修改修をしていないため、ズレの上に増改築を繰り返している状態となっていた。 限られた予算の中で、どこまでを補正して改修を行うかが難しい計画であった。 長年風雨の影響を受けているため、構造部分の腐食も散見し、部分的には構造材の取り替えや現代工法での基礎のやり直し等、大掛かりな工事となった。 新たに手を加えた部分は、建物全体に対して、主に北側の部分である。 この茅葺き民家はこの地域の民家のほとんどがそうであるように、南側に玄関があり、玄関から北側の台所まで続く土間の片側に厩(うまや/多くの民家で 既に部屋として改修されている)と呼ばれる部屋がある。 そして、その反対側には、田の字型に建具で仕切られた4室があり、南側2室を仏間・次の間、北側2室を居間・寝室という構成になっている。 これは、昔から様々な儀式祭礼が家で行われてきたことにより、玄関のある南側にハレの間として和室が配置されたためであり、現在でも法事などの法要は 家で行うことが多いため、南側2室の和室は改修されないまま残されていることが多い。 こういったことから、プライベートな空間は北側に追いやられ、日常の大半を過ごす空間があまり陽の入らない暗い空間になりやすい。 今回は昔からの柱梁を尊重しつつ、壁・天井は白を基調とした配色とし、床は落ち着いた空間となるように茶とした。 古民家の良さの1つは、間仕切りで空間を仕切っているため、場合に応じて大きな空間にもできることである。 今回は和室には障子戸、その他の部屋にはレースカーテンを用いて空間を仕切り、古民家の良さを損なわないような構成とした。 また、予算が限られていたため、今回工事で手を加える天井・壁等は最小限とし、30年程前の改修の際に余っていたサッシを利用する等工夫をした。 そのような限られた予算の中でも、少しでも暮らしやすくするため、可能なところには断熱材を入れ、空間の質を損なわないように、要所では漆喰塗りを 施すなどの配慮をし、とりわけ屋外部分は、腰壁を無垢板張り、その上を漆喰塗りにするなど、周辺の景観に対する配慮も行った。

概要

作品名 美山のK邸改修
ジャンル リフォーム・リノベーション,平屋,無垢・自然素材
所在地 京都府美山町
ロケーション山村集落
写真の撮影者Masato Mitsuya

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京都市と美山町を拠点として活動している設計事務所です。

築百数十年の古民家の改修

築100年以上の茅葺き民家の改修である。 増築等はなく、既存空間の改修工事である。 昔の民家は現在のような基礎ではなく、いわゆる玉石基礎となっており、自然石を地面に据え、その上に柱を立てている。 このような構造のため、長い年月を経て部分的に基礎が下がると、当然その上に載っている柱梁も下がってしまう。 そして、その都度補修改修をしていないため、ズレの上に増改築を繰り返している状態となっていた。 限られた予算の中で、どこまでを補正して改修を行うかが難しい計画であった。 長年風雨の影響を受けているため、構造部分の腐食も散見し、部分的には構造材の取り替えや現代工法での基礎のやり直し等、大掛かりな工事となった。 新たに手を加えた部分は、建物全体に対して、主に北側の部分である。 この茅葺き民家はこの地域の民家のほとんどがそうであるように、南側に玄関があり、玄関から北側の台所まで続く土間の片側に厩(うまや/多くの民家で 既に部屋として改修されている)と呼ばれる部屋がある。 そして、その反対側には、田の字型に建具で仕切られた4室があり、南側2室を仏間・次の間、北側2室を居間・寝室という構成になっている。 これは、昔から様々な儀式祭礼が家で行われてきたことにより、玄関のある南側にハレの間として和室が配置されたためであり、現在でも法事などの法要は 家で行うことが多いため、南側2室の和室は改修されないまま残されていることが多い。 こういったことから、プライベートな空間は北側に追いやられ、日常の大半を過ごす空間があまり陽の入らない暗い空間になりやすい。 今回は昔からの柱梁を尊重しつつ、壁・天井は白を基調とした配色とし、床は落ち着いた空間となるように茶とした。 古民家の良さの1つは、間仕切りで空間を仕切っているため、場合に応じて大きな空間にもできることである。 今回は和室には障子戸、その他の部屋にはレースカーテンを用いて空間を仕切り、古民家の良さを損なわないような構成とした。 また、予算が限られていたため、今回工事で手を加える天井・壁等は最小限とし、30年程前の改修の際に余っていたサッシを利用する等工夫をした。 そのような限られた予算の中でも、少しでも暮らしやすくするため、可能なところには断熱材を入れ、空間の質を損なわないように、要所では漆喰塗りを 施すなどの配慮をし、とりわけ屋外部分は、腰壁を無垢板張り、その上を漆喰塗りにするなど、周辺の景観に対する配慮も行った。

概要

作品名 美山のK邸改修
ジャンル リフォーム・リノベーション,平屋,無垢・自然素材
所在地 京都府美山町
ロケーション山村集落
写真の撮影者Masato Mitsuya

プロフィール

Kawakatsu Design

京都市と美山町を拠点として活動している設計事務所です。

外部と内部の中間領域

『窓の家』宇治の家   本計画は、宇治市の宅地開発された分譲地の計画です。   周囲は、築30年ほどの住宅が連なる成形された土地で建替えが進む地域です。               外部から『内部のような外部』『外部のような内部』内部とそれぞれ入れ子状   に計画した、同じように配置された分譲地の中で、いかにプライベートで守ら れた空間を開放的で豊かな空間とするかとうことを考えた計画です。 窓の奥に植栽を植え、内部にも植栽を配置し、自然が徐々に内部へと溶け込んで いくようなプランとし、壁に設けられた開口は、内部の窓と微妙にズラすことに より、開放的だが、プライバシーもまもれる空間とした。 内部と外部をあいまいにすることにより、外部空間もプライベート空間に取り入れる ことができる 建築物は、壁で内部空間と外部空間を分けないといけないが、壁をあいまいにする ことで生活空間を拡張し、豊かな空間へと変化させる

概要

作品名 宇治の家
ジャンル デザイナーズ住宅,西洋風,無垢・自然素材
所在地 京都府宇治市

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

外部と内部の中間領域

『窓の家』宇治の家   本計画は、宇治市の宅地開発された分譲地の計画です。   周囲は、築30年ほどの住宅が連なる成形された土地で建替えが進む地域です。               外部から『内部のような外部』『外部のような内部』内部とそれぞれ入れ子状   に計画した、同じように配置された分譲地の中で、いかにプライベートで守ら れた空間を開放的で豊かな空間とするかとうことを考えた計画です。 窓の奥に植栽を植え、内部にも植栽を配置し、自然が徐々に内部へと溶け込んで いくようなプランとし、壁に設けられた開口は、内部の窓と微妙にズラすことに より、開放的だが、プライバシーもまもれる空間とした。 内部と外部をあいまいにすることにより、外部空間もプライベート空間に取り入れる ことができる 建築物は、壁で内部空間と外部空間を分けないといけないが、壁をあいまいにする ことで生活空間を拡張し、豊かな空間へと変化させる

概要

作品名 宇治の家
ジャンル デザイナーズ住宅,西洋風,無垢・自然素材
所在地 京都府宇治市

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株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

ワークングスペース

倉庫を利用したワークスペースの計画です 徐々に大きくなる家型のボリュームをつくり さまざまな空間の広がりや、外の公園にいるような感覚になれる オープンスペースを体感して頂きたいと思います。

概要

作品名 近江八幡のワークスペース『はちぷちひろば』
ジャンル リフォーム・リノベーション,オフィス,シンプル・ミニマル
所在地 滋賀県近江八幡市

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

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ワークングスペース

倉庫を利用したワークスペースの計画です 徐々に大きくなる家型のボリュームをつくり さまざまな空間の広がりや、外の公園にいるような感覚になれる オープンスペースを体感して頂きたいと思います。

概要

作品名 近江八幡のワークスペース『はちぷちひろば』
ジャンル リフォーム・リノベーション,オフィス,シンプル・ミニマル
所在地 滋賀県近江八幡市

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株式会社ALTS DESIGN OFFICE

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築30年のマンションリノベ空間を繋げる間仕切り

本計画は、滋賀県守山市駅前にある築30年のマンションである一室をリノベーション したプロジェクトです。 一室は、約68㎡(20坪)ほどの空間です。 この限られた空間の中で、必要部屋数を確保すようとすると、リビング空間は満足な広さがなかなか設けることができず、狭くなってしまいます。 そこで今回は、各部屋を仕切る間仕切りかたに着目しました。一般的な間仕切り壁は、空間を分けるためにもうけます。完璧に空間を分けてしまうと、部屋は狭くなってしまうため、間仕切りをスリットの要領で一定方向に連続して配置させます。 そうすることで、壁という圧迫感を軽減させ、かつ、スリット状に間仕切り壁を配置させることで、スリットの間仕切りで仕切られた部屋と部屋がこの壁を介し、お互いの空間を共有することができ、空間を広く感じることができます。 またスリット状になっているので、見る角度によって目隠しの効果を生み出し、壁と壁の間に棚を付けることで、収納の役目を果たし、物を片付けることで部屋と部屋の視線を遮ることができます。 壁という概念を少し違う角度から見つめなおすことで、空間と空間を緩やかに繋ぐことを可能にし、広がりのある空間となるようにしました。

概要

作品名 守山のマンションリノベーション
ジャンル デザイナーズ住宅,リフォーム・リノベーション,マンション・アパート
所在地 滋賀県守山市勝部町
設計から完成迄の期間6か月
間取り2LDK

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

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築30年のマンションリノベ空間を繋げる間仕切り

本計画は、滋賀県守山市駅前にある築30年のマンションである一室をリノベーション したプロジェクトです。 一室は、約68㎡(20坪)ほどの空間です。 この限られた空間の中で、必要部屋数を確保すようとすると、リビング空間は満足な広さがなかなか設けることができず、狭くなってしまいます。 そこで今回は、各部屋を仕切る間仕切りかたに着目しました。一般的な間仕切り壁は、空間を分けるためにもうけます。完璧に空間を分けてしまうと、部屋は狭くなってしまうため、間仕切りをスリットの要領で一定方向に連続して配置させます。 そうすることで、壁という圧迫感を軽減させ、かつ、スリット状に間仕切り壁を配置させることで、スリットの間仕切りで仕切られた部屋と部屋がこの壁を介し、お互いの空間を共有することができ、空間を広く感じることができます。 またスリット状になっているので、見る角度によって目隠しの効果を生み出し、壁と壁の間に棚を付けることで、収納の役目を果たし、物を片付けることで部屋と部屋の視線を遮ることができます。 壁という概念を少し違う角度から見つめなおすことで、空間と空間を緩やかに繋ぐことを可能にし、広がりのある空間となるようにしました。

概要

作品名 守山のマンションリノベーション
ジャンル デザイナーズ住宅,リフォーム・リノベーション,マンション・アパート
所在地 滋賀県守山市勝部町
設計から完成迄の期間6か月
間取り2LDK

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海の見える平屋住宅

 鹿児島の家は大隅半島にある鹿屋市に建っています。  敷地は小高い丘の上にあり南西から西にかけて錦江湾が望め、北西には桜島が見える絶好の眺望がありました。  お施主さんの要望は錦江湾の奥に見える開聞岳を見ながら生活したいという事。  リビングを開聞岳の見える南西、朝日が入る北東に開き、和室からは遠く桜島も見える配置としました。  平屋として計画していますが屋根裏部屋を設けたり、回遊できる場所を2箇所設けたりして平屋として単調にならないように計画しています。  庇をぐっと出したプロポーションは、鹿児島の夏の暑い日差しを避け、台風の風を除け、桜島のからの灰よけます。深い庇と高い位置に設けた通風窓により梅雨の間でも窓が開けられるようにしています。  鹿児島の家は敷地と開聞岳を結ぶ直線に軸線を合わせています。小さな個人住宅ではありますが、地球規模の建物になったのではと思っています。

概要

作品名 鹿児島の家
ジャンル 和風建築,デザイナーズ住宅,平屋
所在地 鹿児島県鹿屋市
設計から完成迄の期間12か月
間取り2LDK
基礎べた基礎
外壁窯業家サイデイング
屋根の形寄棟
クロス
無垢フローリング
構造木造軸組み
予算帯2200万円
敷地面積300坪
延床面積30坪
所在地鹿児島県鹿屋市
ロケーション
施工者上谷田建設株式会社
写真の撮影者後藤耕太

プロフィール

後藤耕太建築工房

岐阜県各務原市の設計事務所

海の見える平屋住宅

 鹿児島の家は大隅半島にある鹿屋市に建っています。  敷地は小高い丘の上にあり南西から西にかけて錦江湾が望め、北西には桜島が見える絶好の眺望がありました。  お施主さんの要望は錦江湾の奥に見える開聞岳を見ながら生活したいという事。  リビングを開聞岳の見える南西、朝日が入る北東に開き、和室からは遠く桜島も見える配置としました。  平屋として計画していますが屋根裏部屋を設けたり、回遊できる場所を2箇所設けたりして平屋として単調にならないように計画しています。  庇をぐっと出したプロポーションは、鹿児島の夏の暑い日差しを避け、台風の風を除け、桜島のからの灰よけます。深い庇と高い位置に設けた通風窓により梅雨の間でも窓が開けられるようにしています。  鹿児島の家は敷地と開聞岳を結ぶ直線に軸線を合わせています。小さな個人住宅ではありますが、地球規模の建物になったのではと思っています。

概要

作品名 鹿児島の家
ジャンル 和風建築,デザイナーズ住宅,平屋
所在地 鹿児島県鹿屋市
設計から完成迄の期間12か月
間取り2LDK
基礎べた基礎
外壁窯業家サイデイング
屋根の形寄棟
クロス
無垢フローリング
構造木造軸組み
予算帯2200万円
敷地面積300坪
延床面積30坪
所在地鹿児島県鹿屋市
ロケーション
施工者上谷田建設株式会社
写真の撮影者後藤耕太

プロフィール

後藤耕太建築工房

岐阜県各務原市の設計事務所

クライアントは、マウンテンバイクの競技にも参加し、他に山歩きやスノーボードなど自然と親しむ時間を大切にしているご夫婦である。彼らの家づくりを土地探しからご一緒することになり、出会いから約2年の時間を経て「アジトのある家」は完成した。

クライアントからの最初の要望は、12台のマウンテンバイクを収納・メンテするスペースと、そこへ搬入する動線の確保であった。そうした、暮らしを楽しむ時間を最優先に考える彼らの志向を受けて、そのスペースを「アジト」と名付け、同じように隠れ家的に楽しむ小さな居場所が点在する家をつくりたいと考えた。 細長い敷地の傾斜を活かし、ガレージから半階上がった玄関ホールを起点に、「アジト」「寝室・浴室」「リビング・ダイニング」「ロフト(客間)」と半階ずつスキップした断面構成となっている。そして各階には、自然と触れ合うさまざまな設えの開口部がつくられた。窓を全開し露天風呂気分を味わえる浴室、窓に腰掛け読書もできるアルコーブ状のフレーム窓、大きなリビング窓の先に設えられた緑に浮かぶテラスなど、それらは日々の暮らしで常に自然を感じられる小さなアジトであり、そうした居場所がいくつか存在する「アジトのある家」が実現できたと思う。

概要

作品名 アジトのある家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 北海道

プロフィール

堀尾浩建築設計事務所

北海道 札幌の設計事務所

クライアントは、マウンテンバイクの競技にも参加し、他に山歩きやスノーボードなど自然と親しむ時間を大切にしているご夫婦である。彼らの家づくりを土地探しからご一緒することになり、出会いから約2年の時間を経て「アジトのある家」は完成した。

クライアントからの最初の要望は、12台のマウンテンバイクを収納・メンテするスペースと、そこへ搬入する動線の確保であった。そうした、暮らしを楽しむ時間を最優先に考える彼らの志向を受けて、そのスペースを「アジト」と名付け、同じように隠れ家的に楽しむ小さな居場所が点在する家をつくりたいと考えた。 細長い敷地の傾斜を活かし、ガレージから半階上がった玄関ホールを起点に、「アジト」「寝室・浴室」「リビング・ダイニング」「ロフト(客間)」と半階ずつスキップした断面構成となっている。そして各階には、自然と触れ合うさまざまな設えの開口部がつくられた。窓を全開し露天風呂気分を味わえる浴室、窓に腰掛け読書もできるアルコーブ状のフレーム窓、大きなリビング窓の先に設えられた緑に浮かぶテラスなど、それらは日々の暮らしで常に自然を感じられる小さなアジトであり、そうした居場所がいくつか存在する「アジトのある家」が実現できたと思う。

概要

作品名 アジトのある家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 北海道

プロフィール

堀尾浩建築設計事務所

北海道 札幌の設計事務所

クライアントは、マウンテンバイクの競技にも参加し、他に山歩きやスノーボードなど自然と親しむ時間を大切にしているご夫婦である。彼らの家づくりを土地探しからご一緒することになり、出会いから約2年の時間を経て「アジトのある家」は完成した。

クライアントからの最初の要望は、12台のマウンテンバイクを収納・メンテするスペースと、そこへ搬入する動線の確保であった。そうした、暮らしを楽しむ時間を最優先に考える彼らの志向を受けて、そのスペースを「アジト」と名付け、同じように隠れ家的に楽しむ小さな居場所が点在する家をつくりたいと考えた。 細長い敷地の傾斜を活かし、ガレージから半階上がった玄関ホールを起点に、「アジト」「寝室・浴室」「リビング・ダイニング」「ロフト(客間)」と半階ずつスキップした断面構成となっている。そして各階には、自然と触れ合うさまざまな設えの開口部がつくられた。窓を全開し露天風呂気分を味わえる浴室、窓に腰掛け読書もできるアルコーブ状のフレーム窓、大きなリビング窓の先に設えられた緑に浮かぶテラスなど、それらは日々の暮らしで常に自然を感じられる小さなアジトであり、そうした居場所がいくつか存在する「アジトのある家」が実現できたと思う。

概要

作品名 アジトのある家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 北海道

プロフィール

堀尾浩建築設計事務所

北海道 札幌の設計事務所

建ぺい率40%、容積率80%の旗竿地に建つ中庭のある家

旗竿地でしかも建ぺい率が40%、容積率が80%という厳しい条件において、東南に中庭を設けてそれを囲むように片流れ屋根の平屋建てと切妻屋根の二階建てを組み合わせたL字型のコートハウスプランとし、採光と風通しを確保しつつセキュリティを考慮して道路から玄関ドアが見えないようにあえて玄関アプローチ正面には玄関ドアや窓を設けませんでした。 また、建設コストを考慮して浴室、洗面脱衣室、トイレ、キッチンといった水廻り設備を出来るだけ道路に近い玄関アプローチ側に寄せる配置にしました。 外壁材は、建て主さまが希望されていたガルバリウム鋼板で、好みのブルーメタリック系をメインに、玄関廻りは玄関扉と同じシルバー系にしてアクセントを付けました。 玄関の隣に配したシューズクロークも土間コンクリートにして買い物から帰宅しても靴を履いたままキッチンに荷物を置けるようにしました。 洗面脱衣室で洗濯をしたあと、すぐに干せるように物干し場を中庭デッキテラスに設けて動線距離を短くしました。 東南に設けた中庭とデッキテラスは、リビングと一体的な空間となっています。 建て主さまのご希望で、ダイニングとリビングを分け、リビングにあるテレビをダイニングから見えないように、またキッチンからリビングのテレビが見えるようにリビング、ダイニング、キッチンの配置をL字にしました。 ダイニング奥には2階へ上がる階段があり、北面のトップライトから柔らかい光が差し込みます。 奥様の希望でオープンキッチンにし、いながらリビングのテレビを家族と一緒に楽しめます。 またリビングの天井を化粧根太現しにしてLDKの天井の高さと仕上げに変化を付け、間接照明にしました。 リビングの天井は、構造材の根太が現しになっているため、天井ふところがありません。そのため、照明器具は間接照明と壁付けタイプになっています。 中庭の壁には、折りたたみ式の物干し金物が付いていて、周りを気にすることなく洗濯物が乾かせます。 1階は、家族団らんのスペースを配置し、2階は寝室と子供室というようにプライベート空間となっています。 1,2階ともぐるりと廻れるプランとなっているため、思った以上に広く感じられます。

概要

作品名 旗竿地のコートハウス
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,都市型住宅,現代建築・現代住宅
所在地 東京都小金井市
外壁ガルバリウム鋼板
屋根の形切妻、片流れ
ビニルクロス
オーク無垢材
構造木造在来工法
予算帯2000万円台
敷地面積1755.80㎡
延床面積109.69㎡

プロフィール

三浦尚人建築設計工房

唯一無二の住まいづくり

建ぺい率40%、容積率80%の旗竿地に建つ中庭のある家

旗竿地でしかも建ぺい率が40%、容積率が80%という厳しい条件において、東南に中庭を設けてそれを囲むように片流れ屋根の平屋建てと切妻屋根の二階建てを組み合わせたL字型のコートハウスプランとし、採光と風通しを確保しつつセキュリティを考慮して道路から玄関ドアが見えないようにあえて玄関アプローチ正面には玄関ドアや窓を設けませんでした。 また、建設コストを考慮して浴室、洗面脱衣室、トイレ、キッチンといった水廻り設備を出来るだけ道路に近い玄関アプローチ側に寄せる配置にしました。 外壁材は、建て主さまが希望されていたガルバリウム鋼板で、好みのブルーメタリック系をメインに、玄関廻りは玄関扉と同じシルバー系にしてアクセントを付けました。 玄関の隣に配したシューズクロークも土間コンクリートにして買い物から帰宅しても靴を履いたままキッチンに荷物を置けるようにしました。 洗面脱衣室で洗濯をしたあと、すぐに干せるように物干し場を中庭デッキテラスに設けて動線距離を短くしました。 東南に設けた中庭とデッキテラスは、リビングと一体的な空間となっています。 建て主さまのご希望で、ダイニングとリビングを分け、リビングにあるテレビをダイニングから見えないように、またキッチンからリビングのテレビが見えるようにリビング、ダイニング、キッチンの配置をL字にしました。 ダイニング奥には2階へ上がる階段があり、北面のトップライトから柔らかい光が差し込みます。 奥様の希望でオープンキッチンにし、いながらリビングのテレビを家族と一緒に楽しめます。 またリビングの天井を化粧根太現しにしてLDKの天井の高さと仕上げに変化を付け、間接照明にしました。 リビングの天井は、構造材の根太が現しになっているため、天井ふところがありません。そのため、照明器具は間接照明と壁付けタイプになっています。 中庭の壁には、折りたたみ式の物干し金物が付いていて、周りを気にすることなく洗濯物が乾かせます。 1階は、家族団らんのスペースを配置し、2階は寝室と子供室というようにプライベート空間となっています。 1,2階ともぐるりと廻れるプランとなっているため、思った以上に広く感じられます。

概要

作品名 旗竿地のコートハウス
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,都市型住宅,現代建築・現代住宅
所在地 東京都小金井市
外壁ガルバリウム鋼板
屋根の形切妻、片流れ
ビニルクロス
オーク無垢材
構造木造在来工法
予算帯2000万円台
敷地面積1755.80㎡
延床面積109.69㎡

プロフィール

三浦尚人建築設計工房

唯一無二の住まいづくり

都市の外部的空間

***** コンセプト -都市の外部的空間- ***** 本計画は、京都市中京区にある築31年の都市型マンションの一室の リノベーションを行うプロジェクトです。 都市部で密閉されたマンションの居住スペースは、外部との接続を 断ち切ったような空間となっています。 そこで、密閉されたマンションの中でリビング空間を外部的要素に デザインすることにより、テラスのような、坪庭のような、室内のよう な、室外のような空間をつくり、開放的で半屋外空間にいるような 場とすることで、外部と内部を緩やかに繋いでいます。 プライベート空間は、最小限のスペースとし、建具にアンティーク ガラスを使用することで、プライバシーを確保しつつ、半屋外空間 から光を取り込み、内部空間にあたかも、庭から光が入り込んでい るような状況をつくりだしています。 家の中に外が生まれ、そこに室内にあるべき要素が加わることで、 中と外が日々の生活を通じ、混ざり合い、この家だけの、ここに 住む人だけの中と外の豊かな関係性が出来上がるのではないかと 考えています。

概要

作品名 京都市中京区マンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート
所在地 京都府中京区

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

都市の外部的空間

***** コンセプト -都市の外部的空間- ***** 本計画は、京都市中京区にある築31年の都市型マンションの一室の リノベーションを行うプロジェクトです。 都市部で密閉されたマンションの居住スペースは、外部との接続を 断ち切ったような空間となっています。 そこで、密閉されたマンションの中でリビング空間を外部的要素に デザインすることにより、テラスのような、坪庭のような、室内のよう な、室外のような空間をつくり、開放的で半屋外空間にいるような 場とすることで、外部と内部を緩やかに繋いでいます。 プライベート空間は、最小限のスペースとし、建具にアンティーク ガラスを使用することで、プライバシーを確保しつつ、半屋外空間 から光を取り込み、内部空間にあたかも、庭から光が入り込んでい るような状況をつくりだしています。 家の中に外が生まれ、そこに室内にあるべき要素が加わることで、 中と外が日々の生活を通じ、混ざり合い、この家だけの、ここに 住む人だけの中と外の豊かな関係性が出来上がるのではないかと 考えています。

概要

作品名 京都市中京区マンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート
所在地 京都府中京区

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

都市の外部的空間

***** コンセプト -都市の外部的空間- ***** 本計画は、京都市中京区にある築31年の都市型マンションの一室の リノベーションを行うプロジェクトです。 都市部で密閉されたマンションの居住スペースは、外部との接続を 断ち切ったような空間となっています。 そこで、密閉されたマンションの中でリビング空間を外部的要素に デザインすることにより、テラスのような、坪庭のような、室内のよう な、室外のような空間をつくり、開放的で半屋外空間にいるような 場とすることで、外部と内部を緩やかに繋いでいます。 プライベート空間は、最小限のスペースとし、建具にアンティーク ガラスを使用することで、プライバシーを確保しつつ、半屋外空間 から光を取り込み、内部空間にあたかも、庭から光が入り込んでい るような状況をつくりだしています。 家の中に外が生まれ、そこに室内にあるべき要素が加わることで、 中と外が日々の生活を通じ、混ざり合い、この家だけの、ここに 住む人だけの中と外の豊かな関係性が出来上がるのではないかと 考えています。

概要

作品名 京都市中京区マンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート
所在地 京都府中京区

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都市の外部的空間

***** コンセプト -都市の外部的空間- ***** 本計画は、京都市中京区にある築31年の都市型マンションの一室の リノベーションを行うプロジェクトです。 都市部で密閉されたマンションの居住スペースは、外部との接続を 断ち切ったような空間となっています。 そこで、密閉されたマンションの中でリビング空間を外部的要素に デザインすることにより、テラスのような、坪庭のような、室内のよう な、室外のような空間をつくり、開放的で半屋外空間にいるような 場とすることで、外部と内部を緩やかに繋いでいます。 プライベート空間は、最小限のスペースとし、建具にアンティーク ガラスを使用することで、プライバシーを確保しつつ、半屋外空間 から光を取り込み、内部空間にあたかも、庭から光が入り込んでい るような状況をつくりだしています。 家の中に外が生まれ、そこに室内にあるべき要素が加わることで、 中と外が日々の生活を通じ、混ざり合い、この家だけの、ここに 住む人だけの中と外の豊かな関係性が出来上がるのではないかと 考えています。

概要

作品名 京都市中京区マンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート
所在地 京都府中京区

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

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都市の外部的空間

***** コンセプト -都市の外部的空間- ***** 本計画は、京都市中京区にある築31年の都市型マンションの一室の リノベーションを行うプロジェクトです。 都市部で密閉されたマンションの居住スペースは、外部との接続を 断ち切ったような空間となっています。 そこで、密閉されたマンションの中でリビング空間を外部的要素に デザインすることにより、テラスのような、坪庭のような、室内のよう な、室外のような空間をつくり、開放的で半屋外空間にいるような 場とすることで、外部と内部を緩やかに繋いでいます。 プライベート空間は、最小限のスペースとし、建具にアンティーク ガラスを使用することで、プライバシーを確保しつつ、半屋外空間 から光を取り込み、内部空間にあたかも、庭から光が入り込んでい るような状況をつくりだしています。 家の中に外が生まれ、そこに室内にあるべき要素が加わることで、 中と外が日々の生活を通じ、混ざり合い、この家だけの、ここに 住む人だけの中と外の豊かな関係性が出来上がるのではないかと 考えています。

概要

作品名 京都市中京区マンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート
所在地 京都府中京区

プロフィール

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都市の外部的空間

***** コンセプト -都市の外部的空間- ***** 本計画は、京都市中京区にある築31年の都市型マンションの一室の リノベーションを行うプロジェクトです。 都市部で密閉されたマンションの居住スペースは、外部との接続を 断ち切ったような空間となっています。 そこで、密閉されたマンションの中でリビング空間を外部的要素に デザインすることにより、テラスのような、坪庭のような、室内のよう な、室外のような空間をつくり、開放的で半屋外空間にいるような 場とすることで、外部と内部を緩やかに繋いでいます。 プライベート空間は、最小限のスペースとし、建具にアンティーク ガラスを使用することで、プライバシーを確保しつつ、半屋外空間 から光を取り込み、内部空間にあたかも、庭から光が入り込んでい るような状況をつくりだしています。 家の中に外が生まれ、そこに室内にあるべき要素が加わることで、 中と外が日々の生活を通じ、混ざり合い、この家だけの、ここに 住む人だけの中と外の豊かな関係性が出来上がるのではないかと 考えています。

概要

作品名 京都市中京区マンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート
所在地 京都府中京区

プロフィール

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***** コンセプト -都市の外部的空間- ***** 本計画は、京都市中京区にある築31年の都市型マンションの一室の リノベーションを行うプロジェクトです。 都市部で密閉されたマンションの居住スペースは、外部との接続を 断ち切ったような空間となっています。 そこで、密閉されたマンションの中でリビング空間を外部的要素に デザインすることにより、テラスのような、坪庭のような、室内のよう な、室外のような空間をつくり、開放的で半屋外空間にいるような 場とすることで、外部と内部を緩やかに繋いでいます。 プライベート空間は、最小限のスペースとし、建具にアンティーク ガラスを使用することで、プライバシーを確保しつつ、半屋外空間 から光を取り込み、内部空間にあたかも、庭から光が入り込んでい るような状況をつくりだしています。 家の中に外が生まれ、そこに室内にあるべき要素が加わることで、 中と外が日々の生活を通じ、混ざり合い、この家だけの、ここに 住む人だけの中と外の豊かな関係性が出来上がるのではないかと 考えています。

概要

作品名 京都市中京区マンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート
所在地 京都府中京区

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都市の外部的空間

***** コンセプト -都市の外部的空間- ***** 本計画は、京都市中京区にある築31年の都市型マンションの一室の リノベーションを行うプロジェクトです。 都市部で密閉されたマンションの居住スペースは、外部との接続を 断ち切ったような空間となっています。 そこで、密閉されたマンションの中でリビング空間を外部的要素に デザインすることにより、テラスのような、坪庭のような、室内のよう な、室外のような空間をつくり、開放的で半屋外空間にいるような 場とすることで、外部と内部を緩やかに繋いでいます。 プライベート空間は、最小限のスペースとし、建具にアンティーク ガラスを使用することで、プライバシーを確保しつつ、半屋外空間 から光を取り込み、内部空間にあたかも、庭から光が入り込んでい るような状況をつくりだしています。 家の中に外が生まれ、そこに室内にあるべき要素が加わることで、 中と外が日々の生活を通じ、混ざり合い、この家だけの、ここに 住む人だけの中と外の豊かな関係性が出来上がるのではないかと 考えています。

概要

作品名 京都市中京区マンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート
所在地 京都府中京区

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***** コンセプト -都市の外部的空間- ***** 本計画は、京都市中京区にある築31年の都市型マンションの一室の リノベーションを行うプロジェクトです。 都市部で密閉されたマンションの居住スペースは、外部との接続を 断ち切ったような空間となっています。 そこで、密閉されたマンションの中でリビング空間を外部的要素に デザインすることにより、テラスのような、坪庭のような、室内のよう な、室外のような空間をつくり、開放的で半屋外空間にいるような 場とすることで、外部と内部を緩やかに繋いでいます。 プライベート空間は、最小限のスペースとし、建具にアンティーク ガラスを使用することで、プライバシーを確保しつつ、半屋外空間 から光を取り込み、内部空間にあたかも、庭から光が入り込んでい るような状況をつくりだしています。 家の中に外が生まれ、そこに室内にあるべき要素が加わることで、 中と外が日々の生活を通じ、混ざり合い、この家だけの、ここに 住む人だけの中と外の豊かな関係性が出来上がるのではないかと 考えています。

概要

作品名 京都市中京区マンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート
所在地 京都府中京区

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- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

都市の外部的空間

***** コンセプト -都市の外部的空間- ***** 本計画は、京都市中京区にある築31年の都市型マンションの一室の リノベーションを行うプロジェクトです。 都市部で密閉されたマンションの居住スペースは、外部との接続を 断ち切ったような空間となっています。 そこで、密閉されたマンションの中でリビング空間を外部的要素に デザインすることにより、テラスのような、坪庭のような、室内のよう な、室外のような空間をつくり、開放的で半屋外空間にいるような 場とすることで、外部と内部を緩やかに繋いでいます。 プライベート空間は、最小限のスペースとし、建具にアンティーク ガラスを使用することで、プライバシーを確保しつつ、半屋外空間 から光を取り込み、内部空間にあたかも、庭から光が入り込んでい るような状況をつくりだしています。 家の中に外が生まれ、そこに室内にあるべき要素が加わることで、 中と外が日々の生活を通じ、混ざり合い、この家だけの、ここに 住む人だけの中と外の豊かな関係性が出来上がるのではないかと 考えています。

概要

作品名 京都市中京区マンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート
所在地 京都府中京区

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

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都市の外部的空間

***** コンセプト -都市の外部的空間- ***** 本計画は、京都市中京区にある築31年の都市型マンションの一室の リノベーションを行うプロジェクトです。 都市部で密閉されたマンションの居住スペースは、外部との接続を 断ち切ったような空間となっています。 そこで、密閉されたマンションの中でリビング空間を外部的要素に デザインすることにより、テラスのような、坪庭のような、室内のよう な、室外のような空間をつくり、開放的で半屋外空間にいるような 場とすることで、外部と内部を緩やかに繋いでいます。 プライベート空間は、最小限のスペースとし、建具にアンティーク ガラスを使用することで、プライバシーを確保しつつ、半屋外空間 から光を取り込み、内部空間にあたかも、庭から光が入り込んでい るような状況をつくりだしています。 家の中に外が生まれ、そこに室内にあるべき要素が加わることで、 中と外が日々の生活を通じ、混ざり合い、この家だけの、ここに 住む人だけの中と外の豊かな関係性が出来上がるのではないかと 考えています。

概要

作品名 京都市中京区マンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート
所在地 京都府中京区

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

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都市の外部的空間

***** コンセプト -都市の外部的空間- ***** 本計画は、京都市中京区にある築31年の都市型マンションの一室の リノベーションを行うプロジェクトです。 都市部で密閉されたマンションの居住スペースは、外部との接続を 断ち切ったような空間となっています。 そこで、密閉されたマンションの中でリビング空間を外部的要素に デザインすることにより、テラスのような、坪庭のような、室内のよう な、室外のような空間をつくり、開放的で半屋外空間にいるような 場とすることで、外部と内部を緩やかに繋いでいます。 プライベート空間は、最小限のスペースとし、建具にアンティーク ガラスを使用することで、プライバシーを確保しつつ、半屋外空間 から光を取り込み、内部空間にあたかも、庭から光が入り込んでい るような状況をつくりだしています。 家の中に外が生まれ、そこに室内にあるべき要素が加わることで、 中と外が日々の生活を通じ、混ざり合い、この家だけの、ここに 住む人だけの中と外の豊かな関係性が出来上がるのではないかと 考えています。

概要

作品名 京都市中京区マンションリノベーション
ジャンル マンション・アパート
所在地 京都府中京区

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

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T2-House

ほぼ中央に配置された吹抜けは、ガレージから屋根まで抜けており、家全体に光と風を送ります。

概要

作品名 T2-House
ジャンル 中庭(パティオ)のある家|コートハウス,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅
所在地 長崎県

プロフィール

SO-DESIGN建築設計室

シンプルでモダン。楽しく楽しい家造りをしましょう。

プライバシーを守る大屋根の家

土地探しからご一緒させていただき、3つほどの候補地のあとクライアントの強運で見つけられた区画整理地内の一画、近い将来西側に公園のできる良質な環境の住宅地です。大きな屋根の家に住みたい、公園からのプライバシーは守りたいというご要望に対して、 公園側には窓が小さくてもよい個室群を並べて外部からの視線を遮り、個室群を並べることで大きな三角と分かる外壁をつくり、プライバシーを守る大屋根の家を実現しています。外壁の青と白のコントラスや 使う予定の家具や照明に合わせた部屋の形や仕上げの色、モザイクタイルなど、随所にちりばめられたクライアントのこだわりを一緒に確認しながら作り上げました。冬暖かい家という要望に対しても、設備機器だけに頼りすぎないよう基本となる断熱性能を高めることを目指し、実現しました。

概要

作品名 大屋根の家
ジャンル 西洋風
所在地 愛知県

プロフィール

祐成大秀建築設計事務所

丁寧に素直に そして楽しく 家づくり

中庭を中心にした家。どの部屋からもシンボルツリーが見えて楽しい!

周囲の視線を気にすることなく、光や風を建物内に導けるように、中庭を中心としたプランとしています。中庭には、一円玉に描かれているとされる木で、神社などで見掛ける、おがたまの木をシンボルツリーとして植えることになりました。各部屋の配置をはじめ、徒歩や車での帰宅、来客の動線も中庭を中心として計画しています。帰宅した時や各部屋の窓から、それぞれ趣の違うおがたまの木が、四季を通して目を楽しませてくれます。

概要

作品名 中庭のある家
ジャンル 和風建築,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材
所在地 東京都
間取り中庭を中心に各部屋を配置
外壁アクリル系吹付け材 杉型枠のコンクリート打ち放し
屋根の形寄せ棟
珪藻土
自然石
構造混構造(木造+RC造)
所在地東京都
ロケーション住宅街

プロフィール

根岸達己建築室

自然素材を生かした和モダンの住宅設計

片瀬海岸の家

まだ少し昔の湘南の雰囲気が残っている閑静な住宅地の角地に建つ、夫婦二人の住宅。 40年ほど前から建っている住宅の建て替えであり、昔からの記憶の風景を壊さぬよう配慮して設計した。 元からある木々を生かし、ローコストの中で、周辺の環境から外壁の色にも気を配った。 日本文化の繋がりを意識し、この場にあるべき姿を模索した。 植栽の成長により2階から緑が望めるようになり、周辺からの記憶の風景となることを願う。

概要

作品名 片瀬海岸の家
ジャンル ローコスト住宅,旗竿・狭小住宅,現代建築・現代住宅
所在地 神奈川県
敷地面積122.11㎡( 36.93坪)
延床面積82.10㎡( 24.83坪)
施工者株式会社 広田工務店
写真の撮影者安川 千秋

プロフィール

早田雄次郎建築設計事務所

人から愛され続け、人の心を動かす建築を

片瀬海岸の家

まだ少し昔の湘南の雰囲気が残っている閑静な住宅地の角地に建つ、夫婦二人の住宅。 40年ほど前から建っている住宅の建て替えであり、昔からの記憶の風景を壊さぬよう配慮して設計した。 元からある木々を生かし、ローコストの中で、周辺の環境から外壁の色にも気を配った。 日本文化の繋がりを意識し、この場にあるべき姿を模索した。 植栽の成長により2階から緑が望めるようになり、周辺からの記憶の風景となることを願う。

概要

作品名 片瀬海岸の家
ジャンル ローコスト住宅,旗竿・狭小住宅,現代建築・現代住宅
所在地 神奈川県
敷地面積122.11㎡( 36.93坪)
延床面積82.10㎡( 24.83坪)
施工者株式会社 広田工務店
写真の撮影者安川 千秋

プロフィール

早田雄次郎建築設計事務所

人から愛され続け、人の心を動かす建築を

片瀬の家

片瀬山に寄り添うような緑豊かな雛壇状の敷地に建つ二世帯住宅。 隣家の高さ、道路との繋がりを考慮し、アプローチはスロープ状のブリッジからとなる。 スロープ状としたのには親世帯の車いす対応、建物を低くすることによる隣家への圧迫感低減のためである。 音の問題等から親世帯(左玄関)、子世帯(右玄関)を上下で重ならないプランとしている。 親世帯延床18坪、子世帯延床24坪と狭小な住宅の中、玄関が狭くなりがちなところを拡がりの感じられる玄関とすることに注力した。 親世帯の食堂・居間は庭に大きく面するため外との繋がりを意識した空間とし、子世帯の食堂・居間は庭に面する部分が少ないため、天井高(2.8m)とし高窓から光を入れた篭れる空間としている。 周辺環境は緑豊かで非常に美しい風景が広がっており、既存の木々を極力残し、以前よりもより良い風景となることを願ってやまない。

概要

作品名 片瀬の家
ジャンル 無垢・自然素材,二世帯住宅,現代建築・現代住宅
所在地 神奈川県
構造木造2階建て
敷地面積389.26㎡(117.75坪)
延床面積139.12㎡( 42.08坪)
所在地神奈川県
施工者株式会社 広田工務店
写真の撮影者安川 千秋

プロフィール

早田雄次郎建築設計事務所

人から愛され続け、人の心を動かす建築を

片瀬の家

片瀬山に寄り添うような緑豊かな雛壇状の敷地に建つ二世帯住宅。 隣家の高さ、道路との繋がりを考慮し、アプローチはスロープ状のブリッジからとなる。 スロープ状としたのには親世帯の車いす対応、建物を低くすることによる隣家への圧迫感低減のためである。 音の問題等から親世帯(左玄関)、子世帯(右玄関)を上下で重ならないプランとしている。 親世帯延床18坪、子世帯延床24坪と狭小な住宅の中、玄関が狭くなりがちなところを拡がりの感じられる玄関とすることに注力した。 親世帯の食堂・居間は庭に大きく面するため外との繋がりを意識した空間とし、子世帯の食堂・居間は庭に面する部分が少ないため、天井高(2.8m)とし高窓から光を入れた篭れる空間としている。 周辺環境は緑豊かで非常に美しい風景が広がっており、既存の木々を極力残し、以前よりもより良い風景となることを願ってやまない。

概要

作品名 片瀬の家
ジャンル 無垢・自然素材,二世帯住宅,現代建築・現代住宅
所在地 神奈川県
構造木造2階建て
敷地面積389.26㎡(117.75坪)
延床面積139.12㎡( 42.08坪)
所在地神奈川県
施工者株式会社 広田工務店
写真の撮影者安川 千秋

プロフィール

早田雄次郎建築設計事務所

人から愛され続け、人の心を動かす建築を

片瀬の家

片瀬山に寄り添うような緑豊かな雛壇状の敷地に建つ二世帯住宅。 隣家の高さ、道路との繋がりを考慮し、アプローチはスロープ状のブリッジからとなる。 スロープ状としたのには親世帯の車いす対応、建物を低くすることによる隣家への圧迫感低減のためである。 音の問題等から親世帯(左玄関)、子世帯(右玄関)を上下で重ならないプランとしている。 親世帯延床18坪、子世帯延床24坪と狭小な住宅の中、玄関が狭くなりがちなところを拡がりの感じられる玄関とすることに注力した。 親世帯の食堂・居間は庭に大きく面するため外との繋がりを意識した空間とし、子世帯の食堂・居間は庭に面する部分が少ないため、天井高(2.8m)とし高窓から光を入れた篭れる空間としている。 周辺環境は緑豊かで非常に美しい風景が広がっており、既存の木々を極力残し、以前よりもより良い風景となることを願ってやまない。

概要

作品名 片瀬の家
ジャンル 無垢・自然素材,二世帯住宅,現代建築・現代住宅
所在地 神奈川県
構造木造2階建て
敷地面積389.26㎡(117.75坪)
延床面積139.12㎡( 42.08坪)
所在地神奈川県
施工者株式会社 広田工務店
写真の撮影者安川 千秋

プロフィール

早田雄次郎建築設計事務所

人から愛され続け、人の心を動かす建築を

アウトドアリビングを中心にして各部屋が「ゆるくつながる」住まい

クライアントの要望: ・来客時にリビングとダイニングを分けて使い方ができること ・将来的に平屋部分で生活ができること ・シンプルな家事動線 お友達などの来客が多いとのことで、お子様たちの食事や就寝なども考えてプライベートな空間とオープンな空間をつながりながらも分けることを考え、リビングとダイニングの間に、アウトドアリビングを計画しました。 リビング→アウトドアリビング→ダイニングキッチンを一体で利用すると約39帖の空間になり、大人数でのパーティにも対応できます。 またカーテンを閉めると、リビングとダイニングキッチンから奥のプライベート空間を視覚的に分けることができます。 リビング、ダイニングキッチン、そして離れのような和室や、2階の子供部屋も、アウトドアリビングを中心にして各部屋が「ゆるくつながる」住まいです。

概要

作品名 ゆるつなの家
ジャンル 現代建築・現代住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材
所在地 大阪府

プロフィール

Pear drops 一級建築士事務所

関西を拠点とした女性建築家ユニットです

層を移動する度にシーンが展開するワクワクする住まい

敷地は南側と東側に高低差(約80cm)のある道路角地で、北側と西側には住宅のある住宅密集地です。 クライアントの要望: ・近隣への音を配慮したピアノ教室 ・膨大な数の蔵書・CD等の保管スペースの確保 ・老後のことを考えたバリアフリー空間 そこで、ピアノ教室(防音仕様)は1階の道路角面に配置し、和室、生活空間(LDK、浴室、洗面等)、書斎、寝室を順に層を重ねる様にし、上の層になるにつれて、プライベート性を強くする計画にしました。 蔵書やCD等はそれぞれが必要とされる場所にスペースを設け、 “見せる収納” “隠す収納”のメリハリをつけ、収納し易く、利用し易いものにしました。 近隣からの視線の緩衝として計画をした中庭は、各層をつなぐ光と風を取り込む光庭です。 将来的にバリアフリー生活となる時には、この中庭にホームエレベーターを増設でき、主要な層へアクセスできる計画をしています。 全部で7層ある内部空間は、初めて訪れる人は迷路のように感じられます。 層を移動する度にシーンが展開するワクワクする住まい(wonder land)となっています。

概要

作品名 アリスの家
ジャンル 無垢・自然素材,都市型住宅,現代建築・現代住宅
所在地 大阪府

プロフィール

Pear drops 一級建築士事務所

関西を拠点とした女性建築家ユニットです

斜面地に建つ住宅

もともとこの敷地は小高い丘の一部で数年前まで緑豊かな森だった。近年、開発が進み、周辺は住宅地化されていったが、この敷地は無造作に造成されていた為か取り残されていた。 できるだけもとの状態に戻したい。そんな思いから計画を進めた。極力擁壁は作らず、土の出し入れもないようにし、法面を整備する。その結果できた平地に建物を配置した。 クライアントが手塩にかけて育てたクローバーが敷地いっぱいに広がっている美しい風景が日常の喜びになればと思う。

概要

作品名 House H
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,無垢・自然素材
所在地 愛知県名古屋市
外壁杉 下見板張り
屋根の形切妻
ドイツ本漆喰
オーク無垢フローリング
構造木造
所在地愛知県名古屋市
ロケーション傾斜地

プロフィール

小林良孝建築事務所

小林良孝建築事務所

斜面地に建つ住宅

もともとこの敷地は小高い丘の一部で数年前まで緑豊かな森だった。近年、開発が進み、周辺は住宅地化されていったが、この敷地は無造作に造成されていた為か取り残されていた。 できるだけもとの状態に戻したい。そんな思いから計画を進めた。極力擁壁は作らず、土の出し入れもないようにし、法面を整備する。その結果できた平地に建物を配置した。 クライアントが手塩にかけて育てたクローバーが敷地いっぱいに広がっている美しい風景が日常の喜びになればと思う。

概要

作品名 House H
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,無垢・自然素材
所在地 愛知県名古屋市
外壁杉 下見板張り
屋根の形切妻
ドイツ本漆喰
オーク無垢フローリング
構造木造
所在地愛知県名古屋市
ロケーション傾斜地

プロフィール

小林良孝建築事務所

小林良孝建築事務所

斜面地に建つ住宅

もともとこの敷地は小高い丘の一部で数年前まで緑豊かな森だった。近年、開発が進み、周辺は住宅地化されていったが、この敷地は無造作に造成されていた為か取り残されていた。 できるだけもとの状態に戻したい。そんな思いから計画を進めた。極力擁壁は作らず、土の出し入れもないようにし、法面を整備する。その結果できた平地に建物を配置した。 クライアントが手塩にかけて育てたクローバーが敷地いっぱいに広がっている美しい風景が日常の喜びになればと思う。

概要

作品名 House H
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,無垢・自然素材
所在地 愛知県名古屋市
外壁杉 下見板張り
屋根の形切妻
ドイツ本漆喰
オーク無垢フローリング
構造木造
所在地愛知県名古屋市
ロケーション傾斜地

プロフィール

小林良孝建築事務所

小林良孝建築事務所

斜面地に建つ住宅

もともとこの敷地は小高い丘の一部で数年前まで緑豊かな森だった。近年、開発が進み、周辺は住宅地化されていったが、この敷地は無造作に造成されていた為か取り残されていた。 できるだけもとの状態に戻したい。そんな思いから計画を進めた。極力擁壁は作らず、土の出し入れもないようにし、法面を整備する。その結果できた平地に建物を配置した。 クライアントが手塩にかけて育てたクローバーが敷地いっぱいに広がっている美しい風景が日常の喜びになればと思う。

概要

作品名 House H
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,無垢・自然素材
所在地 愛知県名古屋市
外壁杉 下見板張り
屋根の形切妻
ドイツ本漆喰
オーク無垢フローリング
構造木造
所在地愛知県名古屋市
ロケーション傾斜地

プロフィール

小林良孝建築事務所

小林良孝建築事務所

スキップした各空間が、中庭を介して繋がる快適な住宅です。

もともとある敷地のレベル差を利用し、各部屋が中庭を囲むようにしながらスキップフロアで相互につながる構成としています。 スキップフロアにすることで生じる様々なレベル差が、魅力的で変化のある空間を生み出し、又それらをつなげたり閉じたりすることで、多様な空間・光・風を感じられるようになっています。 家族がそれぞれの時間を楽しみながら、同時に家族の気配を感じられる家です。

概要

作品名 美しが丘の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,無垢・自然素材
所在地 神奈川県

プロフィール

アトリエ スピノザ

美しさと快適さの調和を重視した家造り

和モダンをテーマに

軽井沢の森に佇む山荘です。 ゲストスペースの増築のご依頼です。 (母屋は私の設計ではありません) 設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。 ぜひご覧ください! http://ameblo.jp/atelier137/theme-10085018774.html

概要

作品名 040軽井沢Cさんの家のゲストルーム
ジャンル 現代建築・現代住宅,別荘,平屋
所在地 長野県軽井沢町

プロフィール

鈴木宏幸 / アトリエ137一級建築士事務所

美しい家をつくりたい!

和モダンをテーマに

軽井沢の森に佇む山荘です。 ゲストスペースの増築のご依頼です。 (母屋は私の設計ではありません) 設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。 ぜひご覧ください! http://ameblo.jp/atelier137/theme-10085018774.html

概要

作品名 040軽井沢Cさんの家のゲストルーム
ジャンル 現代建築・現代住宅,別荘,平屋
所在地 長野県軽井沢町

プロフィール

鈴木宏幸 / アトリエ137一級建築士事務所

美しい家をつくりたい!

和モダンをテーマに

軽井沢の森に佇む山荘です。 ゲストスペースの増築のご依頼です。 (母屋は私の設計ではありません) 設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。 ぜひご覧ください! http://ameblo.jp/atelier137/theme-10085018774.html

概要

作品名 040軽井沢Cさんの家のゲストルーム
ジャンル 現代建築・現代住宅,別荘,平屋
所在地 長野県軽井沢町

プロフィール

鈴木宏幸 / アトリエ137一級建築士事務所

美しい家をつくりたい!

和モダンをテーマに

軽井沢の森に佇む山荘です。 ゲストスペースの増築のご依頼です。 (母屋は私の設計ではありません) 設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。 ぜひご覧ください! http://ameblo.jp/atelier137/theme-10085018774.html

概要

作品名 040軽井沢Cさんの家のゲストルーム
ジャンル 現代建築・現代住宅,別荘,平屋
所在地 長野県軽井沢町

プロフィール

鈴木宏幸 / アトリエ137一級建築士事務所

美しい家をつくりたい!

和モダンをテーマに

軽井沢の森に佇む山荘です。 ゲストスペースの増築のご依頼です。 (母屋は私の設計ではありません) 設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。 ぜひご覧ください! http://ameblo.jp/atelier137/theme-10085018774.html

概要

作品名 040軽井沢Cさんの家のゲストルーム
ジャンル 現代建築・現代住宅,別荘,平屋
所在地 長野県軽井沢町

プロフィール

鈴木宏幸 / アトリエ137一級建築士事務所

美しい家をつくりたい!

ラグジュアリーをテーマに

軽井沢の森に佇む山荘です。 設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。 ぜひご覧ください! http://ameblo.jp/atelier137/theme-10076676126.html

概要

作品名 037軽井沢Iさんの家
ジャンル 現代建築・現代住宅,別荘,平屋
所在地 長野県軽井沢町

プロフィール

鈴木宏幸 / アトリエ137一級建築士事務所

美しい家をつくりたい!

ラグジュアリーをテーマに

軽井沢の森に佇む山荘です。 設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。 ぜひご覧ください! http://ameblo.jp/atelier137/theme-10076676126.html

概要

作品名 037軽井沢Iさんの家
ジャンル 現代建築・現代住宅,別荘,平屋
所在地 長野県軽井沢町

プロフィール

鈴木宏幸 / アトリエ137一級建築士事務所

美しい家をつくりたい!

ラグジュアリーをテーマに

軽井沢の森に佇む山荘です。 設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。 ぜひご覧ください! http://ameblo.jp/atelier137/theme-10076676126.html

概要

作品名 037軽井沢Iさんの家
ジャンル 現代建築・現代住宅,別荘,平屋
所在地 長野県軽井沢町

プロフィール

鈴木宏幸 / アトリエ137一級建築士事務所

美しい家をつくりたい!

概要

作品名
ジャンル 二世帯住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,医院・クリニック,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,マンション・アパート,コンクリート打放し,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,二世帯住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,旗竿・狭小住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,和風建築,無垢・自然素材,和風建築,リフォーム・リノベーション,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,平屋,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,医院・クリニック,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,旗竿・狭小住宅,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,医院・クリニック,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,和風建築,郊外住宅,コンクリート打放し,リフォーム・リノベーション,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,都市型住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,郊外住宅,無垢・自然素材,別荘,郊外住宅,シンプル・ミニマル,旗竿・狭小住宅,デザイナーズ住宅,都市型住宅,現代建築・現代住宅,都市型住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,リフォーム・リノベーション,シンプル・ミニマル,リフォーム・リノベーション,都市型住宅,無垢・自然素材,リフォーム・リノベーション,都市型住宅,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,エコ住宅・省エネ住宅,無垢・自然素材,平屋,郊外住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,平屋,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,リフォーム・リノベーション,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,二世帯住宅,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,郊外住宅,コンクリート打放し,デザイナーズ住宅,都市型住宅,コンクリート打放し,リフォーム・リノベーション,オフィス,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,デザイナーズ住宅,二世帯住宅,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,無垢・自然素材
所在地 -
設計から完成迄の期間14か月
間取り3LDK+2S+3WIC、クリニック
基礎杭基礎
外壁断熱材複合ガルバリウム鋼板波板
屋根の形陸屋根
ルナファーザー貼り
杉板フローリング
構造木造3階
予算帯3000万円弱
敷地面積52.06m2
延床面積148.17m2
所在地東京都八王子市
ロケーション都市
構造設計空間組
施工者新協建設工業
外装ABC商会
内装リリカラ
主要メーカーTOTO INAX トーヨーキッチン 東リ
写真の撮影者大竹静市郎

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

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概要

作品名
ジャンル 二世帯住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,医院・クリニック,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,マンション・アパート,コンクリート打放し,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,二世帯住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,旗竿・狭小住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,和風建築,無垢・自然素材,和風建築,リフォーム・リノベーション,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,平屋,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,医院・クリニック,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,旗竿・狭小住宅,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,医院・クリニック,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,和風建築,郊外住宅,コンクリート打放し,リフォーム・リノベーション,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,都市型住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,郊外住宅,無垢・自然素材,別荘,郊外住宅,シンプル・ミニマル,旗竿・狭小住宅,デザイナーズ住宅,都市型住宅,現代建築・現代住宅,都市型住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,リフォーム・リノベーション,シンプル・ミニマル,リフォーム・リノベーション,都市型住宅,無垢・自然素材,リフォーム・リノベーション,都市型住宅,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,エコ住宅・省エネ住宅,無垢・自然素材,平屋,郊外住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,平屋,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,リフォーム・リノベーション,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,二世帯住宅,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,郊外住宅,コンクリート打放し,デザイナーズ住宅,都市型住宅,コンクリート打放し,リフォーム・リノベーション,オフィス,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,デザイナーズ住宅,二世帯住宅,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,無垢・自然素材
所在地 -
設計から完成迄の期間14か月
間取り3LDK+2S+3WIC、クリニック
基礎杭基礎
外壁断熱材複合ガルバリウム鋼板波板
屋根の形陸屋根
ルナファーザー貼り
杉板フローリング
構造木造3階
予算帯3000万円弱
敷地面積52.06m2
延床面積148.17m2
所在地東京都八王子市
ロケーション都市
構造設計空間組
施工者新協建設工業
外装ABC商会
内装リリカラ
主要メーカーTOTO INAX トーヨーキッチン 東リ
写真の撮影者大竹静市郎

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

概要

作品名
ジャンル 二世帯住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,医院・クリニック,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,マンション・アパート,コンクリート打放し,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,二世帯住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,旗竿・狭小住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,和風建築,無垢・自然素材,和風建築,リフォーム・リノベーション,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,平屋,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,医院・クリニック,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,旗竿・狭小住宅,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,医院・クリニック,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,和風建築,郊外住宅,コンクリート打放し,リフォーム・リノベーション,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,都市型住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,郊外住宅,無垢・自然素材,別荘,郊外住宅,シンプル・ミニマル,旗竿・狭小住宅,デザイナーズ住宅,都市型住宅,現代建築・現代住宅,都市型住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,リフォーム・リノベーション,シンプル・ミニマル,リフォーム・リノベーション,都市型住宅,無垢・自然素材,リフォーム・リノベーション,都市型住宅,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,エコ住宅・省エネ住宅,無垢・自然素材,平屋,郊外住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,平屋,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,リフォーム・リノベーション,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,二世帯住宅,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,郊外住宅,コンクリート打放し,デザイナーズ住宅,都市型住宅,コンクリート打放し,リフォーム・リノベーション,オフィス,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,デザイナーズ住宅,二世帯住宅,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,無垢・自然素材
所在地 -
設計から完成迄の期間14か月
間取り3LDK+2S+3WIC、クリニック
基礎杭基礎
外壁断熱材複合ガルバリウム鋼板波板
屋根の形陸屋根
ルナファーザー貼り
杉板フローリング
構造木造3階
予算帯3000万円弱
敷地面積52.06m2
延床面積148.17m2
所在地東京都八王子市
ロケーション都市
構造設計空間組
施工者新協建設工業
外装ABC商会
内装リリカラ
主要メーカーTOTO INAX トーヨーキッチン 東リ
写真の撮影者大竹静市郎

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

概要

作品名
ジャンル 二世帯住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,医院・クリニック,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,マンション・アパート,コンクリート打放し,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,二世帯住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,旗竿・狭小住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,和風建築,無垢・自然素材,和風建築,リフォーム・リノベーション,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,平屋,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,医院・クリニック,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,旗竿・狭小住宅,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,医院・クリニック,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,和風建築,郊外住宅,コンクリート打放し,リフォーム・リノベーション,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,都市型住宅,シンプル・ミニマル,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材,エコ住宅・省エネ住宅,郊外住宅,無垢・自然素材,別荘,郊外住宅,シンプル・ミニマル,旗竿・狭小住宅,デザイナーズ住宅,都市型住宅,現代建築・現代住宅,都市型住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,シンプル・ミニマル,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅,ローコスト住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,リフォーム・リノベーション,シンプル・ミニマル,リフォーム・リノベーション,都市型住宅,無垢・自然素材,リフォーム・リノベーション,都市型住宅,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,エコ住宅・省エネ住宅,無垢・自然素材,平屋,郊外住宅,シンプル・ミニマル,デザイナーズ住宅,平屋,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,リフォーム・リノベーション,無垢・自然素材,デザイナーズ住宅,二世帯住宅,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,郊外住宅,コンクリート打放し,デザイナーズ住宅,都市型住宅,コンクリート打放し,リフォーム・リノベーション,オフィス,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,都市型住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,デザイナーズ住宅,二世帯住宅,無垢・自然素材,現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,無垢・自然素材
所在地 -
設計から完成迄の期間14か月
間取り3LDK+2S+3WIC、クリニック
基礎杭基礎
外壁断熱材複合ガルバリウム鋼板波板
屋根の形陸屋根
ルナファーザー貼り
杉板フローリング
構造木造3階
予算帯3000万円弱
敷地面積52.06m2
延床面積148.17m2
所在地東京都八王子市
ロケーション都市
構造設計空間組
施工者新協建設工業
外装ABC商会
内装リリカラ
主要メーカーTOTO INAX トーヨーキッチン 東リ
写真の撮影者大竹静市郎

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

私たちはこの土地の履歴とクライアントの要望から平屋の計画を行い、そこに魅力ある中庭空間を試みた。

本計画は過去に平屋の家が建ち並んでいた住宅地でのプロジェクトです。 本プロジェクトでもクライアントは昔のような平屋に憧れもち、そこに光溢れる中庭を望まれた。 そこで私たちはこの土地の履歴とクライアントの要望から平屋の計画を行い、そこに魅力ある中庭空間を試みた。まず私たちは耐震性のことを考慮し敷地の四隅に家型のコアを配置し、その家を増築していくかのように繋いでいった。そこで出来た中庭は真っ白な土間空間とすることで、内部空間との一体化を図りつつ、光と芸術性溢れる魅力ある中庭を創り出した。

概要

作品名 三雲の家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 滋賀県

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

私たちはこの土地の履歴とクライアントの要望から平屋の計画を行い、そこに魅力ある中庭空間を試みた。

本計画は過去に平屋の家が建ち並んでいた住宅地でのプロジェクトです。 本プロジェクトでもクライアントは昔のような平屋に憧れもち、そこに光溢れる中庭を望まれた。 そこで私たちはこの土地の履歴とクライアントの要望から平屋の計画を行い、そこに魅力ある中庭空間を試みた。まず私たちは耐震性のことを考慮し敷地の四隅に家型のコアを配置し、その家を増築していくかのように繋いでいった。そこで出来た中庭は真っ白な土間空間とすることで、内部空間との一体化を図りつつ、光と芸術性溢れる魅力ある中庭を創り出した。

概要

作品名 三雲の家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 滋賀県

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

私たちはこの土地の履歴とクライアントの要望から平屋の計画を行い、そこに魅力ある中庭空間を試みた。

本計画は過去に平屋の家が建ち並んでいた住宅地でのプロジェクトです。 本プロジェクトでもクライアントは昔のような平屋に憧れもち、そこに光溢れる中庭を望まれた。 そこで私たちはこの土地の履歴とクライアントの要望から平屋の計画を行い、そこに魅力ある中庭空間を試みた。まず私たちは耐震性のことを考慮し敷地の四隅に家型のコアを配置し、その家を増築していくかのように繋いでいった。そこで出来た中庭は真っ白な土間空間とすることで、内部空間との一体化を図りつつ、光と芸術性溢れる魅力ある中庭を創り出した。

概要

作品名 三雲の家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 滋賀県

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

新築で「倉庫をリノベーションしたような住まい。」を造り出し多様で豊かな空間を試みた

本計画はクライアントの「倉庫をリノベーションしたような住まいを。」という言葉からスタートしたプロジェクトです。近年住まい方の多様化もあり、金額面を考え既存倉庫をリノベーションしたような住まいが流行っている。しかしながら実際は、しっかりと住居として考えるには断熱性能や構造面を配慮する必要があり、結局のところ新築並みの金額がかかってしまうことが多々である。そこで本計画では新築で「倉庫をリノベーションしたような住まい。」を造り出し多様で豊かな空間を試みた。 敷地は古くからある住宅地と新しい分譲地の間に位置し、三方を細い生活道路に囲まれた敷地です。 そこで私たちはまず、昔からこの場所に元々存在するような倉庫を生み出し、その倉庫を施主の手でひとつひとつリノベーションしていったかのように丁寧に設計を行っていった。 外部と内部の繋がりを大切にしながら、内部空間ではホワイトキューブを1つ設け、その中にプライバシーの必要な機能を閉じ込めた。全体としては緩やかに繋がるスキップの空間とし、あえて空間の機能を限定しない平面計画を行い、施主の手で長い時間をかけて愛着のもてる空間をつくっていける余白を設けた。 新築とすることで耐久性や環境負荷を考慮しながら時間軸までもデザインし、まるでそこに今まであったかのような深みを作り出すことができたのではないか。そして、今後将来にわたってそれがより濃く生活の豊かさへと変化することを私たちは期待する。

概要

作品名 石部の家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 滋賀県

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

新築で「倉庫をリノベーションしたような住まい。」を造り出し多様で豊かな空間を試みた

本計画はクライアントの「倉庫をリノベーションしたような住まいを。」という言葉からスタートしたプロジェクトです。近年住まい方の多様化もあり、金額面を考え既存倉庫をリノベーションしたような住まいが流行っている。しかしながら実際は、しっかりと住居として考えるには断熱性能や構造面を配慮する必要があり、結局のところ新築並みの金額がかかってしまうことが多々である。そこで本計画では新築で「倉庫をリノベーションしたような住まい。」を造り出し多様で豊かな空間を試みた。 敷地は古くからある住宅地と新しい分譲地の間に位置し、三方を細い生活道路に囲まれた敷地です。 そこで私たちはまず、昔からこの場所に元々存在するような倉庫を生み出し、その倉庫を施主の手でひとつひとつリノベーションしていったかのように丁寧に設計を行っていった。 外部と内部の繋がりを大切にしながら、内部空間ではホワイトキューブを1つ設け、その中にプライバシーの必要な機能を閉じ込めた。全体としては緩やかに繋がるスキップの空間とし、あえて空間の機能を限定しない平面計画を行い、施主の手で長い時間をかけて愛着のもてる空間をつくっていける余白を設けた。 新築とすることで耐久性や環境負荷を考慮しながら時間軸までもデザインし、まるでそこに今まであったかのような深みを作り出すことができたのではないか。そして、今後将来にわたってそれがより濃く生活の豊かさへと変化することを私たちは期待する。

概要

作品名 石部の家
ジャンル 現代建築・現代住宅
所在地 滋賀県

プロフィール

株式会社ALTS DESIGN OFFICE

- 私たちは”デザイン”を通して 世の中を豊かにします -

大きなデスクのあるワンルームリノベーション

築20年ほどのハウスメーカー製賃貸物件のリノベーションです。一般的な賃貸物件は、築年数が経つにつれて建築としての魅力が失われていくため、単純な現状回復リフォームでは家賃と入居率の低下に歯止めがかかりません。長期的な視点でみれば、どこかのタイミングでコストがかかってもプランを含めた抜本的なリノベーションを行い、劣化しにくい価値をもつ物件へと転換する必要があります。ありきたりなワンルームをできるだけシンプルで広く使える間取りへと変更し、ナラ無垢フローリング・ウッドデッキ・モルタル床など素材感のある仕上げや、カウンター・木製建具など現場製作品を使用した設計を行うことで、より良く・より長く入居者に使って頂ける空間をつくりました。

設計:山本嘉寛建蓄設計事務所
http://yyaa.jp/

概要

作品名 Dias #102
ジャンル マンション・アパート,リフォーム・リノベーション,現代建築・現代住宅
所在地 大阪府大阪市東住吉区
写真の撮影者山田 圭司郎[YFT,]

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

大きなデスクのあるワンルームリノベーション

築20年ほどのハウスメーカー製賃貸物件のリノベーションです。一般的な賃貸物件は、築年数が経つにつれて建築としての魅力が失われていくため、単純な現状回復リフォームでは家賃と入居率の低下に歯止めがかかりません。長期的な視点でみれば、どこかのタイミングでコストがかかってもプランを含めた抜本的なリノベーションを行い、劣化しにくい価値をもつ物件へと転換する必要があります。ありきたりなワンルームをできるだけシンプルで広く使える間取りへと変更し、ナラ無垢フローリング・ウッドデッキ・モルタル床など素材感のある仕上げや、カウンター・木製建具など現場製作品を使用した設計を行うことで、より良く・より長く入居者に使って頂ける空間をつくりました。

設計:山本嘉寛建蓄設計事務所
http://yyaa.jp/

概要

作品名 Dias #102
ジャンル マンション・アパート,リフォーム・リノベーション,現代建築・現代住宅
所在地 大阪府大阪市東住吉区
写真の撮影者山田 圭司郎[YFT,]

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

家の中を風が通り抜けるマンションリノベ

大阪市中心部。南北両面に大きな窓のある高層マンションのリノベーション。LDKと寝室、将来は子供部屋となる書斎・プレイルームを直列に並べ、南から北へと空気の通りみちを確保することで、窓を開ければ爽やかな風が家の中を通り抜けます。都心のマンションでも、敷地条件を生かすことで自然の機微を感じる住まいになりました。

設計:山本嘉寛建蓄設計事務所
http://yyaa.jp/

概要

作品名 吹き流しの家
ジャンル リフォーム・リノベーション,マンション・アパート,無垢・自然素材
所在地 大阪府大阪市天王寺区
写真の撮影者山田 圭司郎[YFT,]

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

家の中を風が通り抜けるマンションリノベ

大阪市中心部。南北両面に大きな窓のある高層マンションのリノベーション。LDKと寝室、将来は子供部屋となる書斎・プレイルームを直列に並べ、南から北へと空気の通りみちを確保することで、窓を開ければ爽やかな風が家の中を通り抜けます。都心のマンションでも、敷地条件を生かすことで自然の機微を感じる住まいになりました。

設計:山本嘉寛建蓄設計事務所
http://yyaa.jp/

概要

作品名 吹き流しの家
ジャンル リフォーム・リノベーション,マンション・アパート,無垢・自然素材
所在地 大阪府大阪市天王寺区
写真の撮影者山田 圭司郎[YFT,]

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

遊び心いっぱいの家

30坪の敷地に車2台とバイク2台。 外からの視界を気にせず 北側斜線を逆に利用した開放的なリビング。 遊び心まんてんの家です。

概要

作品名 BASESS
ジャンル シンプル・ミニマル,旗竿・狭小住宅,現代建築・現代住宅
所在地 鹿児島県鹿児島市

プロフィール

徳永建築事務所

一緒に『家づくり』を始めませんか?

360度パノラマで景色を愉しめる家

2階からは東西南北の窓から 周りの山々を眺める事が出来て 家の中心に配置するキッチンからも 部屋を見渡せる一体感のある家です。

概要

作品名 景色を愉しむ家
ジャンル 現代建築・現代住宅,郊外住宅,無垢・自然素材
所在地 宮崎県えびの市

プロフィール

徳永建築事務所

一緒に『家づくり』を始めませんか?

360度パノラマで景色を愉しめる家

2階からは東西南北の窓から 周りの山々を眺める事が出来て 家の中心に配置するキッチンからも 部屋を見渡せる一体感のある家です。

概要

作品名 景色を愉しむ家
ジャンル 現代建築・現代住宅,郊外住宅,無垢・自然素材
所在地 宮崎県えびの市

プロフィール

徳永建築事務所

一緒に『家づくり』を始めませんか?

プライバシーのある店舗併用住宅

エステ関係の店舗を併用し インナーコートでプライバシーを確保した 開放感溢れる住宅です。

概要

作品名 インナーコートのある家
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス
所在地 鹿児島県薩摩郡さつま町

プロフィール

徳永建築事務所

一緒に『家づくり』を始めませんか?

プライバシーのある店舗併用住宅

エステ関係の店舗を併用し インナーコートでプライバシーを確保した 開放感溢れる住宅です。

概要

作品名 インナーコートのある家
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,中庭(パティオ)のある家|コートハウス
所在地 鹿児島県薩摩郡さつま町

プロフィール

徳永建築事務所

一緒に『家づくり』を始めませんか?

趣味を活かせる家

ご主人はバイクをいじったりドラムが趣味。 奥様は家事が大好き。 子供たちは家の外や中で遊ぶのが大好き。 そんな家族のための家です。

概要

作品名 WORKS HOUSE
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,郊外住宅
所在地 福岡県朝倉市

プロフィール

徳永建築事務所

一緒に『家づくり』を始めませんか?

リビングから庭へ続く開放感

南側にある高い隣地から視界を遮り 大きな開放感を得るために 勾配天井を軒までつなげた空間に特徴のある家です。

概要

作品名 大屋根の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,平屋,郊外住宅
所在地 鹿児島県出水市

プロフィール

徳永建築事務所

一緒に『家づくり』を始めませんか?

完全2世帯住宅

1階に親御様、2・3階を吹抜とした 長屋式の完全2世帯住宅です。

概要

作品名 TWO in ONE HOUSE
ジャンル 現代建築・現代住宅,都市型住宅,二世帯住宅
所在地 鹿児島県鹿児島市

プロフィール

徳永建築事務所

一緒に『家づくり』を始めませんか?

完全2世帯住宅

1階に親御様、2・3階を吹抜とした 長屋式の完全2世帯住宅です。

概要

作品名 TWO in ONE HOUSE
ジャンル 現代建築・現代住宅,都市型住宅,二世帯住宅
所在地 鹿児島県鹿児島市

プロフィール

徳永建築事務所

一緒に『家づくり』を始めませんか?

完全2世帯住宅

1階に親御様、2・3階を吹抜とした 長屋式の完全2世帯住宅です。

概要

作品名 TWO in ONE HOUSE
ジャンル 現代建築・現代住宅,都市型住宅,二世帯住宅
所在地 鹿児島県鹿児島市

プロフィール

徳永建築事務所

一緒に『家づくり』を始めませんか?

狭小でも夢は叶う

敷地面積20坪弱の土地に 車2台と洋室、寝室、LDKと盛り込んだ 夢のある家です。

概要

作品名 坂の途中に立つ家
ジャンル 現代建築・現代住宅,旗竿・狭小住宅,シンプル・ミニマル
所在地 鹿児島県鹿児島市

プロフィール

徳永建築事務所

一緒に『家づくり』を始めませんか?

混構造のバランスによる開放感

1階RC造、2階木造の混構造を選択することにより コストバランスと空間の開放感を手に入れ 素敵な家具とあいまって居心地の良い家になりました。

概要

作品名 OPEN AIR HOUSE
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,コンクリート打放し
所在地 鹿児島県出水市

プロフィール

徳永建築事務所

一緒に『家づくり』を始めませんか?

遊び心いっぱいの家

30坪の敷地に車2台とバイク2台。 外からの視界を気にせず 北側斜線を逆に利用した開放的なリビング。 遊び心まんてんの家です。

概要

作品名 BASESS
ジャンル シンプル・ミニマル,旗竿・狭小住宅,現代建築・現代住宅
所在地 鹿児島県鹿児島市

プロフィール

徳永建築事務所

一緒に『家づくり』を始めませんか?

2階リビングの、眺望とプライバシーを確保した大空間の家

夫婦と子供3人のための住宅です。 リビングを含むプライベートゾーン「白の空間」を2階へ、ゲストと過ごすパブリックな「木の空間」を1階に設け明確に性格を分けました。 加えて、将来のライフスタイルの変化を想定し大きな空間構成とし、フレキシブルに間取り等を変更可能としてあります。 エントランスゲートから玄関、1F、2Fとアプローチしていく際に、「視界の変化」「素材の変化」「空間の変化」を与え、小さなドラマを演出してあります。 ※住まい手からの要望により、高気密、外断熱、オール電化、ソーラー発電仕様になっています。 バスコートは、子供たちが泥汚れで帰ってきても、直接アプローチできるように。また、夏場、ふろ上がりのささやかな楽しみになるようにしています。

概要

作品名 安塚の家
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,エコ住宅・省エネ住宅
所在地 栃木県
設計から完成迄の期間約5ヶ月
外壁ガルバリウム鋼板(外断熱工法)
屋根の形片流れ
1F:シナベニヤ 2F:シラス壁(火山灰)塗り
フローリング
構造木造
延床面積151㎡(約46坪)
所在地栃木県

プロフィール

株式会社 SPACE DESIGN STUDIO

「物語(Story)を創造する」建築&デザインスタジオ

木漏れ日のプールサイドハウス

周辺は緑のある、ゆったりとした時間のながれる住宅街です。L字型の敷地をおおきく使いながら、お客さまご希望のイタリアンモダンなプールと中庭のある住まいとしました。南側に計画したプールのある中庭を中心に、光が入り、風が抜け、家族の気配が何となく伝わります。プールと中庭に面した、リビングへ落ちてくる光は木漏れ日のように柔らかく心地いい。毎日がリゾート、毎日が自然を楽しめる、そんな住まいとなりました。

概要

作品名 木漏れ日のプールサイドハウス
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,西洋風
所在地 -

プロフィール

近藤晃弘建築都市設計事務所

大阪・滋賀のシンプルな住宅の設計事務所

木漏れ日のプールサイドハウス

周辺は緑のある、ゆったりとした時間のながれる住宅街です。L字型の敷地をおおきく使いながら、お客さまご希望のイタリアンモダンなプールと中庭のある住まいとしました。南側に計画したプールのある中庭を中心に、光が入り、風が抜け、家族の気配が何となく伝わります。プールと中庭に面した、リビングへ落ちてくる光は木漏れ日のように柔らかく心地いい。毎日がリゾート、毎日が自然を楽しめる、そんな住まいとなりました。

概要

作品名 木漏れ日のプールサイドハウス
ジャンル 現代建築・現代住宅,デザイナーズ住宅,西洋風
所在地 -

プロフィール

近藤晃弘建築都市設計事務所

大阪・滋賀のシンプルな住宅の設計事務所

勾配屋根が特徴のシンプルモダンな住まいです。

市街化調整区域である周辺は山や畑の多い、ゆったりとした時間がながれています。お客さまのご希望である「南側のおおきな庭」に面してテラスと繋がるリビング・ダイニング・キッチン・和室を配置したシンプルな計画としています。リビングとダイニングの段差や吹抜により、より見晴らしのよい、LDKとなりました。おおきな屋根の下で、おおらかな生活を楽しめる住まいとなりました。

概要

作品名 おおきな屋根を楽しむ住まい
ジャンル 無垢・自然素材,郊外住宅,現代建築・現代住宅
所在地 三重県

プロフィール

近藤晃弘建築都市設計事務所

大阪・滋賀のシンプルな住宅の設計事務所

勾配屋根が特徴のシンプルモダンな住まいです。

市街化調整区域である周辺は山や畑の多い、ゆったりとした時間がながれています。お客さまのご希望である「南側のおおきな庭」に面してテラスと繋がるリビング・ダイニング・キッチン・和室を配置したシンプルな計画としています。リビングとダイニングの段差や吹抜により、より見晴らしのよい、LDKとなりました。おおきな屋根の下で、おおらかな生活を楽しめる住まいとなりました。

概要

作品名 おおきな屋根を楽しむ住まい
ジャンル 無垢・自然素材,郊外住宅,現代建築・現代住宅
所在地 三重県

プロフィール

近藤晃弘建築都市設計事務所

大阪・滋賀のシンプルな住宅の設計事務所

勾配屋根が特徴のシンプルモダンな住まいです。

市街化調整区域である周辺は山や畑の多い、ゆったりとした時間がながれています。お客さまのご希望である「南側のおおきな庭」に面してテラスと繋がるリビング・ダイニング・キッチン・和室を配置したシンプルな計画としています。リビングとダイニングの段差や吹抜により、より見晴らしのよい、LDKとなりました。おおきな屋根の下で、おおらかな生活を楽しめる住まいとなりました。

概要

作品名 おおきな屋根を楽しむ住まい
ジャンル 無垢・自然素材,郊外住宅,現代建築・現代住宅
所在地 三重県

プロフィール

近藤晃弘建築都市設計事務所

大阪・滋賀のシンプルな住宅の設計事務所

勾配屋根が特徴のシンプルモダンな住まいです。

市街化調整区域である周辺は山や畑の多い、ゆったりとした時間がながれています。お客さまのご希望である「南側のおおきな庭」に面してテラスと繋がるリビング・ダイニング・キッチン・和室を配置したシンプルな計画としています。リビングとダイニングの段差や吹抜により、より見晴らしのよい、LDKとなりました。おおきな屋根の下で、おおらかな生活を楽しめる住まいとなりました。

概要

作品名 おおきな屋根を楽しむ住まい
ジャンル 無垢・自然素材,郊外住宅,現代建築・現代住宅
所在地 三重県

プロフィール

近藤晃弘建築都市設計事務所

大阪・滋賀のシンプルな住宅の設計事務所

勾配屋根が特徴のシンプルモダンな住まいです。

市街化調整区域である周辺は山や畑の多い、ゆったりとした時間がながれています。お客さまのご希望である「南側のおおきな庭」に面してテラスと繋がるリビング・ダイニング・キッチン・和室を配置したシンプルな計画としています。リビングとダイニングの段差や吹抜により、より見晴らしのよい、LDKとなりました。おおきな屋根の下で、おおらかな生活を楽しめる住まいとなりました。

概要

作品名 おおきな屋根を楽しむ住まい
ジャンル 無垢・自然素材,郊外住宅,現代建築・現代住宅
所在地 三重県

プロフィール

近藤晃弘建築都市設計事務所

大阪・滋賀のシンプルな住宅の設計事務所

その日の気分で服を着替えるように模様替えできるフレキシブルなマンションリノベーション。

3LDKのマンションでは、廊下側に洋室2つ、ベランダ側にLDK、その中間にもう1部屋という構成が一般的です。中間の1部屋は予備的な和室・洋室として設計されることが多いですが、居室として使うには採光・通風・空調の条件が悪いため、実際には季節物や捨てられない家具などを押し込んだ納戸となり、住み手の生活スタイルの変化に柔軟に対応できる間取りとならないケースが多くみられます。今回はこのような中間の1部屋をフルオープン可能な引戸でつくることで、独立した部屋として、広いLDKの一部として、また適度な位置で固定してゆるやかに空間を仕切るなど、その日の気分によって服を着替えるような感覚で簡単に模様替えできるフレキシブルな住宅としました。

設計:山本嘉寛建蓄設計事務所
http://yyaa.jp/

概要

作品名 着替える家
ジャンル コンクリート打放し,マンション・アパート,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府堺市
設計から完成迄の期間約1年
間取り2LDK <-> 3LDK
コンクリート打ち放し / ビニルクロス貼
パイン無垢フローリングOF / 長尺シート / Pタイル貼
構造SRC造
延床面積80m2
施工者株式会社 三苫工務店
写真の撮影者YFT, / 山田 圭司郎

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

その日の気分で服を着替えるように模様替えできるフレキシブルなマンションリノベーション。

3LDKのマンションでは、廊下側に洋室2つ、ベランダ側にLDK、その中間にもう1部屋という構成が一般的です。中間の1部屋は予備的な和室・洋室として設計されることが多いですが、居室として使うには採光・通風・空調の条件が悪いため、実際には季節物や捨てられない家具などを押し込んだ納戸となり、住み手の生活スタイルの変化に柔軟に対応できる間取りとならないケースが多くみられます。今回はこのような中間の1部屋をフルオープン可能な引戸でつくることで、独立した部屋として、広いLDKの一部として、また適度な位置で固定してゆるやかに空間を仕切るなど、その日の気分によって服を着替えるような感覚で簡単に模様替えできるフレキシブルな住宅としました。

設計:山本嘉寛建蓄設計事務所
http://yyaa.jp/

概要

作品名 着替える家
ジャンル コンクリート打放し,マンション・アパート,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府堺市
設計から完成迄の期間約1年
間取り2LDK <-> 3LDK
コンクリート打ち放し / ビニルクロス貼
パイン無垢フローリングOF / 長尺シート / Pタイル貼
構造SRC造
延床面積80m2
施工者株式会社 三苫工務店
写真の撮影者YFT, / 山田 圭司郎

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

その日の気分で服を着替えるように模様替えできるフレキシブルなマンションリノベーション。

3LDKのマンションでは、廊下側に洋室2つ、ベランダ側にLDK、その中間にもう1部屋という構成が一般的です。中間の1部屋は予備的な和室・洋室として設計されることが多いですが、居室として使うには採光・通風・空調の条件が悪いため、実際には季節物や捨てられない家具などを押し込んだ納戸となり、住み手の生活スタイルの変化に柔軟に対応できる間取りとならないケースが多くみられます。今回はこのような中間の1部屋をフルオープン可能な引戸でつくることで、独立した部屋として、広いLDKの一部として、また適度な位置で固定してゆるやかに空間を仕切るなど、その日の気分によって服を着替えるような感覚で簡単に模様替えできるフレキシブルな住宅としました。

設計:山本嘉寛建蓄設計事務所
http://yyaa.jp/

概要

作品名 着替える家
ジャンル コンクリート打放し,マンション・アパート,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府堺市
設計から完成迄の期間約1年
間取り2LDK <-> 3LDK
コンクリート打ち放し / ビニルクロス貼
パイン無垢フローリングOF / 長尺シート / Pタイル貼
構造SRC造
延床面積80m2
施工者株式会社 三苫工務店
写真の撮影者YFT, / 山田 圭司郎

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

その日の気分で服を着替えるように模様替えできるフレキシブルなマンションリノベーション。

3LDKのマンションでは、廊下側に洋室2つ、ベランダ側にLDK、その中間にもう1部屋という構成が一般的です。中間の1部屋は予備的な和室・洋室として設計されることが多いですが、居室として使うには採光・通風・空調の条件が悪いため、実際には季節物や捨てられない家具などを押し込んだ納戸となり、住み手の生活スタイルの変化に柔軟に対応できる間取りとならないケースが多くみられます。今回はこのような中間の1部屋をフルオープン可能な引戸でつくることで、独立した部屋として、広いLDKの一部として、また適度な位置で固定してゆるやかに空間を仕切るなど、その日の気分によって服を着替えるような感覚で簡単に模様替えできるフレキシブルな住宅としました。

設計:山本嘉寛建蓄設計事務所
http://yyaa.jp/

概要

作品名 着替える家
ジャンル コンクリート打放し,マンション・アパート,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府堺市
設計から完成迄の期間約1年
間取り2LDK <-> 3LDK
コンクリート打ち放し / ビニルクロス貼
パイン無垢フローリングOF / 長尺シート / Pタイル貼
構造SRC造
延床面積80m2
施工者株式会社 三苫工務店
写真の撮影者YFT, / 山田 圭司郎

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。

その日の気分で服を着替えるように模様替えできるフレキシブルなマンションリノベーション。

3LDKのマンションでは、廊下側に洋室2つ、ベランダ側にLDK、その中間にもう1部屋という構成が一般的です。中間の1部屋は予備的な和室・洋室として設計されることが多いですが、居室として使うには採光・通風・空調の条件が悪いため、実際には季節物や捨てられない家具などを押し込んだ納戸となり、住み手の生活スタイルの変化に柔軟に対応できる間取りとならないケースが多くみられます。今回はこのような中間の1部屋をフルオープン可能な引戸でつくることで、独立した部屋として、広いLDKの一部として、また適度な位置で固定してゆるやかに空間を仕切るなど、その日の気分によって服を着替えるような感覚で簡単に模様替えできるフレキシブルな住宅としました。

設計:山本嘉寛建蓄設計事務所
http://yyaa.jp/

概要

作品名 着替える家
ジャンル コンクリート打放し,マンション・アパート,リフォーム・リノベーション
所在地 大阪府堺市
設計から完成迄の期間約1年
間取り2LDK <-> 3LDK
コンクリート打ち放し / ビニルクロス貼
パイン無垢フローリングOF / 長尺シート / Pタイル貼
構造SRC造
延床面積80m2
施工者株式会社 三苫工務店
写真の撮影者YFT, / 山田 圭司郎

プロフィール

山本嘉寛建蓄設計事務所

シンプルで寿命の長いデザイン。