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無垢材で囲まれた中庭を持つ落ち着きある和モダン邸宅

4人家族のための住宅です。 計画地は古い日本家屋が立ち並ぶ、どことなく懐かしい情緒漂う町並みの中に位置し、北西と北東の2方向に道路に接する角地に位置します。 クライアントからの要望は、計画地周辺の環境をよく理解した上で、その町並みに自然と溶け込むようなたたずまいでありたいということ。またクライアント自身も古き良き日本家屋で育たれたという経緯もあり、内部空間にもそういったどことなく落ち着けるような雰囲気をもとめられておりました。 全体の計画は中央に配置された中庭を囲むように、北西側の主要道路に面する部分を2階建てとし、その他を平屋とするコートハウス型となっております。 建物の高さは周辺の町並みを考慮し軒のラインが馴染むように調整しまた、軒先の水平ラインを意識するように心がけています。 光や風、そして緑は勿論のこと、より心地よく色気のある空間とするため、使用する材料は経年変化時の美しさを考慮し、実に様々な材料が使用されることとなりました。 それぞれの持つ質感や色調を、美しく調和させるため、組み合わせは慎重に行いました。 その中心となる中庭には、煉瓦、コールテン鋼、木列柱、玄昌石などが面的に構成され、その中央には季節の移り変わりを感じられるよう紅葉が植えられています。 この国にはこの国独自の気候や歴史、風土や風景があるわけですが、生み出される建築もまた、そこに似合う自然体としての存在の仕方や形態があるのではないかと思っております。 そして可能な限りの持続性と普遍性を持ち、経年するにあたりその時々の美しさを携え、そして建築もまた記憶の中で愛され続けて欲しいと願います。

概要

作品名 府中町のコートハウス
ジャンル 和風建築,中庭(パティオ)のある家|コートハウス,無垢・自然素材
所在地 大阪府
設計から完成迄の期間27ヶ月
間取り4LDK
基礎ベタ基礎
外壁リシン吹付 / レンガブロック / コールテン鋼 / 木
屋根の形切妻
吹付 / EP塗装
ナラ三層フローリング着色塗装 / 畳
構造木造
敷地面積220㎡
延床面積116㎡
所在地大阪府
ロケーション旧市街
写真の撮影者真銅祥一朗

プロフィール

真銅祥一朗建築設計事務所

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