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協奏の庭+3つのシンボルモニュメント

福智町のシンボル、秀麗な福智山の麓にある上野の里。小堀遠州の七窯として400年以上の歴史を持つ上野焼の産地であり、今でも歌い継がれる幾多の童謡を残した河村光陽の生誕地でもあります。 上野焼と童謡を結びつけふるさと創生を意図する「上野焼と童謡の里づくり事業」のコンペで、私たちは、ひなまつり碑、かもめの水兵さん碑、製作鉄琴と説明盤、窯元のオブジェ群を中心とした参加性のある庭づくりー「協奏の庭」-と、「手」「土」「火」をイメージした3つのシンボルモニュメントを提案しました。 その提案と実現にあたり、私たちは、河村光陽の童謡を育んだ上野の里の豊かな自然に答えること、参加性のある遊具のようなものにすること、窯元に積極的に参加してもらうことにこだわりました。 向こう側に広がる豊かな自然の風景を切り取る「ひなまつり碑」。音符が刻まれた石碑を移設し清掃再活用した「かもめの水兵さん碑」。実際に音を奏でられる「製作鉄琴」と説明盤。各窯元が持ち寄った「窯元のオブジェ」群。上野の里の地図をシンボライズした8m×8mの庭床にそれらを集約し、参加性のある「協奏の庭」を創り出すとともに、焼物製作と人の集合を象徴した「手」「土」「火」をイメージする3つのシンボルモニュメントを製作しました。 製作に当たり1千枚以上の陶板が使用され、上野焼協同組合との協働が図られました。

概要

作品名 上野焼と童謡の里づくり事業
ジャンル シンプル・ミニマル,現代建築・現代住宅
所在地 福岡県田川郡福智町
設計から完成迄の期間5か月
構造鉄骨造
予算帯3000万円

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上窪哲也建築計画事務所

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